植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○植田委員 そこで、総理に伺うわけですけれども、今月二月の十四日に財務金融委員会で幾つか竹中大臣にお伺いしたんですよ。きょうは、別に竹中大臣に質問することはないので総理にお伺いするんですが、この「改革と展望」の中で、「できる限り早期のプラスの物価上昇率実現に向けて取り組む。」という中で、この文言の中には、竹中大臣が言うてはるところのインフレターゲティングも政策の選択肢として包摂されているんですか、内包されているんですかということを伺った…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○植田委員 竹中大臣のおっしゃっていることと同じお考えですか、どうですかと聞いただけなんですよ。それだけイエスかノーかでお答えできますか。それだけ聞いただけなんですから、今は。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○植田委員 それで、日銀総裁、御足労いただいたんですが、ここのところ、財金の委員会のときの竹中さんの答弁のときにはもう退席いただいていたんですが、既に事前通告していますから、当然、議事録、最新のものも読まれただろうと思うんですが、明確に、この「改革と展望」の中にある「できる限り早期のプラスの物価上昇率実現に向けて取り組む。」というのをどう読むんだというときに、一般論としての消費者物価の上昇率をゼロ%以上となるまでどうこうという以上に、イ…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○植田委員 明確な答弁をいただきましたね。政府の閣議決定された文書、速水総裁は、当然賛成はされたけれども、竹中大臣がおっしゃっているようなインフレターゲティング政策は選択肢として入っていない、そういう理解のもとに賛成されたということですね。明らかにこの「改革と展望」にかかわって、政府と日銀一体となってと言いながら、現実にその文言の解釈がそもそも違っているということは、これはどういうことですか。一体じゃない。これは、しとねをともにしている…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○植田委員 日銀が考えることですと言っておきながら、違うことを竹中さんはおっしゃっていて、それで小泉さんとの、竹中さんとの間の答弁は矛盾するんですよ。何遍も何遍も私、同じ議事録を説明はしませんが……(小泉内閣総理大臣「聞いてみりゃいいじゃないか、いるんだから、いるんだから」と呼ぶ)何で聞く必要があるんですか。私はきょうは呼んでいないわけですから。 しかも、今聞いていること、簡単なことなんですよ。竹中さん、小泉総理のことをこんなに評価され…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○植田委員 あなたの解釈って、私は何も解釈していません。日本語を素直に読んで、日本語の言葉を素直に聞いたら、竹中大臣と日銀総裁のおっしゃっていること、これは同じことを言っていますか、違いますやろと言っているんですよ。 同じだ同じだ、一体となっている一体となっているって、一体の根拠、どこにもないじゃないですか。何で黙ってはるんです。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○植田委員 矛盾していないって、私は素直に聞いたんです、あのときも。きょう、これまた財金で聞きますけれども、そんな、言っていることをころころころころ。それはちょっと、竹中大臣、それは全部議事録残るんですからね、私が何を聞いたか、それに対して竹中大臣が何を答えたかと。そこでの答えに対して私は今お伺いをしておるわけですから。 これは、総裁、もういいです。今さら、政府と日銀一体でございますという総裁のお話も、別に聞くのもやぼですから、黙ってお…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。遅くまでお疲れさんでございます。 きょうは、百家争鳴の感のありますインフレターゲティングにかかわって、そろそろ論点整理もしていいのかなと思いつつ、またその論点が浮き彫りになればええなと思いながら、速水総裁にもお忙しいところお越しいただいたわけでございますが、幾つか、それこそ初歩的なところから、まず総裁にお伺いしたいわけです。 当然、この間一貫して速水総裁がおっしゃっておられるインフレターゲ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 ちょっとマイクの音量を上げてあげていただければと思います。 それで、ちょっと、引き続き総裁に込み入ったことをお伺いしたいんですが、実は、ちょこっと新聞に予算委員会の議論の話が出ておりましたので、どんな質疑だったのかなと思って、一月二十七日の予算委員会で、これは自由党の中塚先生と竹中大臣のやりとり、どんな中身だったのかなと思って読みましたら、中塚先生が、インフレ目標を設定して金融緩和を促していくということだと今までとどう違うん…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 慎重に言葉を選びながらお話しされているんですけれども、少なくとも、竹中大臣のような解釈は日銀といたしましてはとっておりませんというふうに理解はさせていただきます。 そこで、もう一つ、総裁、何かお疲れのようで、ちょっと声が聞き取りにくくて、申しわけないんですが、もう一点伺いたいんです。 