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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党郵政大臣1960/02/25

34参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(植竹春彦君) 私の実は目の前で、出発前にKDD当局の、電気通信関係の事務当局、技術当局とも話しをいたしまして打ち合わせましたのは、これから試作品を見にいってくる。そうすると、試作品を見にいってくれば、しょせんこのケーブルがどこべ陸揚げされる、どういうルートを通るとかいう、この問題の一番の大きな眼目ともなるべき問題の話もむろん出ることであろうと存じまして、またその資本の構成とか製品の製作につきましても話し合いがむろん出ることと…

自由民主党郵政大臣1960/02/25

34参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(植竹春彦君) そういうことはなかったと思いますが、なおその点は、もしそう述べたとすると、これは即刻にも向こうの方を取り消しておかなくちゃならぬと存じますので、取り調べまして、衆議院の委員会に対しては善処をいたしたいと存じますが、これはやはり外交交渉の段階で、外務当局が交渉するような段階になる場合もあろうかと存じますが、ただいまの段階としては、絶えず外務省と連係をとっておりますが、今の段階では、まだコマーシャル・べースの上で交…

自由民主党郵政大臣1960/02/25

34参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(植竹春彦君) 日取りは忘れましたが、外務省の方にもさように報告をいたしております。

自由民主党郵政大臣1960/02/25

34参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(植竹春彦君) 具体的の金額までには考えは及んでおりませんけれども、しかし大体の大きな目安といたしまして、国内の電信電話の拡充資金計画などともにらみ合わして、また国内のケーブルの拡充等、そういったようなことからにらみ合わしますと、このくらいのものは、もし、今、町田社長の言われました通り、何としてでもこれはやっているのは、国際電電という一会社がやっておられるのであるけれども、国策としてこれは重大な関心を持ち、ぜひとも日米協力して…

自由民主党郵政大臣1960/02/25

34参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(植竹春彦君) 大体来週かその次の週あたりにその点の御審議をいただくことになっております。先ほど所管事項の説明で落としましたが、さようにどうぞ御理解いただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1960/02/25

34参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(植竹春彦君) はあ、そうです。

自由民主党郵政大臣1960/02/24

34衆議院 逓信委員会 第7号

○植竹国務大臣 今御質問の要旨を拝聴いたしまして、私としても行政をやって参ります上に非常に参考になる御意見を拝聴したわけでありまして、さらに、今電電公社から御答弁申し上げましたような考え方もあり、計画もございますので、よく検討いたしまして、その趣旨にのっとって監督して参りたい、かように存じます。

自由民主党郵政大臣1960/02/24

34衆議院 逓信委員会 第7号

○植竹国務大臣 どうも公共性と企業性はとかく二律背反的なところもあるので、公共企業体の性格につきましては、各界の御意見もあり、また私としても考えておるところがありますが、ことにまた都市と地方とのアンバランスの問題につきましても、公共性に重点を置けば、独立採算制の点において欠けるところがあり、その反対にすればまたそういったような悪結果、悪影響が経営上出て参りますし、また一般大衆にもその影響が出て参りますので、その間の二律背反のかね合いとい…

自由民主党郵政大臣1960/02/24

34衆議院 逓信委員会 第7号

○植竹国務大臣 これは実に大きなしかも重要な問題で、また、はっきりした答えが各界を通じてまだ出ていない問題だと存じます。この問題は人口問題にもつながるものであり、それから文化の進展と、その進展しつつある文化を受け入れるか、受け入れないかの問題でもあり、人類生活の非常な大問題だと存じます。これは政府といたしましての統一見解ではございませんで、個人的の意見が大へん入っておりますので、そういうことを申し上げるのはこういう委員会の席上いかがかと…

自由民主党郵政大臣1960/02/24

34衆議院 逓信委員会 第7号

○植竹国務大臣 承知いたしました。

自由民主党郵政大臣1960/02/24

34衆議院 逓信委員会 第7号

○植竹国務大臣 ただいまの御意見のうちに戦争と人口問題等がございましたが、そういったマルサス時代の考え方もございましたけれども、しかし私は現代の資本主義の成果は、これは社会主義でも資本主義でも同じことでありますが、オートメーション化、機械化ということは阻止すべきではない、これはどんどん助長していくべきだ、そうして新発明によってますます雇用条件がよくなって、マスプロによりましてコスト・ダウンも行なわれるし、従って生活も非常に楽になる、早い…

