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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党郵政大臣1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(植竹春彦君) 一新聞記事としては承知いたしましたけれども、これに対して、まだ詳細な報告は受けておりません。

自由民主党郵政大臣1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいまの報告と申しましたのは、GEからの報告ではございません。事務当局、技術当局から、そういうことがございますと、そのつどそのつど、私のところに、あるいはプリントにいたしまして、あるいは口頭で、すぐ電波監理局から報告がございます。これについては、まだございません。

自由民主党郵政大臣1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(植竹春彦君) これから、この点を注意いたしまして、私も気がついていて、すぐ詳細の報告を、むしろ新聞記事を読んだ以上は、求めるべきであった点を遺憾に存じます。今後、十分気をつけまして、あらゆるそういったような情報につきまして、研究を重ねて参りたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(植竹春彦君) 七月と申しますか九月と申しますか、外国の国会議員が日本に参ります列国議員会議のおりにと申しましたのは、あれは、あの当時の御質問も、あの当時の空気で、実は、まあどういうふうに考えておるか、私は、まだ未決定であると申しましたところが、未決定米決定といっても、カラーテレビはいいと考えておる以上、何か努力の目標があろうではないか、努力の目標——決定でなくて、努力の目標でもいいから述べろと言われまして、その御質問に対しま…

自由民主党郵政大臣1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(植竹春彦君) そういう、見せびらかすという意味ではございませんで、つまり滞在中に列国の議員たちが、日本も、こんなによく見えるカラーテレビがあるか、そうして、そのカラーテレビを通しまして、日本の文化、景色、風俗等を、われわれの生活を白黒のみならず、カラーによりまして見てもらいますことは、日本をよりよく理解してくれる上に、大へんけっこうである、 そういう意味で申しましたのであります。

自由民主党郵政大臣1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(植竹春彦君) これは放送法の趣旨、本日の午後からの委員会の劈頭に、鈴木委員の御質問に対しましてお答え申し上げました通りに、十分放送法の精神を尊重いたしまして、それを放送法第一条、第七条等をNHK放送の根幹といたしまして考えて、監督行政をやっておることは間違いないのでございますが、先ほど、前にも申し上げましたように、この九月の国会議員の見えますこととか、オリンピックとかいうふうな問題は、本質的なものではないのでありまして、つま…

自由民主党郵政大臣1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(植竹春彦君) 初夏、あるいは初秋と存じます。会議そのものは九月二十七日かと存じますが、その前から、日本に来る人もございますので、まずカラーテレビにつきましては、晩夏、初秋——夏の終りあるいは秋の初め、さように考えております。

自由民主党郵政大臣1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(植竹春彦君) まだ、これは電波監理審議会にかかったばかりでございまして、電波監理審議会での御議論もあろうと思いますし、さらに、その電波監理審議会の途上におきましても、聴聞会等いろいろな客観情勢を判断いたします議論、材料等出そろいまして、その結果の判断でございますので、その結果を待ちませんと、これを許可するという段階にいくとか、あるいはいついくとかいうふうなことにはならないことは御案内の通りでございます。

自由民主党郵政大臣1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(植竹春彦君) 何とか間に合わしたいとは存じますけれども、ただいまの審議会の経過等を見まして、よく考えて参りたいと思います。

自由民主党郵政大臣1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(植竹春彦君) 民放と二本立てというのは、日本だけと承知いたしておりますけれども、民放のことを考えなければ、同じような形態があると存じます。

自由民主党郵政大臣1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(植竹春彦君) 公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行なうことを目的といたしました団体である、さように存じます。

自由民主党郵政大臣1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(植竹春彦君) 同じでありますが、ただ、それに商業的要素が片方では加わっておる点と、それからこれを運営する上におきまして、聴取料制度が片方にあり、片方が広告の収入制度であるという点が違っておると存じます。

自由民主党郵政大臣1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(植竹春彦君) その通りであります。

自由民主党郵政大臣1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(植竹春彦君) 経営委員会がございますし、また郵政省という監督官庁もあるわけでございます。主として経営委員会がこれに任じておるわけであります。

自由民主党郵政大臣1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(植竹春彦君) 中正だと思います。と申しますのは、その人のいろいろな考え方は、経営委員会における活動、経営委員としての活動におきまして、厳正中立であることは、法律の要求するところであって、それに基づいて任命いたされておりますので、その任命にあたりましては、特にそういう点を考えまして任命されておると存じます。

自由民主党郵政大臣1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいま、電波監理局長からお答えいたさせます。

自由民主党郵政大臣1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(植竹春彦君) それぞれ委員におかれましても、その理念、思想等異なっておられると思いますが、ただNHKの経営に参画いたしまして経営方針を立て、またNHKの経営に発言を持ちますときには、絶対公正に発言し行動すべきであると、その観点から考えまして差しさわりはないと考えております。

自由民主党郵政大臣1960/03/19

34参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(植竹春彦君) お答え申し上げます。ただいまの御質問の第一点であります有線放送と、それから一般の、普通の電電公社でやっております電話と両方ある場合でも、その市町村に有線放送を広げていって、許可していくべきではないかという御質問につきましては、一般の電電公社の電話は、これは有線電気信通法、あるいは公衆電気通信法、また、日本電信電話公社法等の法律に基づきまして、電電公社がこれを施行しておるわけでございますので、もし有線放送を電電公…

自由民主党郵政大臣1960/03/19

34参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいまのお話の前段でございますが、ただいま公社の電話を有線放送電話に接続する問題が起きておりますので、これはただ有線放送を設置、公社の電話のある市町村に有線電話を単に設置する問題だけとしてこれを解決することはできませんので、あわせてその問題をからみ合わせまして検討している次第でございます。 第二のお話につきましては、これは機械を、スピーカーが備えつけてあります以上は聞きたいこともおありでございましょうし、その…

自由民主党郵政大臣1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○植竹国務大臣 ラジオとテレビは、関連費を計上いたしまして区分して経理する、むろんそれでもできないことはないので、今日までもそうやってきたわけでございますけれども、しかしNHKの事業全体を総合してやって参りました方が実際合理的である、さように考えたのであります。合理的と申しますのは、関連費をいかに正確に計算いたしましても、ほんとうに明確な分割ということは合理的にはむずかしい、むしろ総合的に考えて参りました方が合理的である、さような観点か…