植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは、厚生労働大臣にお越しいただきまして、とりわけ現在の雇用失業問題を踏まえた政策の方向性、特に、雇用拡大に必要な政府の姿勢また政策の方向等々を中心にお伺いをさせていただきたいわけですが、まずその前に一点お伺いしたいのは、実は、これは厚生労働大臣も御記憶だろうとは思いますが、昨年の十一月の本会議で、私どもは協同労働の協同組合法と呼んでおるわけですけれども、ワーカーズコレクティブとか労…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○植田委員 今の話でいくと、前進しているのか後退しているのか、その辺はいま一つ判然としませんが、八合目まで来て急ながけっ縁に今当たっているところだということで、この点については非常に意欲的に、私が質問する前にも、これは厚生労働大臣、かなり積極的な姿勢を常に持っておられることは、私、基本的に評価しています。 ただ、いわば政府の場合、雇用の流動化ばかり促進して、働かせ方はどんどんと変えていくんだけれども、既にこれはワーカーズコレクティブであ…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○植田委員 いつごろやということについては、できるだけ早くという以上のことはもう言えへんということですから、そこで何で言えぬのやというふうに気色ばむつもりはありません。きょうの質問の中でここは実は、こういう質問ばかりさせていただくなら非常ににこにこしながらできるわけですが、以下は、必ずしもにこにこしながらできる話ではございません。冒頭だけちょっと、まあ前向きな部分はこれでおしまいということで、進みます。 では、きょう予定しています本題に…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○植田委員 問題意識はそれでいいと思うんですが、では、それを反映した雇用政策が出てきているかどうかということが次に問われるわけですね。まあ、そこは問題意識として共有できると思います。 ただ、量的な面で、では完全失業率が二%台と、今、ここ昨今の四%後半からもう既に五%半ばで高どまりしている状況、やはり当然、量的にも質的にも雇用政策の中身が転換されなければならないというところはお互い共有できるはずなんです。 しかし、実際、幾つかちょっとデー…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○植田委員 実際、九〇年代初頭で対GDP比が大体〇・三五%、九〇年代後半で大体〇・六パー、そして、今でいくと、それでも一・〇まではいかないわけですよね。実際この間、失業率自体は倍以上に伸びておるわけです。実際、これを諸外国と比較したときにどうなのか。これはもう僕の方から言いますけれども、〇・六%が〇・八%になった、そのことで、いや、公共事業に依存してきた完全雇用対策から雇用政策費に転換をしたんだとは言えないわけですよ。 というのは、例え…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○植田委員 もうちょっと、時間がないんで短目にお願いしたいんですが、ありていに言えば、それは雇用のミスマッチの解消やとおっしゃっているんですけれども、それは一般論として言えば、職業紹介を充実したらミスマッチを解消する、失業期間を短縮するだろうと言えますけれども、要するに、雇用機会が拡大されぬことには、能力開発、職業訓練、紹介の効果というのは発揮できへんわけですよね。 そこで、やはり雇用機会の拡大ということで厚労省さんはどんな問題意識を持…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○植田委員 それはできることとできないことがあるんだけれども、できること、雇用機会の創出ということで、現に、これは幾度も話題に上っている緊急地域雇用創出特別交付金の事業があるわけですよね。できぬことまでやれとは言っていません。 要するに、この交付金事業の問題意識には、その背景となる実態はどないな辺にあるのかということをちょっと伺いたいわけですけれども、私は、少なくとも社会的な要請があって、民間の企業で十分提供できるような、例えばサービス…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○植田委員 失対事業というふうに私は別に交付金の事業をとらえているわけではありませんから、それはつなぎとおっしゃる意味はわかりますけれども、現実に財政規模がまだまだ少ないわけです。 そして、やはり現状において安定雇用に結びつく事業たり得ているか。つなぎとおっしゃるけれども、それを契機にして、そういう人たちが安定雇用に結びつくような、言ってみればつなぎとしておるというよりは、実際働いている人にしてみれば臨時雇いでしょうと、現状ではですよ。…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○植田委員 金額の話は別に私、言っていません。それは幾らか積み増しして、その分、金を余分に使った分、それなりの数は、それは確保できるでしょうし、使い勝手もようなるかもしれません。 ただ、私がさっきから言っているのは、まず、社会的な要請があるけれども、民間の企業で十分提供できるような、そうした、とりわけサービス部門の中で人的体制が不備やということは御承知されていると思いますけれども、実際、民間レベルで新たな雇用機会をつくるのが困難な分野。…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○植田委員 いや、別に否定するものではありませんとおっしゃっていただくだけで、そこはよかったところです。 それで、もう一度話が戻りますが、かかる交付金事業、こういうことを実際にされているということは、いずれにしても現下の雇用問題、失業問題の解決には、つなぎとおっしゃったけれども、つなぎであろうが何であろうが、厚生労働省、すなわち政府の責任においていって公的雇用が必要だという認識があるんですね。