植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○植竹国務大臣 全く御意見の通りこれは大切な問題であり、しかも何とかしなくちゃいけない、その何とかするも早く結論を出さなければいけないと考えます。午前中にも御質問かございましたときにお答え申し上げたわけでございますが、いろいろな方法もあり、それぞれ一長一短がございますので、この点は十分に、しかも迅速に結論を出したいと存じますが、今日のところはまだ検討の段階でございます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○植竹国務大臣 全く御意見の通りでございます。次の年度までには解決しなければならないと思います。できるだけ編成前に解決して、次の年度予算を組みますときには組み入れるべきだろう、さように考えます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○植竹国務大臣 これはカラーについても白黒についても共通して言われることかとは存じますけれども、一つの発明品につきまして全部の事業者が黒字になる明確な見通しのつくまで待ってからカラーを本放送許可するに踏み切るべきか、大体の見通しをつけましてからこれに踏み切るべきか、どの程度のものに大体の目安をつけまして許可時期とみなすかということにつきましてはいろいろ御議論もおありかとも存じますが、ただいま私といたしましては、新しい発明品は、それを大衆…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○植竹国務大臣 これは、民放の方で申請いたしますようなところには、これはまだ私の想像でございますけれども、おそらくNHKの方でもやはり同じ受像機に映ります関係で、カラー放送を考慮されるのではないか。それからまたNHKの方で進んでカラー放送をされるような場所には、民放の方でもまたこれを考慮せられるのであろうということは考えておりますが、それならばスポンサーのないNHKとしては料金問題をどういうふうに取り扱うということにつきましては、まだ許…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○植竹国務大臣 先ほど、料金の問題につきましてはまだ許可段階でございませんので、最終方針の結論までには到達しておりませんということを申し上げましたのは、現状、目の前の段階では、ただいまNHKの述べられました御方針の通り、私たちもそのように了承——了承と申しますか、同じに考えておるのでございますけれども、やはり許可行政をやって参ります関係上、目の前のことだけでなく、ある程度遠い将来のことも考えて許可をしていかなくちゃならないという意味にお…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○植竹国務大臣 御指摘の通りでございまして、その点は取り消します。私の申し上げようとしていた真意は、将来どんどんとカラー放送が進行いたしまして、その結果、NHKの方の財政状態から考えまして、どうしても料金等によって補わざるを得ないような段階におきましては、これはカラーに対する特殊料金を考慮しなければならない時期も遠い将来はあるいはあるかという意味で申し上げましたので、ただいまの数の問題につきましては御指摘の通りでございますので、取り消さ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○植竹国務大臣 この件でありますか、ちょっと……。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○植竹国務大臣 あの当時私がお答え申し上げましたことは、評論家の立場において経営委員がその意見を述べられることは差しつかえないと存じます、経営委員としての立場の仕事をなさるときには、これはまた別であります、といった答弁を申し上げたと記憶いたしておりますが、その後実はまだ御当人に会っておりませんので、はなはだ恐縮でありますが、まだその会った結果が出ていないわけでございます。しばらく日にちをおかし願いたいと思います。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○植竹国務大臣 承知いたしました。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○植竹国務大臣 まことに申しわけございませんが、人事は両方ともまだ来了でございますので、できるだけ早くその問題を検討いたしまして、次の委員会に答えさせていただきます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○植竹国務大臣 VHFでやるかUHFでやるかにつきましては、今役所の方でも鋭意研究しておりまして、ゆうべも実は国会が済みましてから相当長時間いろいろディスカッションしたのでございますが、まだ今日のところ、国としてもし本放送をやるならばどっちでやるかというまでは踏み切っておりませんけれども、ただいま御意見の通り、もう方針だけは確立すべき段階にきていると存じますので、さらに鋭意研究いたしまして、結論を出したいと思っておりますが、しかしUHF…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○植竹国務大臣 意欲に決して欠けておりませんので、この間からFMの実験をしているところを見に参りましたり、ごく近日中にも二カ所ばかり見にいく予定にしております。それから、先ほど御答弁申し上げましたように、迅速に検討の結果を上げていかなくちゃならない、さように考えておりますことは、全く森本委員の御高見の通りにいたしております。今後もさようにいたして参ります。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○植竹国務大臣 お答え申し上げます。技術革新に伴いまして、労働条件等の諸問題に対しましての見解を申し上げます。 オートメーション化を中心といたしまして技術革新をいたして参りますれば、個々の問題についてはあとで申し上げるといたしまして、長い目で見て総合的に申し上げますと、一般に労働時間はこれによりまして短縮され、また賃金も労働生産性の向上によりまして増加いたします。また作業環境も非常によくなる。安全でしかも衛生的になる。それらの改善をもた…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○植竹国務大臣 これをざっくばらんに申し上げますと、関係閣僚と協議いたしまして、それで政府見解として統一して参ったのでございます。閣議というわけではございません。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○植竹国務大臣 岸総理大臣には直接このこまかいことまでは協議いたしませんでしたけれども、関係閣僚といたしまして、主として労働大臣と十分に協議して、政府統一見解として持って参ったのでございますので、この点につきましては、むろんのこと政府としての責任はあるわけでございます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○植竹国務大臣 この点は、前々から、今回の方が負担金額の実質において架設者に軽減されているということを申し上げておるわけでございます。つまり一級地を一つの例にあげてお答え申し上げますと、十五万円というふうな債券の引受額というわけでございますが、これはどこまでも債券——架設者からお金を貸していただくというわけでございますので、その貸してもらったものに対する金利はむろん払うわけで、ただ架設者が一時的にそのまとまったお金を支出しなければならな…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○植竹国務大臣 この点につきましても、やはり私は、負担金そのものは軽減されておるのであるから、加入者にとりましては今度の方が福音である、さように考えます。また資金が大へんかかって多額の資金を要するということにつきましては、さきにお答え申し上げましたように、これは自分のふところをいためるのではなくて、結局もし資金が十五万円なら十五万円足りない人には、電話架設に伴っては特に特殊の金融の道が開かれておりますので、前回の委員会でお答え申し上げま…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○植竹国務大臣 それはお話の通り、頭金と申しますか、イニシアルのチャージは確かに必要でございます。それにいたしましても、前回の分よりも安上がりになりまして、現在の都会地において電話をつけたいという階層、また、いなかにおきましての電話を架設したいという希望者の業務活動、生活活動の程度を勘案いたしますと、ただいまの諸物価等を考察いたしまして、二万円ないし十五万円の債券負担ということは決して過重ではない、これはお金持ちでなければ、つからないと…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○植竹国務大臣 ただいま日本の電電公社が定めております政策料金で、都会と地方との差額、または単独電話と共同電話等に課せられた問題、それからまた通話に対する料金のみならず、設備に対する構内電話あるいは一般の電話とか専用電話、それらについてのいろいろな較差については、おおむね電電公社のこれまでの政策料金は妥当なものである、さように監督官庁としては考えておるのであります。具体的に一つ一つについては、ちょっと料金を記憶いたしておらないものでござ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○植竹国務大臣 いなかにおきましても、同一地域にありましては都会地よりも安くなっておることは御案内の通りだと存じます。他の地域にかけますときに、料金はこれまた都会地から地方にかけますのと大差ないわけだと考えておりますが、ただいまの電話の料金制度が同一地域を中心といたしまして定まっております関係上、市外電話の方につきましては、これは御意見の捕り将来とも検討を要する点もあるいはあるかとも存じます。大体原則的に考えますと、以上申し上げましたよ…