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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党郵政大臣1960/04/06

34参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(植竹春彦君) 承知いたしました。

自由民主党郵政大臣1960/04/06

34参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(植竹春彦君) どうも自分の立場が、公社のあり方が、自主的に運営していってもらう公社法の建前からいたしまして、そういう答弁を申し上げたわけでありますけれども、監督の担当大臣といたしまして、十分に理解をしておるつもりでございます。ただ、いわゆる労働問題ということになりますと、これは担当大臣として労働大臣が見るわけでございますが、給与問題につきましては、予算、決算に対する監督権という立場におきまして、私もまた当然深い理解と関心を持…

自由民主党郵政大臣1960/03/31

34参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(植竹春彦君) お答えいたします。政務次官と私との間に食い違いは全然ございません。新聞記事だけを見ますと、あたかも食い違いのあるように載っておりましたけれども、政務次官が旅行から帰りまして事情を聞きましたところが、全然食い違いはございません。それで郵便料金につきましてはこの国会に提出しようと思いましても、これは物理的に日取りがございません、できません。それじゃ、日取りがあれば出すかどうかということにつきましては、すべての郵便料…

自由民主党郵政大臣1960/03/31

34参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいま申し上げましたように、検討中でございますので、検討の結果によることでありまして、今のアンバランスの問題、またいろいろな料金とのつり合いの問題、国民経済への影響の問題等を検討中でございますので、その検討の結果を待ちませんと、上げるとも上げないと言うこともできないという段階であります。

自由民主党郵政大臣1960/03/31

34参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(植竹春彦君) 第一の御質問の、そういうような放送が今まであったかないかということでありますが、謀略放送というお言葉でありましたが、軍事的、心理的の放送は二月十八日まではありましたのですが、もっともその内容なるものは軍事的あるいは心理的放送とは思われません。きわめて普通の放送であるように聞き及んでおりますけれども、これは二月十九日以降は、その名称すらはなはだどうかと思われるので、一つこれはやめるべきであるということを交渉いたし…

自由民主党郵政大臣1960/03/31

34参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(植竹春彦君) これは、アメリカがさらに希望を続けますか、また、どういうことを希望いたしますか——たとえばNHKに継続させることを希望するか、その場合に、国内法に照らしまして合法的でない場合には、むろんNHKは放送できない。そうすれば、他の何らかの合法的な方法を検討することになろうと存じますが、いかなる場合にも違法措置は政府として当然いたすことはできないのみならず、むろんいたしません。そういう方針でやっております。

自由民主党郵政大臣1960/03/31

34参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(植竹春彦君) ちょっとニュアンスがございます。と申しますのは、従来現行の放送は、これは一番初めはメモランダムでもって、日本が占領された当時に向こうから指示を受けましてやっておったものでございますが、独立とともに安保条約並びに現行の行政協定が成立いたしましたととにも、第三条二項末段の一時的云々の条款によりまして、これが国内法的効力を持っておりますので、合法的に放送がされておった。しかるに今度は、新条約におきまして、一時的云々の…

自由民主党郵政大臣1960/03/30

34参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(植竹春彦君) NHKの予算につきまして、最初のころはラジオの方は発達しておりましたが、テレビの方はまだ発達していなかったために、その経理を別々にいたしておきませんと、どの程度の収支がラジオに起こり、またどの程度の収支の出入りが経理面がテレビに生じたかという区別が明確にされないことでは、テレビの開発のためにも、ラジオの発展のためにも、明確な経理上の管理をやって運営をやっていくことができない。さような観点から区別をいたしておった…

自由民主党郵政大臣1960/03/30

34参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(植竹春彦君) 私の申し上げ足りない点を小野専務理事から補足されたわけでございますが、ごくわずかのニュアンスはございましたかとも存じますけれども、全く小野専務理事の答弁申し上げた通りでございますが、なお、さらにこのラジオは大衆のもの、テレビは特権階級のものと申しますのは、まだテレビが値段が大へん高くて、普及が十分いっていなかった当時の段階においての観察と存じますが、だんだんこれは一般大衆化されつつあり、また今日のテレビの普及状…

自由民主党郵政大臣1960/03/30

34参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(植竹春彦君) 相談がございました。私はそれを承認いたしました。なお、このことにつきましては、経理上のことでございますから、政治的と今お言葉がありましたが、私といたしましては、もっぱら経理面を正しく認識し、正しく運営していくという観点に重点を置いて承認を与えたのでございます。たとえば、関連費等の問題におきましても、関連費でもってラジオが負担すべき比率、またテレビが負担すべき比率等の分割の仕方等も、一つの経理上の問題かとも存じま…

