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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党郵政大臣1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) はい、そういう会合も持ちました。昨年の秋――暮れだったかと思いましたが、明確には記憶しておりませんが。

自由民主党郵政大臣1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) その通りであります。つまり懇談と申しますか、雑談式ではなく、一定の案をもちまして、それについて審議いたします。

自由民主党郵政大臣1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) その通りであります。

自由民主党郵政大臣1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) カラーテレビの経過の詳細につきましては、実はこのように詳細のことは初めて私ただいま耳にしたわけでございますが、私は就任以来、この問題をガラス張りでやって参りまして、政治的圧力はごうまつもございませんでしたことをまずお答え申し上げます。 それから標準方式につきましては、ただいまお話になりました通りのITUのCCIRの会議の経過になったことを承知しております。そうして、またカラーテレビ調査会の御答申というものを十分…

自由民主党郵政大臣1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) アメリカについては先ほど御答弁申し上げました。ヨーロッパにおきましてヨーロッパ方式が堅持されるという点と、ヨーロッパ各国におきましてまだ標準方式がきまっていないというのは、これはヨーロッパの各国のうちでも走査線の数も違うし、そのヨーロッパの国々の間でも違った実験をただいまやっている。そのために、ヨーロッパはヨーロッパ同士の、願わくは世界全部統一すれば、一番ヨーロッパ各国も願うところである模様でございますが、少な…

自由民主党郵政大臣1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) 急いでというお言葉でございますが、私は急ぐどころではない、きわめて慎重にやって参ったと自覚いたしております。私が就任いたしましてからもう九カ月近くでございますが、もう半年もうっちゃらかして、まだ、だめならだめ、いいならいいという結論を出せないほどの問題、ではないのじゃないか、これだけ権威者が集まって、今まで長い間検討せられまして、しかも日本の一流のテレビ関係の各界の第一人者を網羅してカラーテレビ調査会が組織せら…

自由民主党郵政大臣1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) 八カ月にもなりますので早くというのではない、むしろゆっくり過ぎたとも自分では思いますが、しかし、自分の考えているところだけでは、これは許可すべからずと、客観的にカラーテレビ調査会のような権威者を集めたその結論が出ますまでは、自分としては踏み切る気にはなっておりませんでしたが、それからまた、そのさしあたってというお言葉でありますけれども、カラーテレビ調査会のような機関が出されます報告書といたしましては、科学者の良…

自由民主党郵政大臣1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) 私はどうもカラーテレビの問題がこんなににぎやかになっておるにかかわらず、その記事を読まなかったことは大へん、その記事に気がつかなかったことは大へん残念と存じますけれども、結果において同じことを言っているとすれば、私の考え方に賛成される方もあると思って、その点において意を強くいたします。 それから、あのきれいな画像を見て、あんなによく映るものを、どうして許可しちやいけない理由がどこにあるのだろう。しかしそれは決し…

自由民主党郵政大臣1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) まずカラーテレビ一台買うには、エンジニアを雇い入れなければならないというお説に対しましては、御抱負と申しますか、御意見と申しますか、それにつきましては、私は、ごく最近の機械をごらんいただきますれば、そういうものではないのだ。きわめて簡単にちょっちょっちょっと――私はニューヨークでちょうどペリー・コモのショーをカラーテレビに入れているのを見ました。あるいは山田委員も同じころに向こうにおりましたから、ごらんいただい…

自由民主党郵政大臣1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいま五才云々の言葉に誤解があるといけませんから申し上げますが、それはニューヨークで私が見たときに、そういう説明をし、その意味は、五才ということはだれでもという意味に解釈していただきたいと存じます。そういうふうな言葉を使って私に説明をしてくれたということを申し上げましたので、ちょうどカラーテレビ一台買うのにエンジニアを雇うと言われましたその表現に相対した言葉でございましたが、それは今後十分慎重にお答え申し上げ…

自由民主党郵政大臣1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいまのお話のシャドー・マスク式のものも、われわれはいつも見ているものと存じますが、また、フィリップス式のように三色の各別の、赤、緑、青の別々のガンから同時に一つのスクリーンに放射いたします方法もあわせて見て参りましたが、これはシャドー・マスク式による、ドット式によるただいま御指摘の方法も、フィリップス式のも、両方ともりっぱだと思います。それから色につきましては、それはまだもう少し修練を確かに要すると思います…

自由民主党郵政大臣1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) 私の考えはもう申し上げ尽くしたと思いますが、なお、結論的に申し上げますと、カラーテレビがマスコミの手段といたしまして人類の文化の進展のために、これは今日の段階において許可してしかるべきだ、その考えは今日では私の確信するところでございます。 なお、この問題について一点のやましいこともございませんことを、政治的な圧力もなければ、またやましいようなお疑いのことは一点もないことを再び言明いたします。また通産省との意見に…

自由民主党郵政大臣1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) 私は終始一貫、謙虚な気持でこの問題に対処いたしております。

自由民主党郵政大臣1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) 私は今日の日本のカラーテレビの状態を見まして、過去のものにとらわれず、将来の日本がこれを許可することによっていかにあるべきかということを旨といたしまして、この問題を純粋の国家的な問題というところに一番の重要なポイントをおいて、今日まで対処いたして参りましたし、今後もさように考えて処置をいたす所存でございます。

自由民主党郵政大臣1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいまの御質問に対しましては、すでに提案理由の説明にも申しましたごとく電話に対する需要が急激に熾烈になって参りましたのに対処いたしまして、今までの負担法をもってしては、とうていこの需要に応ずることはできないのでございまして、年に二十七万、加入からの増設方針では、とても御要求に応じ切れない。 そこですみやかに、これを少なくとも年に四十万加入は増加さしていきたい、年限につきましては、できるだけ早くこれを完了いたし…

自由民主党郵政大臣1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) 電気通信監理官からお答えさせます。

自由民主党郵政大臣1960/03/16

34衆議院 逓信委員会 第13号

○植竹国務大臣 その資料につきましては、先般予算委員会でもその御要求がありまして、それに対する政府の態度は、外務大臣から答弁をいたしたことを、私も出席いたしまして承知いたしておりますので、それらの外交交渉と関連を持ちますので、よく政府部内統一いたしました方針のもとに御要求に応じたい、さように考えております。

自由民主党郵政大臣1960/03/16

34衆議院 逓信委員会 第13号

○植竹国務大臣 御要求の書類の内容が外交交渉に関連を持ちますような場合には、やはり私といたしましては、関係官庁つまり外務省ともよく打ち合せまして、最大限度森本委員の御要求に応ずるように努力いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1960/03/16

34衆議院 逓信委員会 第13号

○植竹国務大臣 わかりました。現行のものを用意いたしまして提出いたします。

自由民主党郵政大臣1960/03/16

34衆議院 逓信委員会 第13号

○植竹国務大臣 この問題はいろいろな方法を考えておりますが、どうも今の森本委員のお考えが一番いいようにただいまのところ思っておりますが、なおさらに検討いたします。