植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(植竹春彦君) あると考えております。私は、こういう点が悪い、ああいう点が悪い、これもだめだ、あれもだめだという意味でお話ししたのではございません。この全部をそのままに政府の立場で全部を認めて、これでもって公共企業体を答申通りに改めるということにつきましての、まだ政府としては、もっと掘り下げていきたいという点があるのだということを申し上げましたので、これを大体においてこの趣旨はむろんのこと、けっこうな趣旨でございますので、決し…
第34回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(植竹春彦君) その監事のことにつきましても、前国会で御指摘がございましたのを明確に記憶いたしております。その他の点につきましても御指摘がありましたわけでありますけれども、実はまだ相当機関に諮りましてからでないと、常任委員会におきまして御答弁申し上げるまでの実は段階になっておりませんものですから、その点は大へんのろいという御指摘についてはまことに何とも答弁の申し上げようもない、恐縮なんでありますが、いかにもこれは私たちとしては…
第34回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(植竹春彦君) その点につきましても、先ほど申し上げましたように、今の公社の機構の問題については、おおむねいいとは申し上げましたが、むろんこれで完全なものだとは思っておりません。先ほど御指摘のあったように、ただし、その監事の問題一つあげましても、その手足が足りないという御指摘も前々からいただいておりますので、ただ、直すべき点は、むろんあると考えておりますが、今ここで一つ一つにつきまして、公社のどういう点がいい悪いということを申…
第34回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(植竹春彦君) 公共企業体のあり方につきましては、いろいろな議論が世間にもあり、また新聞その他の言論機関で、ずいぶんと印刷物も出ておりますし、私も、ことに三公社の問題につきましては、それぞれ勉強の途中でございますが、とにかく、まあ特に関心を持って読んでおりますし、おのおの個人的の考えはございます。たとえば、もっと民営に近づけていくべきか、むしろ官業にもっと近づけていって、そのかわり、働く者の罷業権をどういうふうにやっていこう、…
第34回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(植竹春彦君) この点につきましては、どうも鈴木委員と私たちとの見解が違うと思いますのですが、私といたしましては、現在の機構のままでも、この拡充法案をお通し願いますれば、この拡充法案に現われましたところは果たし得る、施行できると、さように確信を持っておるので、御審議願っておる次第でございますが、むろん、これはすべてものを改善いたしますことは、早い方がよいことは、もう申し上げるまでもない点でございますが、これは、一応このせっぱ詰…
第34回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(植竹春彦君) この契約そのものは、国際的な慣例によりまして、コマーシャル・ベースで、会社同士やっておるわけでありますけれども、しかし、これは御意見の通り国策につながることでありますから、日本の政府といたしましても重大関心を持ちまして、電電公社や国際電電と打ち合わせを適当なときに重ねてやっておるのでございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(植竹春彦君) それは全く、今のお話の通り、御意見の通りに私も、そうしようと考えております。
第34回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(植竹春彦君) 十分、その点心得ました。
第34回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(植竹春彦君) お話の通りで、電話ばかりではないので、電信、みな重要な、しかもこれをすみやかに検討して、電信政策を具現していくという必要も、私は認めておりますから、しっかりやって参ります。
第34回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(植竹春彦君) これはただいまの御意見と私は同意見であります。今回のこの拡充法案につきましても、衆議院から付帯決議が出ております。その第三番目には、ただいまの公社総裁に対する御質問にありました労働条件の特異性につきましても、付帯決議をいただいておりますので、私はこの決議を尊重いたしまして、公社ともよくこの問題を打ち合わせまして、また監督の立場から、その監督という独自の立場からも十分に検討いたしまして、公社と連絡をとりまして、付…
第34回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(植竹春彦君) このただいま申し上げました付帯決議の第三番目に、「電信電話事業における労働条件の特異性にかんがみ、労務管理、特に給与、配置転換、労働時間等につき、万般の合理的施策を行い従業員の電信電話拡充計画完遂への協力をはかること。」が決議されておりますので、今回、この間も全電通の組合の方々を帯同されまして陳情にお見えになりました先生方の、また鈴木委員の御意向もよく尊重いたしまして現に起こっております労働問題そのものにつきま…
