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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党郵政大臣1960/02/09

34衆議院 逓信委員会 第2号

○植竹国務大臣 ただいまのお話の通り、御質問の要点は、どういう目標で努力してみたいというふうに明らかに答弁せよという御趣旨と考えまして、その努力目標を申し上げますと、遠くは本年の九月に国際会議があり、列国から国会議員が大ぜいお見えになります。そのときには、もう日本にカラーテレビがあり、しかも日本のカラーテレビはこんなにいいのだ、ある点においてはアメリカよりもっと鮮明な色彩で、こんなりっぱなカラーテレビがあるのか。ヨーロッパでもってヨーロ…

自由民主党郵政大臣1960/02/09

34衆議院 逓信委員会 第2号

○植竹国務大臣 全くただいまの御意見の通り、郵便局の置局要望が各地にございまするし、山間僻地等におきまして、今のような特定郵便局だけでは財政上も困難を来たしますし、大へんな問題であると思います。この際、定員法の問題から考えまして、なかなか容易ではない。そこで、簡易郵便局設置の必要性は重々痛感しておるのでございますが、ただいまその問題につきましては、将来において法案提出につきましての文書その他の問題を検討中でございます。できればぜひとも—…

自由民主党郵政大臣1960/02/09

34衆議院 逓信委員会 第2号

○植竹国務大臣 この問題は、先ほど申し上げましたようにまだ作業が完成いたしておりませんので、各方面の御意見を十分参酌しながら作業を進めておるようなわけでございまして、いずれ法案提出の運びになりましたならば十分に御審議願いたいと存じますが、その際にまた皆さんの御意向につきましても、それが成案にどういうふうに現われて参りますか、それによりましてまた御質問をちょうだいいたしまして御答弁申し上げたいと思います。

自由民主党郵政大臣1960/02/09

34衆議院 逓信委員会 第2号

○植竹国務大臣 できるだけ各方面の意見を参酌いたしまして、この問題を提案するかしないかを決定いたしたいと存じますが、万が一出しました際には十分御討議を願いたいものと存じておりまして、森本委員の御意向も省内での作業の途上におきまして十分論議を尽くしてから、慎重な態度でこの問題に臨みたいと思います。

自由民主党郵政大臣1960/02/09

34衆議院 逓信委員会 第2号

○植竹国務大臣 二つの点についてお答え申し上げます。 まず、私がカラーテレビで政治的圧迫を受けたという御発言でございましたが、これだけは絶対にございません。それだけはもう声を大きくして御答弁申し上げます。 それからその次に、第二回の答申は、ただいまの段階において標準方式を決定するとすれば、ああいうNTSC方式以外にないんだ、そういう趣旨の答申と心得ております。

自由民主党郵政大臣1960/02/09

34衆議院 逓信委員会 第2号

○植竹国務大臣 それは科学者として、また一流の調査会のメンバーとしては、答申の方式は大へんみごとな答申の仕方だと存じておりますのは、日進月歩の電波界の電気科学の今日にありましては、今日こういうカラーテレビがあって、私たち見まして、まことに美しいカラーテレビだ、これを普及しないというのは、むしろおかしいんじゃないかとさえ思うわけでございますが、しかし目まぐるしい飛躍的な発明がございまして、現在のNTSCよりもずっといいものが、明日にも明後…

自由民主党郵政大臣1960/02/09

34衆議院 逓信委員会 第2号

○植竹国務大臣 私の考え方、理念といたしましては標準方式を決定するその作業をどんどん進めさして、それには省令の改正が必要でございますので、その作業を一方におきまして進めておるわけでございます。さて、それでは作業ができ上がりましたときに、これをすぐ即座に省令改正というふうになるか、それとも作業は作業としてやるところまでやっておきまして、世の中の趨勢を見まして、それをどういうふうに実施していくかということは、またそこに多少の時間的ズレが生ず…

自由民主党郵政大臣1960/02/09

34衆議院 逓信委員会 第2号

○植竹国務大臣 この点は御意見と私の意見とがちょっと違っておるのでございますが、私の担当者としての意見では、あんなに美しく見えるものならとうに許可してもよかったのではないか、ただ自分が担当の責任者としては、ヨーロッパ方式というものがあるのだから、さらにアメリカ方式よりいいかもしれない、それを見ずして電波監理審議会に諮問するということは、これは軽率ではなかろうか、担当者の主観だけであってはいけないということで、客観的事実の調査の発表を待っ…

自由民主党郵政大臣1960/02/09

34衆議院 逓信委員会 第2号

○植竹国務大臣 考え方につきましては、森本委員と私とおっしゃる通りそう違いはないと思うのです。というのは、私が向うへ行ってみまして、ああ、きれいに見えるからいいのだ、そう簡単に割り切ったのではないので、先ほどから反復答弁申し上げましたようにヨーロッパ方式がいい、きれいに見える、それからアメリカ方式もいい。どうせどっちも同じようにきれいに見えるならアメリカ方式の方がいいと踏み切ったと申しまして、それは私の視覚、この目で見たところだけからの…

自由民主党郵政大臣1960/02/09

34衆議院 逓信委員会 第2号

○植竹国務大臣 ただいまのお話のうちの九月の議会同盟の会議を目安にすべきでないというお説は全く同感でございまして、それは本質的なものではございません、おっしゃる通りでございます。これは本質的に時期をきめるべき問題であって、決してそういうような偶発的な一つの現象をとっつかまえてそれを目標にそれまでに許可すべきものであるとは考えておりません。たまたま国際会議もございまするので、そのときに見てもらうことはなおさら日本の技術水準の紹介にもなると…

