植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第26号
○植竹国務大臣 御質問は、終戦処理費による米軍の使う専用電話回線、通信回線、また、安保諸費によりまして建設された同じく米軍の専用通信回線のことであろうと存じます。この問題につきましては、私たちの政府の解釈といたしましては本日の御質問の冒頭にございました行政協定第七条の規定によりまして、これは公益的なものであり、また公共の役務提供であるから、これは当然米軍が電話料金を支払うべきものであるという強い主張でございますが、これに反しましてアメリ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第26号
○植竹国務大臣 これは私たちとしては今までもずいふん熱心にやって参りましたが、今後も十分に向こうに納得してもらうように熱心に努力を続ける決意でございますが、アメリカの方も、これにつきまして話し合いをする用意をはっきりと私にも直接披瀝いたしておりますので、できるだけすみやかにこの問題の解決に向かって努力を続ける所存でございます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○植竹国務大臣 最初この問題が起きましてから、大蔵大臣と、私が就任いたしましてから二、三カ月たったころだと思いますが、昨年の秋の初めに話をいたしまして、拡充法については、党の方と電電公社の方と政府と三者一体になって審議を進めた結果、一部は外資に待ちたいということになったのだが、何分一つ御了承、御協力をお願いする、そう申しましたところが、まだそのころは外資についてはっきりした考えが、大蔵当局としては固まっておらなかった模様でありましたが、…
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○植竹国務大臣 お金を借りるからには、貸す方といたしましては回収の確実性ということから当然条件はつけて参ると存じますが、ただいま森本委員御指摘のような公社の自主性を害するような、不利益になるような、お言葉によりますればひものつくような条件のある場合には、これはどうしても私の監督官庁として受け入れられません。さような方針で参ります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○植竹国務大臣 私といたしましては、外債を募りまして、それによって外債が成立して、公社が予定の三万加入を増設して合計四十万加入を実施し得ればよろしいので、そこで、それならば具体的に金利をどういう程度に押えていこうか、発行価格をどの程度に押えていこうか、従ってあるいは利回りはどのくらいであるべきであろうか、またその相手方はどういうふうに予定するであろうかというような具体的なことをただいまから取りきめますことは、これもやはり一つの商取引にな…
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○植竹国務大臣 むろん公社がいたします。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○植竹国務大臣 それは私も絶えず相場の発行利回りの上下ということについては関心を持っておりますし、また政府保証のような立場にあります借入金につきましてはなおさら政府として関心を持たざるを得ない次第でございますので、ただいまから金利を具体的に監督者、郵政大臣が指示するということは不利だから指示できないとは先ほどお答え申し上げましたものの、やはりその市場価格の高低につきましては常識的な限度があり、また現実的な上下変動の限界があることを十分承…
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○植竹国務大臣 金利とか利回りとかいう点につきましては、先ほど申し上げましたので御了承いただきたいと思います。償還計画につきましては、確かに御指摘の通り計画を立てているわけでありますが、具体的なことにつきましては監理官からお答えいたさせたいと思っております。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○植竹国務大臣 一番好条件のときに発行してお金が入ればいい、それは損得から参りますれば、そういうお答えになると思います。それからまた、工事を進めるという観点から、いつお金が入ったらいいかということになりますと、なるべく早く入った方がけっこうだと思います。しかし、なるべく早くと申しましても、国内における調達資金がおかげさまでまだ相当潤沢でございますから、結局において三万増設するかしないかが、この外債の役割でございますので、そう急ぐと申しま…
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○植竹国務大臣 そういうことになりますが、しかしそれは公社の方のストックの工合もありますし、それから工事が進むにつれまして、どんどんお金が出て参りますものですから、そこいらのところは雨期に入るとか、あるいは乾燥期に入るとかによりまして、工事の進捗状態にも多少は影響がございましょうし、その工事の進捗状態と外債の市場の状況とを見計らいましたときにお金は入るべきものだ、今ここで何月が一番いいのだということは申し上げかねるわけでありますが、ただ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○植竹国務大臣 その場合には、臨機の処置を講ずる必要のある場合には講じなければならないと考えますが、ただいまの予想では、この相場の変動を見ますと、まだまだ好転して、そういう処置をとらないでも、電電公社はりっぱに借り入れていくことができるだろう、さように予想しております。万が一の場合には、先ほど申し上げましたように、それは政府といたしまして、公社の工事がやりいいような措置をまた相談していかなければならない、さように考えます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○植竹国務大臣 どのみち予算の総則がございますものですから、そのワクをはずれましては郵政省としてはいかんともできないわけでありますが、その総則のワク内におきまして、政府として適当な処置をとらなければならない、さように考えております。なお具体的なことにつきまして監理官からお答え申し上げさせます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○植竹国務大臣 今のところではそれを予測して予算も組み、また御審議願っておるわけでありますが、これはアメリカ市場のことでありますから、どうしても不利だということになりますれば、その有利な条件で発行した限度内で弾力的に、三万個の架設には到達いたしませんでしょうが、三十七万個以上のできるだけの分量を増設架設していきたい、さような方針でおります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○植竹国務大臣 そういうことになるといけませんので、できるだけ三月にならないうちの適当な、市場の動向と見合って発行する、三月に迫りましてもし発行できたというふうな場合には、その資金を使い得る限度内において工事を進めるほかないわけであります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○植竹国務大臣 公社が一つの公共企業体となりましたからにはその自主性を尊重いたしまして、また政府の方でやりますよりは、公社の方が自由裁量の企業体として活動が活発にできますので、資金の調達にあたりまして、保証という面については政府があと押しいたすといたしましても、実際の事務手続、募集の時期の選定等は自由潤達な公社の操作にまかした方が有利であろう、さように考えております。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○植竹国務大臣 信用程度につきましては、電信電話そのものに対する信用が非常に厚いので、これは政府が募集いたしましても、公社がいたしましてもり、ことに政府が保証いたします以上は、そしてまた先取特権等もきまっておりますので、別に公社が不利益だとは考えません。積極的に有利だと申しますのは、先ほども申し上げましたように、すべての操作の点におきまして公社の方が、一つの企業体が経済活動いたします方が、政府が活動いたしますよりはずっと楽にできるのは申…
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○植竹国務大臣 そういうふうな条件で国会の御承認を得ておりますればできるわけでございますが、とかく政府がやりますことは、組織が大きいだけに何をやりましても――政府がやりますよりも組織の小さい企業体がやりました方が活発にいくことは、これはもう各国共通の例でもあり、日本でも決して繁文縟礼ということではありませんが、企業体がやりました方が自由潤達にいくことは言うまでもないところであります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第18号
○植竹国務大臣 この公社法の改正につきまして、今日までの皆様の御審議に対しまして深く感謝をいたす次第でございます。御質疑中に御指摘になりました数々の点につきましては、十分尊重いたしまして、この外債がりっぱに発行されて、皆様方の御心配がないように一生懸命に監督指導して参る所存でございます。まことにありがとう存じました。
第34回 衆議院 逓信委員会 第17号
○植竹国務大臣 四月二十八日になります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第17号
○植竹国務大臣 衆議院におきましては、詳細なる、御熱心なる御審議にもかかわりませず、万事万端予定通りに御審議を済ませていただきまして、まことに感謝にたえないところでございます。参議院に回付せられましてからも慎重に御審議下さいまして、あるいは委員会の開催のないときにも各自御研究、御検討下さって、委員会を開催せられた御都合のためにおそくなったことだと存じますが、私といたしましては、一日も早く御審議、御採決を願いたいということで、お願いを継続…