あるからやったんですよね。そのことは否定され…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○植田委員 いや、そのとおりと違うんですよ。要するに、民間の活力がそれこそこれから芽が出て花が咲く、それにはかなりまだまだいろいろな道のりが要りますな、そういう分野で公がきちっと、今まさに花開かすために責任持たなあきませんやろということを言っているわけなんですよ。 それだったら、今の話やったら、最初から最後まで民間に丸投げしまっせという話で、そういうことをおっしゃったら、この交付金事業の意味づけそのものが一体、ではどこにあったんですかと…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○植田委員 時間が来ましたので終わりますが、それだったらまだ、責任あると、役割分担というよりもそこはもうちょっと、ニーズに合わせた対策というものを考えていただきたいと思っています。これはまた次、どこかでやらせてもらいますので、よろしく。 時間が来ましたので、終わります。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀でございます。 きょうは、国際協力銀行の異議申し立て手続にかかわって、財務大臣、そして協力銀行さんの総裁もお招きさせていただいておりますので、時間の範囲の中で幾つかやりとりをさせていただきたいと思います。 国際協力銀行がせんだって、九九年の国際協力銀行法の附帯決議を受けて、この四月に新たな環境配慮ガイドラインを策定された。このガイドライン自体は、私自身も高く評価すべきだろうと思いますし、現に民間…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 今の入り口の話ぐらいは、別に政府参考人でなくても大臣が十分答弁できる範囲だろうと思います。国際局長には、当てるときは当てますので。 それで、今の話、まだこれは要綱案が出た段階ですからそういう御答弁だろうと思いますけれども、八月の二十九日に参議院の決算委員会で、当時の尾辻財務副大臣がこうおっしゃっているんですね。異議申し立て制度が世界銀行のような国際機関と同水準の公平性、透明性、説明責任を確保したものになることが重要というふう…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 聞いてへんことに別に答えてくれぬでもいいんですよ。私も、きょう臨時国会最後の質問やさかいに、粛々と、にこにこしながら終わろうと思っているけれども、怒らさぬといてください。 今聞いているのは、財務大臣に対して、異議申し立て手続にかかわって、私が申し上げたような意見も有力な意見としてありますよねということの、事実関係について御認識ですかということを財務大臣に聞いただけじゃないですか。あとの話は総裁呼んでいるんだから総裁に聞きます…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 だから、それだけでいいんです。それだけでいいんですよ、局長。 さて、長くなると時間ありませんので、総裁に幾つかお伺いしたいわけです。 今の局長のお話の中でも幾つかは出ていたと思いますが、総裁にお伺いしたいのは、ODA業務と民間支援業務に、異議申し立て手続で、そういう今私が申し上げた差を設けないかぬような、同等の扱いにしてあげたらいいと思うんですよ。何でそんなに不都合があるんでしょうかという点について、その論拠を示していただけ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 今おっしゃったのは、大体かいつまんで言えば、言ってみれば融資契約が調印時点で最終の意思決定なんだと。だから、それ以前の段階での切れ目がないのでどうしようもない。それは形式論でしょう。それと、あとは入札妨害等々、要するにこれを乱用するという話。それと、要するに国際競争においては不利だというような、かいつまんだ話ですけれども。 何も私も、始まったときから調印前まで、どこからでも異議申し立てできるようにせいなんて言っていないわけで…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 いや、私が幾つか指摘したことの反論には一つもなっていないんですよ、それは。私どもはそういうつもりでやっているんじゃございませんと言っているだけの話やわ。 ただ一点、要するに、調印以前からそうした意見交換ができるようになっていますというお話をされましたけれども、それは、異議申し立て手続というのはどういうことかということとは全然次元を異にする問題なんですよ。調印以前から外部からの意見についてそれなりの意見交換をする、それは当然総…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 終わりますけれども、それは競争力の問題もありますけれども、このガイドラインの意義というものを踏まえた、やはりその先見性、先進性の点を私、最初評価したわけですから、その部分をどう生かしていくかということにやはり比重は置いていただきたいと、あえてもう一度一言申し上げて、終わります。 ————◇—————
第155回 衆議院 法務委員会 第15号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 私は、この政府案及び修正案、速やかに廃案をと言ってきましたけれども、きょうのお昼の理事会で、言うに事欠いて、私の質問が終わった後、質疑終局、採決だと。本当にとんでもない話でございますね。激しい憤りを禁じ得ない。私ははらわたが煮えくり返っております。 この間の質疑をずっと聞いていましたけれども、私は法律家ではありません、そんなに法律学を修めてきた弁護士でもない、裁判官出身でもない、ただ一つ…