自由民主党郵政大臣1960/02/09

34衆議院 逓信委員会 第2号

○植竹国務大臣 金丸委員におかれましては私が非常に急いだという御意見でありますが、私から見ますと、こんなにゆっくりやったのは、急がなかった行政は、私自身にとっては初めてでございます。就任以来何事も迅速に今まで長い間の懸案を一つ一つ処置いたして参ったつもりでございます。それにもかかわらずこの問題だけ初めてこんなに根回しをして、ゆっくり長いことかかりましたので、急いだという形跡は一つもございませんことを御了承いただきたいと思います。 それか…

自由民主党郵政大臣1960/02/09

34衆議院 逓信委員会 第2号

○植竹国務大臣 これはお話の通りでありまして、つまり聴視者の立場になって、カラーテレビが白黒以上に放送効果を現わすか現わさないかということが、許可の本質的なポイント、つかみどころであろうと思います。お説の通りであります。従って製造工業、コストというような問題は、むしろ派生的な問題である。本質はどこまでも放送効果でありましょう。しかし同時にまたこれのコストとか、カラーテレビに伴った生産工業の発達とか、あるいは生産工業の推進ということが、派…

自由民主党郵政大臣1960/02/08

34衆議院 予算委員会 第4号

○植竹国務大臣 このことにつきましては、今回外務省の方に、ただでさえどうも電波が少ないものですから、わが国としては電波が少しでもよけいほしいと思いまして、一つこれをわが国の方で使うようにしたいと思いまして、その折衝方を外務省を通しまして交渉いたしておるのでありますが、まだその交渉の結果、合意書の結果につきましては、外務省の方から通知がございません。さような状態でございます。

自由民主党郵政大臣1960/02/05

34衆議院 逓信委員会 第1号

○植竹国務大臣 当委員会におきまして所管事項の説明を申し上げたいと存じます。郵政省の所管事項につきましては、まず、ただいまのところ、この国会で御審議をいただくこととしております法律案は、すでに提出いたしました電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律案のほか、日本電信電話公社法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険法の一部を改正する法律案の二件であります。 電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律案の内容につきましては、後ほど…

自由民主党郵政大臣1960/02/05

34衆議院 逓信委員会 第1号

○植竹国務大臣 ただいま議題になりました電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律案について御説明申し上げます。 公衆電気通信設備の整備拡充につきましては、政府及び日本電信電話公社において鋭意努力しているところでありまして、加入電話の数は、昨年末において、戦前最高の百八万加入の約三倍に当たる三百十四万加入に達するという目ざましい実績をおさめております。しかしながら、わが国経済の急速な成長を反映して、加入電話に対する需要の伸びはまこと…

自由民主党郵政大臣1960/02/05

34衆議院 逓信委員会 第1号

○植竹国務大臣 ただいまの淺香先生の御意見につきましては全く同じ考えでございまして、ほんとうに今回の忙しいときにあたりまして、非常に各種団体また個人におきまして、全国にわたりまして協力してくれましたことは、まことに感謝感激にたえない次第でございます。 ただいまのところでは、各地方郵政局からそれぞれの協力を得ました方々に対しまして深甚の感謝の意を表して、伝達しておいた次第でございます。 なお地方別によりまして多少の差異はあろうかと存じます…

自由民主党郵政大臣1959/12/22

33衆議院 逓信委員会 第9号

○植竹国務大臣 ただいま委員長の発言御許可を得まして、私は全逓と政府との間におきまする諸問題につきまして、御報告を申し上げたいと存じます。 かねてから逓信委員の皆様方におかれましても、いろいろと御心配いただきまして、また私たちも鋭意この問題の解決に努力いたして参ったのでございますが、昨日早朝、公共企業体等労働委員会の会長藤林敬三君から、郵政省並びに全逓にあてまして、あっせんの案が提示いたされましたので、まずそれを朗読申し上げたいと思いま…

自由民主党郵政大臣1959/12/22

33衆議院 逓信委員会 第9号

○植竹国務大臣 ただいまの御発言の趣旨をありがたくお受けいたします。その御発言の趣旨通り私もやってきたのが事実でございます。一つの問題を解決いたしますのに、国家のため国民のため郵政省のため全逓のために、いろいろな角度から自主的に御心配下さった方々が大ぜいありましたことを、私はありがたく感謝をいたしております。ただいまの倉石代議士の問題につきましては、これは私はこの問題について頼んだこともございませんし、また労働大臣としても頼んだことがな…

自由民主党郵政大臣1959/12/22

33参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植竹春彦君) 委員長の御許可を得まして、ただいま御審議御採決いただきました郵政省設置法の一部を改正する法律案につきましてお札の言葉を申し上げたいと存じます。 今日まで慎重御審議を賜わりましてこの法案がこの委員会を通過いたしましたことを、ありがたく委員長初め委員の皆様方に厚くお札を申し上げます。 かかる上は、ただいま御質問の中に、また討論の中に御発言のございましたことを十分尊重いたしまして、御趣旨に沿うようにこの設置法改正に基…

自由民主党郵政大臣1959/12/17

33参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(植竹春彦君) 前国会におきます政府委員の答弁と、それから私が今回答弁申しあげました内容に食い違いのあるという御指摘につきましては、今ちょっと速記録を取り寄せておりますので、手元にすぐ参りますが参りますまで読みしげられませんので、多少食い違っておる点あるかと思いますが、ただいま私申し上げますことは、まず速記録を読まないで申し上げましても、大体違いないことと思いますのでお答え申し上げます。 この前の国会で政府が御答弁申し上げたこ…