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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党郵政大臣1960/05/19

34参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(植竹春彦君) むろんこれは、何とかして早くつけさしたいと思い、また私のところにも、陳情がだいぶ参っておりましたので、公社を督励して努力したいとは思っておりますものの、現在のような状態で、その点、大へんに恐縮しておりますのですが、幸いに拡充法も通していただきましたし、外債の方も、お通し願いますれば、さらに大いに馬力をかけて、督励して参る所存でございますが、何とぞ一つ御了承お願いいたします。

自由民主党郵政大臣1960/05/19

34参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(植竹春彦君) その通りにいたします。

自由民主党郵政大臣1960/05/17

34参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(植竹春彦君) この問題はその懸念がないと考えておりますけれども、万が一御懸念のようなことが予想いたされます場合には、そういったような借り入れを、公社自体も十分に自戒しておりますし、監督官庁といたしましてもそういうふうな金融には絶対に依頼しないという方針を堅持いたしております、電信電話公社の結局信用の問題がその御懸念の一番の根幹かと存じますが、幸いに電信電話に対するアメリカの信用状態はきわめて厚く、なかんずく日本の電信電話公社…

自由民主党郵政大臣1960/05/17

34参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(植竹春彦君) 私のあるいは申し上げ足りなかったので、その御質問かとも存じますが、ただいまの状態と申しますのでなく、ただいまから現在並びに将来を予測いたしますところが、その懸念がないと、さように思われますけれども、なお万が一の御懸念に対しまして、もしそういうふうな予想がされる場合には、絶対にそういうふうなところから金融をしてもらわないという公社自身の確固たる方針もあり、また監督官庁といたしましても、その点を十分かくのごときこと…

自由民主党郵政大臣1960/05/17

34参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(植竹春彦君) 金融のことでございますから、その懸念は、金を借りる契約のときにその懸念がなければ、条件が伴わなければ、借りた後におきまして条件を改めるということは、借りる方も貸す方もないわけでございますから、債権債務の常といたしまして、借りるときに十分にその点を吟味いたしまして、その条件等をしさいに検討いたしまして契約を結ぶことによって、その御懸念のないようにいたして参る所存でございます。

自由民主党郵政大臣1960/05/17

34参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(植竹春彦君) 外国の実例につきましては、公社の方からお答えさしていただきます。

自由民主党郵政大臣1960/05/17

34参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(植竹春彦君) これは、御質問の御趣旨につきましては、全く私たちも公社の自己資金でもってまかなえば一番よろしい、それでいけなければ、政府の財政投融資をもってまかなってもらうべきであり、国の方から出ません場合にはいたし方ない、また一般加入者の御協力も得てやっていかなければならない、さらにまた外国の方からも御協力を得なければならない。そういう順序の段階を考えたのでございますが、まず自己資金につきましては、何と申しましても、今度の計…

自由民主党郵政大臣1960/05/17

34参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(植竹春彦君) 今、横田副総裁の述べられた通りでございますが、一応いわゆる計画の中には、このごらんに入れました一覧表の通り、今年だけになっておるのでございます。今副総裁の述べられましたように、将来外資によった方がずっと日本の国として長期に、しかも低金利で借りられて金融が楽にいくといったような場合には外資によることもあり得る、こういう次第でございます。

自由民主党郵政大臣1960/05/17

34参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(植竹春彦君) これはどうも私の述べ方か下手だったのでございまして、先ほど申し上げましたように、ごらんに入れました一覧表の通り、外資はことしだけの計画になっておりますから、万が一国内の市場等いろいろな総合判断のもとに、これは外資によった方がずっと日本の国のためにもいいのだというふうなときには、今横田副総裁の述べられました通り、この計画を変更いたしまして、また御審議願うこともあるかもしれませんが、ただいまのところは、今年度だけの…

自由民主党郵政大臣1960/05/17

34参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(植竹春彦君) その通りでございますが、つまりことしだけのことであって、将来は国内の金繰りによっていくのだ、それを原則にいたしておるのでございますが、何しろ経済界のことでございますから、あまりはっきりした決意を申し上げましても、思いはからざる経済界の変動等がございますわけでありますから、その意味で万が一の場合を考えましての横田副総裁の答弁であり、また申し述べましたのは、そこに経済界の万一の変動等を考えましての私の答弁の主眼があ…