第34回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(植竹春彦君) どうもこれは、給与総額は、やっぱりなければ非常にやりいいので、電信電話の仕事を拡充いたしますにつきましても、ぐんぐんとやれますから、それははずせれば大へんけっこうなことでありますけれども、そうかといって、やっぱり予算をこしらえて、その予算に従って予算生活をやって参りますためには、総額はやっぱりきめておかなければいけないんじゃないか、そういうふうに思いますが、ただ、今移流用の問題であります。移流用の問題については…
第34回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(植竹春彦君) 御意見はよくわかりました。民間事業でありますと、そこらはもう鈴木委員のお話の通り、ずばずばと移流用をやってのけることができ、また、自分もそうした体験もございますが、さて、政府の立場に立ってみますと、実に財政法というものは窮屈なもので、御意見は御意見として、まことに同感なんでありますが、それを行政監督して参ります上には、なかなかそうも参りませんで、今日のところでは現行法で縛られてやっておるようなわけでありますが、…
第34回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(植竹春彦君) まあ執行は電電公社の方できめているわけなのでありますが、この問題はただいまの御指摘の事実は、はなはだ何ですが、私存じませんけれども、今初めて伺ったわけでありますが、十分に一つまあ検討して——検討の段階じゃないと言われますが、さらにそれではまあこの何といいますか、調査、適切な言葉が何ですが、事実も知らない以上は調査いたしまして、それでまあできるだけ一つ御希望に沿ってやっていきたいと思いますが、まあ執行の方は窓口が…
第34回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(植竹春彦君) 公共企業体のあり方ということにつきましては、私も個人意見は持っておりまするけれども、電電公社のあり方ということにつきましては、公の機関の答申、また公社自身の考え方、その公共性、企業性につきましての二律背反的なものを、どういうふうに調和してやっていこうか、予算の問題につきましても、給与総額の問題につきましても、予算、決算の問題につきましても、どうやってやっていこうかというようなことにつきましても、これは省内におき…
第34回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(植竹春彦君) ただいま申し上げました通りに、先ほど御質問のように、閣内において、そういう発言をしたかという御質問でございましたが、先ほど申し上げましたように、閣内におきましては、発言いたしたことはございません。ただ内輪で、予算の問題を検討いたしますときやなんかにおきまして、この給与の総額の問題、また定員との関係の問題、定員のワクをはずす問題等につきまして、また移流用の問題につきましても、私の意見は述べて、意見交換はやって、今…
第34回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(植竹春彦君) まあその辺の呼吸は、どうぞおまかせを願いたいと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(植竹春彦君) こういうことをきめますのは、一番タイミングとしては、予算の編成のときにあると思うのでありますけれども、今後におきまして、現在も予算もこういうふうに、まあ拡充法案も、だんだん審議が進行いたしましてこういうふうな段階にきておりますので、いつのときに、どういうふうに、それについての措置をするかという点につきましては、しばらく御猶予をいただきたい。私におまかせを願いまして、私としては、所管大臣として、できるだけのことは…
第34回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(植竹春彦君) 事こまやかには記憶しておりませんが、私といたしましては、まあ私の立場では、大づかみなことが、主として折衝のやり方でありまして、事務官を帯同いたしまして、具体的なことは事務官の方から折衝させ、あるいは私だけでもって、大蔵大臣と折衝したことも無論ありますけれども、一々、いっこういうふうな発言をしたということまでは、記憶しておりませんです。
第34回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(植竹春彦君) 森中委員は、みずからを寡聞と言われますが、私は、あなたは寡聞じゃない、よく何でも御存じだと、私はさように思っております。 私の役目は、各事務官も大ぜいおります、手足がたくさんおるわけでございます。その人たちが、十分に力を発揮してくれまして成果を上げますればよろしいんだ、そういう方針で、私は行政をいたしておりますので、今回公社の予算がまあ私としては画期的に、郵政省の予算を、こんなにたくさんもらったのは初めてだ、こ…