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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党郵政大臣1960/03/04

34衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(植竹春彦君) お答え申し上げます。 質問の第一点は、郵政省の本問題に対しまする所見を御質問でございますが、この放送事業の監督・指導に当たっております郵政省といたしましては、今回の事件に対しまして深く哀悼の意を表する次第でございます。郵政省といたしましては、主催者においても万全の準備をせられ、また、参加者におきましても秩序ある集団行動をとられまするように、今後も行政指導をやって参りまして、再びこういうことの繰り返されないように…

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいま議題になりました電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律案について御説明申し上げます。 公衆電気通信設備の整備拡充につきましては、政府及び日本電信電話公社において鋭意努力しているところでありまして、加入電話の数は、昨年末において戦後最高の百八万加入の約三倍に当たる三百十四万加入に達するという目ざましい実績をおさめております。しかしながら、わが国経済の急速な成長を反映いたしまして、加入電話に対する需…

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいま議題になりました日本電信電話公社法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 日本電信電話公社は、昭和二十八年度以来、電気通信設備の整備拡充に専心努力し、相当見るべき成果をあげておりますが、近時国民経済の急速な伸張に伴いまして、電話に対する需要もさらに熾烈の度を加えて参りました。そこで、これに対応いたしますため、日本電信電話公社は、昭和三十五年度以降拡充計画の規模を拡大修正することといたしたので…

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十五年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由と、これらに対する郵政大臣の意見書の提出につきまして御説明を申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見とともに国会に提出し、その承認を受けることになっているのでございます。 郵政大臣としましては、この収支予算等について、放送法の趣旨、日本放送協会の目的、…

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) 郵務局長からお答えいたします。

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) 政務次官は本月の十六日まで海外出張をいたしまして、ただいま郵便事業、また電信電話の事情を視察いたしております。出張先からの報告によりますと、予定通り旅程を取り運んでおります。いましばらく御猶予いただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) 私は欺瞞と思っておりません。その覚悟で諸般の手続を準備をいたしておったのでございますが、幸いにして妥結成立いたしましたので、妥結成立いたしました以上は、三百万人の必要はむろんないわけで、多少、一日、二日おくれたことは大へん残念でありますけれども、多少のおくれはともかくといたしまして、できるだけ正常な姿——三六協定の締結によりまして事を運んでいきたい、さような方針をとりましたので、私の答弁はいささかもだました、つ…

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) 私はあの答弁をいたしました当日、あのときの現状では三百万人を必要とすると、さように考えたのでありますが、その後三六協定がどんどんと結ばれる数がふえて参りましたので、その後もしばしば国会において答弁申し上げましたように、こういうふうに三六協定が結んで参れば、三百万人は絶対に必要はない。もっと少ない数でいいのだけれども、相当数前年度よりは非常勤を頼んでこなければ、責任を全うすることができない、そういうふうに考え、そ…

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) それは最初、まああれが妥結しなかったような場合には三百万人を動員いたしまして、その方針のもとに、多少はおくれるかもしれませんが、ということは、あの当時から繰り返し、これも意見の表明、質疑の応容を申し上げてきたのでございますが、それにいたしましても、最初はそういう予定で責任を全うする方針でいたのでございます。そのことはあの当時申し上げていたのですが、妥結が成立いたしました以上は、妥結成立という新事態に基づいて、大…

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) 年賀郵便の性格につきましては、私もいろいろと考えてみたのでございますが、大かたはクリスマス・カードのような清い性格を持っております。それから広告も、年賀をちょうどシーズンの境とした広告も、商店からもやはり相当受け取っております。また、長い間のぶさたを、久闊を叙して、お互いに現在の生活状態を知らせ合って、シーズンの季節の変わった、年の改まるとともに自分の決意を披瀝し、また頼み事をする、あるいは特別支持を頼む、いろ…

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいま野上委員にお答えした通りでございます。

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) ございますが、ただし野上委員にも申し上げました通り、多少のおくれはあるのであろうけれども、それはこういうふう大きな争議の係争の際であるから、多少のおくれは生ずるであろうけれども、私はこれこれを動員して、非常勤を動員してでも自分の職責を果たす決意であることを御披瀝申し上げた次第でございますが。

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいま申し上げましたように、多少のおくれはあるであろうけれども、どうしても妥結できないときには、三百万円の非常勤を動員してその任務を遂行する決心であるということをしばしば言明いたした次第でございます。

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) 速記録御調査の上、それをお述べいただきますれば……。何しろ私も、だいぶ時間もたっておりますので、言葉のごく端々までは記憶しておりません。お調べの上また御質問いただきたいと存じますが、私は今の、ただいまのこの記憶をもっていたしますれば、その決然たる決意を、妥結できないときの決意を披瀝いたしました。従って、決意を披瀝した以上は、そういうふうにいたす方針をとった。そうしてその実行準備行為に取りかかったんだということは…

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) たびたび答弁いたしますように、私はこういう大きな争議があるんだからという言葉は使いませんでしたが、多少のおくれはあるでしょうけれども、私はどこまでもこうこうしかじかの方針をもって任務の遂行に当たる決意であると申したのであって決意、精神的なものと具体的なものと違うとおっしゃいますが、私は自分の述べた決意に対しては、やはりその述べた決意に対する責任を持っておると考えますから、無責任だとは考えません。精神的なものでも…

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) いろいろ御意見が出ましたが、最初の方からお答えいたします。 公労委からのあっせんによって正常化されることになったので、新しい代表者ということで団交を再開したのでありまして、私の言明は、正常化されなければ団交を開かないといった言葉について食言はございませんでした。 それから、そのあとの責任を果たしたかどうか、配達し得たか得ないかの問題でありますが、これまた、昨年来しばしば申し上げたことでありますが、年賀郵便だから…

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) 速記録について再質疑をお願いいたします。そのときに、私も速記録に従ってまた答弁をいたします。今からそのときはどうするというふうな仮定の事実についてお答えいたしません。

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) 大へんまた始まったようでありますが、一時は正常化をいたしまして愁眉を開いたのでございますが、どうも組合の闘争指導が、一つの郵便局に始まりますと、そこに遅配が始まりますと、闘争の指導を変えて、今度よその局に指令を出すようになりまして、指令が解除されるということになるとその局が正常化されると、あっちでぽつぽつ、こっちでぽつぽつ出て参りますので、非常にこの監督指導をしております上に困っておるのが事実でございます。何と…

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) まず結論から、ただいまの御質問の最終要点をまず申し上げたいと存じます。それは三月九日の衆議院委員会におきまして、私が三月か四月に、本放送を許可すると言ったという発言ではございませんので、速記録を御検討いただきたいのでございますが、私の努力の目標を尋ねられたのでございまして、努力目標といたしましては、一応のめどを、ただいまお述べになりましたような期間に置いておるのだという程度のことを申し上げまして、それならばいつ…

自由民主党郵政大臣1960/03/03

34参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(植竹春彦君) もう予鈴が鳴りまして、三分ばかりたっておりますので、早口で恐縮でございますが、急いでお答え申し上げます。 ただいまの新聞記事は、おおむね事実でございます。それで私は、確かに初めNTVの画像を見まして、その新聞記事のように考えまして、これはまだ早いと思いました。それから調整につきましても、現在のようじゃだめだ、こういうふうに思いました。ところが向こうに参りまして、RCAのちょうとペリー・コモの実際のショーをカラー…