自由民主党郵政大臣1960/05/17

34参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいま副総裁から答えられました通りでありますが、なお、私といたしましてもプレリミナリーのサーベイといたしまして、昨年ニューヨークで測定行為をしましたことは、すでに山田委員のお耳にも達し、また山田委員御自身が電電公社のために御協力下さいまして、滞米中お骨折りいただきましたことも私たちの耳にもまた入っておりまして、感謝いたしているところでございます。また証券投資団につきましても、何回の当委員会におきまして具体的に…

自由民主党郵政大臣1960/05/12

34参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(植竹春彦君) 現在電電公社といたしましては、これをできるだけ自主的に自己資金でもってまかない、また加入者の御協力を得まして債券を負担していただくという方法をとりたいとは存じましたが、加入者の協力にも限度がございまするし、また公社経営の大方針といたしましては、長期かつ低利の資金をもって充当していかなければならない、さように考えてその計画を立てたのでございますが、他面におきまして、本年度の財政投融資が五千九百四十一億円で、そのう…

自由民主党郵政大臣1960/05/12

34参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(植竹春彦君) ぜひ、その自己資金のほかには、できれば財政投融資で全部やってもらって、加入者の協力はできるだけなくしたいという考えがございまして、その点を努力して参ったのでございますが、何分にも公共事業、また基幹産業方面に対する資金の要請から、政府全体の財政計画といたしましては、この電電公社に対しましては八十億円ということでまあ大蔵省との間の折り合いがつかざるを得なかったような次第で、財政投融資に非常な重点を、そればかりに重点…

自由民主党郵政大臣1960/05/12

34参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(植竹春彦君) その通りでございます。

自由民主党郵政大臣1960/05/12

34参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(植竹春彦君) これを私たちは、その心配がないとは考えておりましたものの、前々回の当委員会の御質疑にも、その点が御懸念であったのであります。もしや世銀からお金を融通してもらいました結果、電電公社に対して干渉が加わるようなことがあったらどうするかというふうな御質疑でございまして、ただいまの鈴木委員の御質疑とほぼ大体におきまして同様の御趣旨の御質疑でございました。それに対して答弁を申し上げました次第でございました。政府といたしまし…

自由民主党郵政大臣1960/05/12

34参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(植竹春彦君) 世銀は、わが電電公社に対しては、そういうふうなことはあるまいと考えてはおりましたものの、今回の外債につきましては、別にそういう懸念からではございませんけれども、まずまずこれは日本電信電話公社に対するアメリカの市場における評判が大へんよろしい、公社に対する信用が厚いという点にかんがみまして、これは世銀をわずらわさないでも、一般公募で、有利な条件で話が展開して参るであろうという予想のもとに公募を考えておったのでござ…

自由民主党郵政大臣1960/05/12

34参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(植竹春彦君) やめたわけではございませんが、やはり私たちといたしましては、国会の質疑応答等におきまする御意向をできるだけ尊重して、万が一にもその御懸念のあるようなことにつきましては慎重を期し、むしろあと回しにいたしましたのが、政府といたしましての公社に対する態度である、さような方針でございます。

自由民主党郵政大臣1960/05/12

34参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(植竹春彦君) これは昨年第二次五カ年計画の改訂にあたりまして、これはどうしても財政投融資が少ないときには、長期で、しかも低利で借りられる関係上、外債にも待たなきゃならない、さように考えまして、大蔵省との間の折衝をいたしました。また、たまたま大蔵大臣がガットの問題でアメリカへ旅行され、ワシントンにもニューヨークにも参られた。と同時に、私もこれもまた幸いスイスまで出張いたした折に、やはりこの問題もございますので、アメリカを通りま…

自由民主党郵政大臣1960/05/12

34参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(植竹春彦君) 政府といたしましては、特にPRということはないのでございますが、ただ打診をいたしましたところが、一般に電信電話に対する市場の空気がきわめて信用も厚い、そうして日本の電信電話公社に対しても信用の厚いことを看取して参りました。私の参りましたところでは、日本のアメリカから借りました電力債、これは電話じゃございませんが、電力債に対しまする、太平洋戦争の前後を通じまして、戦争最中においても、日本がアメリカから借りました電…

自由民主党郵政大臣1960/05/12

34参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(植竹春彦君) 一番おもなことは、主眼点は、政府といたしましては、政府は保証する、それからまた、利息に対しましては免税をするという点が一番主眼といたしている点でございますが、なお発行につきましては郵政大臣の認可を要しないということにした点とか、あるいはこれはもう事前に借り入れにつきまして郵政大臣から認可をしておきますから、発行につきましてはもう今さら大臣の認可をしないでいい。失った者からも請求があったときには、日本の国内の社債…