自由民主党郵政大臣1960/02/24

34衆議院 逓信委員会 第7号

○植竹国務大臣 精神生活の場合の向上の問題はしばらくおきまして、われわれの物質生活の面だけについて申しますと、衣食住ともに高度化され、進化していくことが向上と思います。私は変化論者でなしに進化論者でございますので、さような立場に立って、さような見解を持っております。

自由民主党郵政大臣1960/02/24

34衆議院 逓信委員会 第7号

○植竹国務大臣 これは全く自己資金を使いますれば最も理想的であり、それができませんときには、よんどころなく、財政投融資または借入金、社債等を発行してまかなって、加入者に負担をかけることのないようにして参るのが当然であろうと存じまして、できるだけそういう方針で公社とも打ち合わせて参ったのでございますが、そうかと申しまして、全然加入者に負担してもらわないというのでは、計画を立てて参ります上に不可能でございましたので、よんどころなく、先に加入…

自由民主党郵政大臣1960/02/24

34衆議院 逓信委員会 第7号

○植竹国務大臣 まことに御説の通り自己資金がない場合には、政府資金、国家の金でもって出してもらうのが理想だと存じます。それでもだめなときには、国家から金を借りてきて、市中銀行とかあるいは外債等にたよらないでやっていくことがよろしいことは、まことに御意見の通りでございまして、一生懸命にそういうふうな方針では参りましたのですが、政府の方にも財政的の都合がございまして、右に申し上げましたような数字に落ちついたのでございまして、この点何とぞ御理…

自由民主党郵政大臣1960/02/24

34衆議院 逓信委員会 第7号

○植竹国務大臣 松田監理官から詳細お答えさしていただきます。

自由民主党郵政大臣1960/02/23

34衆議院 逓信委員会 第6号

○植竹国務大臣 ただいま議題になりました日本電信電話公社法の一部を改正する法律の提案の理由を御説明申し上げます。 日本電信電話公社は、昭和二十八年度以来電気通信設備の整備拡充に専心努力し、相当見るべき成果を上げておりますが、近時国民経済の急速な伸張に伴いまして、電話に対する需要もさらに熾烈の度を加えて参りました。そこで、これに対応するため、日本電信電話公社は、昭和三十五年度以降拡充計画の規模を拡大修正することといたしたのでありますが、こ…

自由民主党郵政大臣1960/02/23

34衆議院 逓信委員会 第6号

○植竹国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十五年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由と、これらに対する郵政大臣の意見書の提出につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見とともに国会に提出し、その承認を受けることとなっているのであります。 郵政大臣といたしましては、この収支予算等について、放送法の趣旨、日本放送協会の目的、放送事業の…

自由民主党郵政大臣1960/02/23

34衆議院 逓信委員会 第6号

○植竹国務大臣 最初郵政省の中に、この問題につきまして独自の立場で調査会を作りたい、さように考えましたけれども、それはまだ郵政省全体としての議になっておりません。ただ私の一腹案にすぎなかったのでございますが、その後当委員会で小委員会を御設置なさるということを仄聞いたしましたので、それならばその小委員会のお考えを十二分に尊重してやっていくべきであるとの考え方から、この小委員会の模様を拝承いたしまして、調査の方法、組織等についてこれから役所…

自由民主党郵政大臣1960/02/23

34衆議院 逓信委員会 第6号

○植竹国務大臣 政務次官旅行中は、私も一生懸命大車輪になって一人で努力いたす所存でございますが、なお、政務次官もおそらく一カ月かからないで所期の目的を達しまして、調査等を済ませまして帰国することになっておりますので、帰って参りましたならば政務次官にも緊密な連絡をとって二倍、三倍の働きをやってもらいたいと思っております。ただいまの森本委員の御発言の御趣旨はよくわかりますので、御趣旨を十分尊重いたしまして善処して参りたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1960/02/23

34衆議院 逓信委員会 第6号

○植竹国務大臣 できるだけ御趣旨に沿いましてその点を、また事務次官、それから官房長もおかげさまで設置していただきましたので、みな手を分けまして一生懸命やって参りますから、何とぞ御了承のほどを切にお願い申し上げます。