自由民主党郵政大臣1960/03/30

34参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(植竹春彦君) 先に御答弁申し上げましたように、テレビの初期、発達の段階にありましては、先ほど申し上げましたように、これを分離いたしますことが適切である、経理運営上当然である。さように考えましたが、もう今日のごとく、テレビもラジオも同じように伸びて参りました今日としては、政治的はともかくといたしまして、経理面の運営から申しますれば、これを分離しておく何らの理由がなくなった。ただいま御議論になりましたように、初期のころには、全く…

自由民主党郵政大臣1960/03/30

34参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいま御意見のように、ラジオとテレビが逆転いたしますような事態が現に生じました暁には、また、その事態に即応いたしました経理上の必要が、あるいは理論上は生まれるわけでございましょうが、現実のNHKの経営、経理面におきましては、その格差が、これを分離しておくよりも、合同いたしました方がより合理的である、さように考えたのでございまするので、山田委員の言われますような事態が発生いたしますときには、私もまた山田委員と同…

自由民主党郵政大臣1960/03/30

34参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(植竹春彦君) 長期借入金の方式によるか、あるいは債券によって資金をまかなうかということは、そのときのマーケットの状況、クォーテーションから将来の見通し、現状等を勘案して定めるべきものであろうと存じますが、まあ原則といたしましては、金利が安くて、しかも長期安定してお金を使える方がいいのじゃないか。また、その資金を吸収いたします吸収の仕方が楽な方法であってしかるべきだ。現在のようなマーケットから考えますれば、私はこの債券主義で参…

自由民主党郵政大臣1960/03/30

34参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(植竹春彦君) 電電公社の場合におきましても、またNHKの場合におきましても、債券市場の、たとえば国際市場が多少下がったとか、日本の債券の市場が多少悪いといっても、ごく目先のことであって、今日の経済成長の現状から見まして、債券の価格などにいたしましても、一時的のフラクチュエーションはむろんあるわけでございますけれども、今日のマーケット、市場全体を考えますときには、これは、長期借入金よりも債券主義によった方がいいということは、こ…

自由民主党郵政大臣1960/03/30

34参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいま小野理事から答弁申し上げましたように、今回は十億の点が認められたわけでございますけれども、そしてまた御指摘のように、財政投融資はもっとたくさんであるべきだというその点につきましては、私も同感に存じます。財政投融資はもっとあった方がいい、さようには考えますが、他面におきまして、この長期借入金主義から債券主義に承認を与えたというのは、私たちは政府といたしまして、NHKの基礎がいよいよ確立してきて、NHKに対…

自由民主党郵政大臣1960/03/29

34参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(植竹春彦君) 私は、まず、本日おくれましたことをおわび申し上げたいと思います。と申しますのは、本日は同時刻に予算委員会と当委員会とが開催せられることになりまして、本日朝の閣議の席上、官房長官より特に発言がございまして、本日の予算委員会は、どんなことがあってもおくれないように、全閣僚が出席するようにとの予算委員会からの申し入れであるから、ぜひそれを実行するようにというお話がございました。それから、私といたしましては、当委員会で…

自由民主党郵政大臣1960/03/29

34参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいまのところは行政協定の三条二項の末段によりまして、米軍の方の放送は真夜中に行なわれておりますのでございますが、新協定になりますとこれをどういうふうに取り扱ったらいいか、という問題につきまして新聞記事が出ておったわけでございますが、その記事の中に郵政省としてこれに対する措置を検討していたが、米駐留軍は今後新しい海外放送を継続しようとすれば、NHKに頼らないで他の何らかの合法的な方法を見つける必要があるとの結…

自由民主党郵政大臣1960/03/29

34参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(植竹春彦君) ないと申したのではなく、今後新協定によります場合に、どの国内法の条章に当てはまるか、それを検討しなければいけない。そうして検討しなければいけないし、現に検討はいたしておりますけれども、どんなことがあっても違法措置は絶対にとることができないのは申し上るまでもなく、従って違法措置はとらない。そういうはっきりした方針でただいま検討いたして米軍とも折衝して参る、そういうような方針になっております。

自由民主党郵政大臣1960/03/29

34参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(植竹春彦君) アメリカの方でそれを継続々々と申します意味は、必ずしもNHKに頼っての継続ばかりを意味はいたしませんけれども、さらに継続を希望いたします場合には、国内法による関係法令の範囲内でどういうふうな方法が一番いいか、ということを検討して参る次第でございます。

自由民主党郵政大臣1960/03/29

34参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(植竹春彦君) そのいずれでもございませんので、向うの方で希望いたします場合には、ただいま申し上げましたように、よく法令を勘案いたしまして、また向うの希望は具体的にどういう方法であったらよいか、具体的の方法もあろうかと存じます。そういうふうな程度で進めて参ります。どこまでも受け身でございます。