植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○植竹国務大臣 私はやはり同じように考えております。四十七年度ごろは日本の電話も画期的によくなり、まずまず四十七年度になれば、いろいろなサービス上のことについてはともかく、設備上のことにつきましては、だれからもほんとうに喜ばれるような状態になる、さように考えております。
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○植竹国務大臣 御意見の通りりっぱに作れると存じます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○植竹国務大臣 その意味で、比較の御質問があったといたしますれば、それは技術的のことはわかりませんが、この計画案を見ますと、結局は全部自動化してしまう立案になっておりますので、設備につきましては、この立案を信用いたしまして、それで近代国家になるという答えをいたしたのでございます。まだそのほかに問題がたくさんあるという御意見でございますが、私もさように考えます。たとえばサービスの問題にいたしましても、外国と日本ではだいぶんサービスが違いま…
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○植竹国務大臣 五カ年計画と待遇問題とにつきましては、一応切り離して五カ年計画の計画を聴取し、またこれを検討して国会に提出する運びとすることに処置いたした次第でございます。この機械化とか近代化、合理化、それによりましてますます技術の進展を見て、楽に仕事ができるようになり、なるほど人数は人手を機械にかえるということもございますでしょうが、逆に待遇の問題につきましては、機械化ができればこそかえって待遇がよくなってしかるべきだと、ちょっと逆説…
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○植竹国務大臣 ただいまの肉体労働が、従来の肉体労働と違って、それに特殊技術労働が加味され、また頭脳労働が肉体労働に加味されてきております事実は、私も率直にこれを認める次第でございます。しからば具体的にそれでは全電通の公社の従業員諸君の待遇がいかがあるべきかということにつきましては、さらに研究の時間をお与え願いたいと思います。これは公社の方で仕事を執行いたします関係上、公社の方で編み出しました待遇方針につきまして、それを見た上で、十分検…
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○植竹国務大臣 財投が五千九百四十一億でございますか、ですから、もっとぼしかったのはやまやまでございまして、いろいろ折衝はいたしたのでありますけれども、なかなか財政投融資からは十分にこっちに回りませんでした。ただいまの御意見の通り、もっともっとたくさんほしいようにも思いましたが、まずまずこれならば四十万加入が達成できるという見通しがつきましたからには、一応これで満足と申しましょうか、これで引き下がったようなわけでございまして、そのかわり…
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○植竹国務大臣 確かに、どうも私たちの希望には切りがなかったのでございますが、しかし、前年度、前々年度、さらに過去ずっと比較いたしますと、ことしが一番たくさんとれておりますから、まあこの程度で一つ及第させていただきたいと思うのでございます。むろんこれは私がとってきたのじゃない、同僚議員たちのほんとうになみなみならぬ御協力と、電電公社はもとより、事務局がうんとがんばってくれましたために、私はあまり働かないのにかかわらず、初めてこんなにたく…
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○植竹国務大臣 御説の通りよく尊重いたしまして大いにがんばります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○植竹国務大臣 この問題は、ただいま電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律案を御審議願っている次第でございますが、さらにただいま御指摘の通り、もう一つの日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約等の締結に伴う関係法令の整理に関する法律案が通過いたしますれば、ただいまのお話の第三十条にございますように、すでに御審議願いつつある暫定措置法律案の附則の第五項のところを名称を読みかえるということに御審議願う次第でございます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○植竹国務大臣 その通りでございます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○植竹国務大臣 むろん万が一通りません場合には、それ相応のまた措置がありまして、御審議願うことになろうと存じますが、ぜひとも両案とも通りますように何分御協力願うようお願い申し上げます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○植竹国務大臣 その通りであります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○植竹国務大臣 確かにこれが統一されておりますれば、それに越したことはないのでありますけれども、その点は確かにまずい、どうかと思われる面もないではございませんけれども、ただいま官房長がお答え申し上げましたように、これを提出いたしました時期的のずれがございまするので、そのずれについて、これを調整するために、このあとからの関係法令の整理に関する法律案を提出した次第でございますので、はなはだその点ややこしくなるという点におきまして、まだ完璧と…
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○植竹国務大臣 すべての提出いたしました法律案は、まず御審議いただきまして通していただきたい。また通していただけるといったような考え方から提出いたしますものですから、両方通りますれば、それでつじつまが合うことになりますので、こういうふうな二つの相からみ合った……。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○植竹国務大臣 両方通りますれば……。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○植竹国務大臣 そこで修正することになりますので、結局結論としてつじつまが合うことになると思います。——つじつまが合いませんので、その整理に関する法律案を提出いたしましてつじつまを合わせるわけでございますので、結論におきましては、そうすればつじつまが合うわけでございます。そういうような措置を、手続としては、提案技術としてはそれよりほかに方法がなかった点を一つ御了承いただきたいのでございます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第8号
○植竹国務大臣 御意見また御質問の要旨は、結局腰だめでなく、科学的に、数理的に決定すべきであるというお考えのように承ります。あるいは人口とか、積滞数とか、将来のその土地の発展とか、科学的にこれをきめるべきであるというお説のように承りますので、この点は、私もはなはだ申し上げにくいのですけれども不勉強でございましたから、次会までによく検討調査いたしまして、答弁申し上げたいと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(植竹春彦君) それでは郵政省の所管事項につきまして概略御説明申し上げます。まず、ただいまのところ、この国会で御審議をいただくこととしております法律案は、すでに提出いたしました電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律案及び日本電信電話公社法の一部を改正する法律案のほか、簡易生命保険法の一部を改正する法律案であります。電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律案の内容は、電信電話に対する国民の需要が急激に増大したことに…
第34回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(植竹春彦君) ただいまお話しのございました通りに、ATTとKDDとの間に瀬踏み交渉もすでに済みまして、また試作品の実験、またその打ち合わせ、建設、施設の打ち合わせについて、KDDあるいはメーカーの方等がアメリカに行って、数日前に帰ってこられましたことも事実でございます。これに対しましてただいま御質問がございました郵政省の方針といたしましては、この布設につきましては、従来から国際的の慣行といたしましては、むろん外務省または郵政…
第34回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(植竹春彦君) これから向こうべ行くというあいさつがございましてかつそのときに説明も受けたのでございますが、その際に、まだ、試作品ができてそれを実地に研究に行ってくる、こういう程度でございましたけれども、なお、この問題につきましては、詳細ただいま電気通信の監理官が出席いたしておりますので、その方から打ち合わせの内容、KDDの出発前の打ち合わせの内容につきましては、監理官から御説明させたいと思います。