植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(植竹春彦君) 全く御意見の通り、国家資金をもっと投入されることは、電信電話だけ考えますと望ましいことと、私たちも全く同感でございますが、やはり国家財政から見まして、こういうことに原案はまとまりましたような次第でございますが、もしこれで御審議願いまして成立いたしました上は、国会の御意見を十分尊重いたし、かつ、ただいまおっしゃったように、五年も待ってまだ電信あるいは電話の架設のできないというようなことが絶対にないように、私も行政…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(植竹春彦君) この点は、法律案がまだ通りませんうちに周知宣伝するということも、電電公社の執行部の立場としてはさぞ困難を感じることであろうと、ただ想像はいたしておりますが、御指摘のように、また方法いかんによりましては、ある程度の周知はできたはずであろうと存じますが、ただいま申し上げましたような公社としての苦衷がございましてこの法律案が御審議の上通過いたします以前に周知徹底が存分できないという点は、何とぞ一つ御了解いただきたいと…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(植竹春彦君) 全く御指摘の通りでございます。電電公社としては、通らないうちに周知徹底をあまりいたしますことは、国会に対してどうかと思って遠慮した点もございましょう。私たちもその審議はいたしましたのですが、一面において、鈴木委員の御指摘の通り、まことにごもっともな御意見だと思います。今おそいからといって、それを手をごまねいておりましたのでは、これは政治ではないと存じましたので、ただいまの御発言を尊重いたしまして対処いたして参り…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(植竹春彦君) 大へん貴重な御意見と思います。その通りにさっそく検討いたします。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(植竹春彦君) 事実でございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(植竹春彦君) 当委員会に対しましてはむろんのこと、国会に対しましても、むろん御意見を十分に尊重いたすべきであることは申し上げるまでもない次第でございます。ただいま、国会が立法機関の中枢としてといろお言葉のございました通りに、まことに私もそのように存じまして、尊重しておるわけでございます。このカラーテレビの電波監理審議会にかけますことにつきましては、行政の担当者といたしまして、電波監理審議会にかけることはその時期であると考えま…
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(植竹春彦君) それは行政の担当者といたしまして、行政問題と考えまして、私の責任において諮問いたした次第でございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(植竹春彦君) あの日に諮問いたしますことが、時期的に考えまして適当である、妥当である、さように判断いたしまして諮問いたしました。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(植竹春彦君) たびたび諮問の手続はとっておりましたけれども、だいぶ諮問を慎重に考慮いたしておりましたので、おくれがちになっておったのでございますが、各委員の活動の状況と、出席等の御都合とか、諸般の情勢を考えまして、また、諮問しても行政上尚早ではない、さように勘案いたしまして、十八日をもって諮問いたした次第でございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(植竹春彦君) あなたは御意見の通り立法者でいらっしゃり、私は行政の担当者として行政をつかさどっておりますので、行政担当者といたしましては、立法を尊重しなければならない。国会の作られました法律を順守いたしまして、その法律に基づきまして行政を担当している。そしてその行政の担当者といたしまして、その法律に適当した行政活動をしていく。そしてその行政活動の途上におきまして、合法的に、しかも、もう法律にのっとって、これを諮問にまで持ち運…
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(植竹春彦君) 私はたびたび申し上げます通り、急いでいたとは考えません。むしろ就任以来ずいぶん時日を経過し過ぎたぐらいに、むしろ私の在任期間から見まして、結論がおそきに失したと考えましても、早過ぎることはない、尚早ではない。私はさように判断いたして諮問にかけた次第であります。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(植竹春彦君) これは党の内輪のことでございますので、この委員会におきまして答弁を差し控えさしていただきたいと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(植竹春彦君) 政党政治を否定してはおりません。ただ、党内のことにつきましては、常任委員会におきましては、これを答弁申し上げることを差し控えさしていただきたいと申し上げましたのでありますが、これは党の方では党の機関にむろん諮っております。その上でこういうふうな措置を講じたのであります。党で諮ります段階につきましては、問題によりましては、どの段階で結論を出す、また、この問題についてはこれこれ、これこれの機関に諮って結論を出すとい…
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(植竹春彦君) さようではございません。党の適当な機関に諮りまして、それで自分の結論を実施に移した次第であります。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(植竹春彦君) 党の適当な機関に諮りまして結論が出ましたので、その結論に基づいて諮問に移した次第であります。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(植竹春彦君) おおむねその通りであります。党の適当な機関に諮りまして、さらに関係閣僚に諮り、総理大臣にも諮りまして、その結論が一致いたしたところで諮問に付した次第であります。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(植竹春彦君) 先ほどのまず派閥云々の御指摘に対しましては、派閥機関にかけて結論を出したのではございませんから……。(「はっきり言ったらいいじゃないか」と呼ぶ者あり)党の適当な機関にかけました。私は、これは党の内輪の問題でありますので、あえてここで申し上げることは差し控えたいと思います。それからただいまのNTSC方式につきましての、専門的にどう考えたかということにつきましては、どこに相談したかというふうなことにつきましては、郵…
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(植竹春彦君) 御意見等も伺いました。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(植竹春彦君) 御審議願いました。(「結果はどうなのだ」と呼ぶ者あり)結果におきまして、党内の相当機関にさらに相談いたしまして、それから結論を出したのでありまして、この内輪のことでございますから、党のまとまりました結果だけを今申し上げた次第であります。
第34回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(植竹春彦君) 浜田前監理局長のあの問題は、私は全然存じません。