植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 ちなみに、二〇%以上ということになると、企業会計原則でもそうだと言われてしまえばそうなんですが、とはいえ、私企業の中でも当然法律にちゃんと書いてあるように、銀行の公共性というところにかんがみた場合、二〇%以上ということでいいのかどうなのかという疑問が素朴にあるわけです。 というのは、邦銀の主な株主の状況、調査室の資料を見ましても、二〇%を超える株主なんてそんなのほとんどおらへんわけですわね。やはり五%ぐらいで切っていいんじゃ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 二〇%で、要するに効果が上がるという根拠についてはどうなんですか。 要するに、さっきは、五%届け出について何でそんなものまで届けさすんだという話があったと思いましたが、逆に私は、そのときの答弁を聞いていたら、五%以上はそれなりの影響力を持っているとおっしゃっていたと思うのです。だから、それなりの影響力を持っているからやはり主要な株主なんじゃないかと、これも非常に素朴に思うわけです。二〇%で大いに、今おっしゃった規定で、二〇%…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 ですから、そんなきつい規制ではないと思うんですよね。まずいことが起こればそこまで網がかかるという話だと思うのです。 時間がありませんので、次の質問に移らせていただきます。 もう一つは、顧客の個人情報の保護にかかわって幾つかお伺いしたいんですが、これも運用上の指針では、顧客情報の相互利用を事業親会社と子銀行との間で行う場合には、「最低限、事前に、利用する業者の範囲、利用目的、利用方法等を明確にした上で、顧客本人の明示的な同意を…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 ですから、個々の具体的な基準を設けましょうよというのも特別突拍子もない話ではなくて、顧客情報の遮断については、これも欧米ではやはり厳しい制限を課しているという実例が実際あるわけですよね。 もちろん日本と海外の法体系はそれぞれ違うでしょうから一概には言えないだろうと思いますが、例えばフランス、スイスでは、何か実際、日本語訳したらどういうふうに訳するのかよく承知していないですが、銀行機密法なるものがあるようで、子会社から親会社へ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 では、その点で一点だけもう一つ伺うんですが、運用上の指針では、親事業会社が子銀行の顧客の個人情報を入手する場合は触れていますけれども、子銀行が親事業会社や関連会社の有する個人情報を入手するケースというのはちょっと触れていなかったように思うんですが、その辺のところも、当然、鋭意検討されるということで御理解させていただいてよろしゅうございますでしょうか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 一般法の個人情報が成立すればそれでカバーをすると。これはここで議論することではございませんので、あえて細かく言及いたしません。 もう一つ今のところにかかわりまして、これは当然のことだろうと思いますのであえて聞かなくてもいいのかもしれませんが、異業種参入銀行に対する今後の改正銀行法といいましょうかその銀行法の支配の実効性にかかわってですけれども、やはり当然ながら、免許の付与後、例えば、今話をしました顧客の個人情報の保護や、非対…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 わかりました。 次に、もう三点目ですけれども、特に非対面取引を専門に行う銀行の場合の顧客保護にかかわって何点かお伺いしたいんですが、当然、非対面取引ですから、本人確認であるとか安全面など、対面取引のいわゆる今の銀行というか現行の銀行に比べて、特に配慮しなければならない問題はやはり出てくるだろうと思います。 というのは、例えば、本人確認というものが確実に行えるかどうかという問題。これは、マネロン等による不正の防止策というのが大…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 あと、これもちょっとささやかな話なんですけれども、安全面ということでいうと、特に非対面専門に取引する銀行の場合、当然、システムダウンなんかあると致命的なアクシデントになりますから、即営業停止ということにもなるだろうと思うわけです。これは、それぞれの対策はそれぞれの銀行において、サービス面ということですから、それぞれの銀行がそれぞれの実情を踏まえて当然対応する話だろうと思いますけれども、これも、監督当局において具体的にどんな防…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 もう一点、ささやかなことですが、提供情報の確認ということなんですけれども、これもいろいろと考慮せぬといかぬと思うんです。 例えば、コンビニ銀行なんかの場合は、コンビニの一角に恐らくぴゅんとATMを設置することになるだろうと思うんですけれども、そうなると、設置場所によっては約款等の情報が利用者に対してどれだけ理解されるかどうかというのが懸念されるような場合もあるかと思うんですが、その辺の情報提供の方策についても検討するのは必要…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 あと二点ばかりお伺いしたい点がございます。できれば担当大臣の方から最後の二問については御教示または御答弁いただきたいわけです。 