昨年の十二月二日に、フィナンシャル・タイムズに黒田財務官及び河合副財務官が、グローバル・リフレーションへの転換のときであるという文書を寄せてお…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 大体話は、耳かっぽじりながら聞いていますので、趣旨はよくわかります。インフレターゲットという形で明示的に言えば、これは非常にどぎついわけですけれども、いかなる形であったとしても、そうした、いわゆる物価水準を上げるような目標を掲げる、構築するという政策そのものに対して懐疑的である、否定的であるというふうに理解しているわけです。その意味で、塩川大臣がおっしゃったことについても当然否定されているというふうに理解するわけですが、そこ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 最後のお話は余計な話だろうと思いますけれども、いずれにいたしましても、今の、この間四点ばかり質問しましたけれども、塩川大臣が描いておられるような、一番広い意味で、いろいろな形で、インフレターゲットの定義はそれこそ百家争鳴かもしれない、一番広くそれを定義でとった場合、そこに全部、竹中大臣の御見解も塩川大臣の御見解も包摂される、そのいずれについても政策手法としては否定されたというふうに理解して私はいいだろう、もう答弁要りませんけ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 要するに、意味は違わないんですか。意味は同じことを言っているんだけれども、素案と成案の段階では書きかえたんですか。いや、そんな難しい話じゃないんです。違わないんだったら違わない、違うんだったら違うというだけの話ですけれども。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 とすると、当初の素案でいきますと、例えば塩川大臣が一月の会見でおっしゃったように、インフレ目標と言うか言わないかは別にしても、そうした物価水準を上げるための目標のようなものを構築するということが素案ではより露骨に出ておるのではないか。露骨に出過ぎだから、成案の段階では、「政府・日本銀行が一体となって、デフレ克服を目指し、」という、この「デフレ克服を目指し、」ということで、全体のものをかぶせて意味合いをとりあえず薄めた、そうい…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 ここで、違っているからよくて、違っていないからけしからぬとか、そういう話じゃないんですけれども。 とするならば、竹中大臣、基本的なお考えは変わっていないというふうにおっしゃいましたので、先ほどの速水総裁とのやりとりを念頭に置いて聞いていただきますと、少なくともプラスの物価上昇率を実現するために何らかの目標を設定するというようなことも、この文言からは当然、その政策の一つの選択肢として入ってくるわけですね。 だから、これは先ほど…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 思っておりませんというのは。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 排除する、排除ね。排除するということは、だから包摂されているんですかという、要するに、そういうことも設定され、課題の中にあると。だから、難しいこと、内包されていますと言ってもろうたらすぐわかるんですやんか。 とすると、先ほど速水総裁にいろいろ聞きまして、速水総裁は、少なくとも、そこで排除されていないであろう、竹中大臣の言い方によれば。私の言い方によれば、内包されているであろう、要するに、もう一回、しつこいようですが、マネーサ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 そうはおっしゃいますが、それは、最終的に、少なくとも、政府、日銀が一体となってと、それは、一体となってやらなきゃいかぬという思いはみんな共通しております。 しかし、この文章というのは、竹中大臣からすれば、今私が申し上げたような政策手法、竹中大臣がおっしゃっているようなインフレ目標を掲げるという政策手法は内包されている、含まれているというふうにとるんだけれども、言ってみれば、そうとも読めるが、ぎりぎり、そういうふうに日銀速水総…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 だから、そこは一致しているから一緒に合意したんでしょう。 しつこいようですけれども、先ほど速水さんに聞いておったのは、要するに、竹中さんがおっしゃっているような政策手法も含めて無謀なかけだというふうにおっしゃっているわけですよ、端的に言えば。おっしゃっているわけですよ。だから、そうした政策もこの「改革と展望」は排除していないんだ、竹中さん流の政策手法も排除していないんだとおっしゃるわけですから、速水総裁はそもそもそういうもの…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 またいずれ聞きますけれども、ますます対立点が浮き彫りになるんじゃないかと思いますよ。 私は、何でこんなことを聞いているかといいますと、基本的には私はインフレターゲットの立場をとりませんが、インフレターゲットの議論もさることながら、もう時間がないので言いおいて終わりますけれども、少なくとも日銀と政府の健全な緊張関係というものをやはりきちんと構築していただきたい。 今どうなのか。ここは実は塩川大臣に聞きたかったんですけれども、も…