今回の銀行法の改正の議論からは、ずれる話だと思いますし、また、これから申し上げることの私自身の賛否云々の話ではないわけですが、もしの話には答えられないということになるかもしれませんが、これからの金融行政にとって留意しなければならない点、これは郵貯の存在、これはやはりかなり大きな話だろうと思うんです。…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 小泉総理がおっしゃるような形での改革になれば、当然金融庁がかんでくる話になりますよね。そういう意味で私は、むしろその点については、特に金融庁のそうした監督検査機能というものが基本的に強化されるべきだし、そういう役割を果たしていただきたいという思いで、もしそういう事態になった場合は積極的にやはり物を言うていくべきだろう、遠慮すべきではないだろうというふうに思います。 かつて私の大先輩であります伊藤茂元衆議院議員が、この金融庁を…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 もう少し聞きたかったんですが、とりあえずきょう用意いたしました質問は以上でございますので、終わります。
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 過日のアメリカでの同時多発テロにかかわりまして、邦人の方々もたくさん犠牲になられておられるようでございます。すべての犠牲者、また行方不明者の皆様方、また御家族、関係者の皆様方に、まず哀悼の意、またお見舞いを申し上げたいと思います。 その上で、やはり国際社会全体として、そうしたテロというものを根絶していかなければならない。今回の事件についても、やはり厳しい法の裁きを受けさせていく、そういう…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 全く未定のことだとおっしゃいましたけれども、では、全く未定のまま、いや、実は私はもうそれを聞けば次の質問に移りたかったんですが、全く未定のまま総理はホワイトハウスに行って、こういうことでうちはやらせてもらいますと。 それはアメリカ側の方は協力してくれればありがたいとおっしゃるでしょうけれども、普通、私は少なくとも反戦主義者でございます、戦争は反対です。でも、こうしたことをするときは、当然、どれぐらいの戦費がかかるんやというよ…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 だから、この七項目、いろいろ書いていますけれども、ここまで、それこそ詳しく御説明いただけるぐらい一応ありますよね。だから、それぞれとまでは申しませんが、全体どれぐらいの枠組みを考えておられるのかというと、全くわかりませんということやから、それはちょっと異なことですねというふうに私は申し上げたわけです。ほんまに全く真っ白だということは、これは単にこんなことをやってみたいなととりあえず思ってみただけのペーパーということになっちゃ…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 だから、それを誤解なく受けとめれば、やると言いながら幾らかかるかわからないということでは、一体負担するのはだれなんかというたら我々なわけですから、今はもう、この議論をするために、きょう用意したのはこのほかにも質問はありますが、少なくとも予算的な、また財源上の裏づけもないまま政府が突然こういうことを発表されたということが事実であるということだけ確認させていただきたいと思います。 次に移りますけれども、私なりの問題意識から、需要…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 裏表は、私も、逆らうようだと言われれば身もふたもないわけですが、そういう御認識なんですねと。 ただ、需要不足を否定されるわけじゃないわけですよね、別に。需要不足を否定されるわけじゃないのですから、構造的な需要不足が長期低迷の原因だということも否定されるわけではないわけですよね。 そういう理解に立てば、当然、なぜかといいますと、市場に資金はじゃぶじゃぶあるとおっしゃられている方もいらっしゃるわけですが、午後いらっしゃるようです…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 余り、ちょっとまだ安心できないのですが。 といいますのは、実はきょうも、きのう理事懇に出まして、突然、あした質疑だ、質問に立てということで、大慌てで、何をテーマにしようかなと思ったときに、実は、恐らく共産党の先生方よくお読みの「経済」というのを読ませていただいていまして、そこである先生が小泉改革にかかわって、結構、結論部分まではなかなか首肯できないのですが、小泉批判としてはなかなか的確だなと思いながら読んでいた中で、幾つかこ…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 三位一体のお話でございますが、今、大体御説明いただいたようですが、私が申し上げたのは、ここで述べられている、本質的原因は需要不足であるということ、その一点なんです。そのことで結構ですから。
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○植田委員 私が今一番欲しいのは子供でございます。 それはおいておき、確かに今村上副大臣おっしゃったようなところ、例えば、僕は結構おもしろいなと思って読んでいて、幾つか恐らくそういうメニューなんかもあると思うんですよ。実は、この個別のメニューについて聞いてくれるなといって、よそでつくったものですからとおっしゃったんですが、恐らくそういうことも入ってくるだろうと思うんですが、要は、ニーズに新しい技術というものがかち合うことによって潜在的な…