P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本石炭鉱業連合会会長衆議院参議院
総発言数
27
直近の所属会派
直近の役職
日本石炭鉱業連合会会長
直近の発言日
1972/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 27 件の標本
  • 石炭対策特別委員会26 件・96%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会1 件・4%

※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27 20 を表示
日本石炭鉱業連合会副会長1972/03/29

68衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○植田参考人 私は日本石炭鉱業連合会の副会長の植田勲であります。 石炭政策につきましては、かねてより格段の御高配を賜わり、厚く御礼申し上げます。また、本日は石炭政策について意見を申し述べる機会を与えられましたことを深く感謝申し上げます。 石炭鉱業は、四次にわたる石炭対策の実施にもかかわらず、きわめて困難な事態に立ち至っていることは、諸先生方すでに御高承のとおりであります。この点、経営者としては深く反省いたしておるところでありますが、業界…

日本石炭鉱業連合会副会長1972/03/29

68衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○植田参考人 企業合同につきましてお答えをしますが、私は、その地域別合同を考えて数年前いろいろやったことがあるのです。非常にこれはむずかしゅうございまして、日の目を見なかったのですが、能率の問題ですね、こっちの炭鉱、こっちの炭鉱、この炭鉱という、いろいろ能率が悪いとかいいとかいう問題もありますし、また組合が、こっちは別の組合、こっちは炭労とか、全炭鉱とか中立とか、いろいろございまして、非常に議論沸騰して、これも反対だというようなことでで…

日本石炭鉱業連合会副会長1972/03/29

68衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○植田参考人 私は、現在程度の出炭を確保したいと思っております。

日本石炭鉱業連合会副会長1972/03/29

68衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○植田参考人 この一手販売というのは、私は、現在、電力用炭販売株式会社がございます、あれを強化して、それを利用したら一番いいのじゃないかという考えがあるのです。それで、これは政府でやられるのか、それは民間でやって、それに全部補給金を出して、現在の安定補給金とか、あるいはそれをひっくるめたものをそれに出してやる、それで適正炭価でという問題があるわけですから、各炭鉱のコストはみな違うわけですから、違ったものに対してある程度の補給をやるという…

日本石炭鉱業連合会副会長1969/11/10

61衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○植田参考人 私は、日本石炭鉱業連合会の植田でございます。 石炭政策につきましては、かねてから格段の御高配を賜わりまして、厚く御礼申し上げます。また、本日は保安問題に関しまして意見を申し述べる機会を与えられましたことはまことに感謝にたえません。 中小炭鉱は、御存じのとおりそのほとんどが一社一山であり、鉱主、従業員とも保安確保を最重点に考えているのでございます。これは、人命尊重に徹するとともに、不幸にして一度大災害を起こしたならば、これは…

日本石炭鉱業連合会副会長1969/11/10

61衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○植田参考人 保安の骨格構造、あれに対する――まあ個々の炭鉱によって違うでしょうが、やはり足らぬものは労働力、それから時間、日にち、それから金ですね。みな足らぬわけです。私は技術屋で炭鉱経営しておったのですが、一つ切り羽、まあ百メーター、百五十メーターあるわけですが、百五十メーターの切り羽をつくるのにこの掘進が片盤が七、八百メーター、そういうことで切り羽が百五十メーター、これをつくるのにやはり一年くらいかかるのです、後退でやろうとしても…

日本石炭鉱業連合会顧問1969/04/18

61衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○植田参考人 私は日本石炭鉱業連合会の顧問をしております植田勲でございます。 石炭鉱業の非常な困難な事態に対しまして、その再建安定対策につきまして、再三にわたり御高配を賜わり、深く感謝申し上げる次第でございます。 国会の諸先生方をはじめ関係各方面の御支援のもと、われわれが辛苦経営に当たったにもかかわらず、また新たなる政策を必要とする事態に立ち至りましたことは、経営者としてまことに申しわけなく思っておるものでございます。 昨年の十二月二十…

日本石炭鉱業連合会顧問1968/08/09

59衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○植田参考人 私は、石炭連合会の顧問をやっています植田でございます。本日保安問題に関しまして意見を述べる機会を与えられましたことはまことに感謝にたえません。 私たちのほうは中小炭鉱の集まりでございまして、御存じのとおり一社一山経営のものが非常に多いのでございます。鉱主、鉱山長ともに保安問題は最重点に考えているのであります。不幸にして一度大きな災害が発生しましたならば直ちに閉山ということにつながるものでございますから、大きな災害があるたび…

日本石炭鉱業連合会顧問1968/08/09

59衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○植田参考人 私は私企業であるから保安が確保できないとか、できにくいとかいうようなことはないと思います。私企業であっても保安確保は十分にやっていける、こう考えるのであります。従業員おのおのが、私が最初申し述べましたように、どうしても保安が第一であるということを認識してそれでやっていくならば、幾ら私企業であっても保安確保はできる、こう考えます。

日本石炭鉱業連合会顧問1968/08/09

59衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○植田参考人 私は、この四月まで連合会の会長をしておった者でございますが、私の考え方としては、天はみずから助ける者を助ける、こういう指導方針でおったのでございます。それで、どうしても自力更生ということを一番に重きを置いて指導してきたわけでございまして、今度の変革、第二会社をつくるというようなときにも、第二会社はつくるかつくらぬかは自由という話でございますが、私のほうの中小炭鉱のほうでも、第二会社をつくるところもありましょうし、あるいはつ…

日本石炭鉱業連合会顧問1968/08/09

59衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○植田参考人 一番初めの退避訓練の問題これは中小炭鉱はもうときどきやっておるようです。それで申告の問題もだいぶやっておるようですが、中興鉱業ですか、あれは非常に訓練なんかよくやっておるようです。テレビなんかつけて連絡も非常に充実しておるようですから、あれにならってみなやろうというようなことに、訓練の問題ですね、そういうことです。 それから申告の問題は、それは私現場で現在やっておらぬものですからよく把握しておらぬのですが、申告すべきものは…

日本石炭鉱業連合会顧問1968/08/09

59衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○植田参考人 大橋さんがちょっと申されたのですが、私がないそでは振れないとか絶対そういうことは言っておりません。そういう気持ちもありません。ここで私はもう確言しておきます。それから泣き言は申しておらぬわけです。これは私のこれを読んでもらったらわかるのですが、最初に申し上げたのはいいことばかり言って、こういうことだといって大橋さんが言われましたが、私はそういうことは絶対に言っておりません。一生懸命やっています。

日本石炭鉱業連合会顧問1968/08/09

59衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○植田参考人 それはわかりました。わかりましたが、私は指導方針として大手と中小と絶対公平の政策をやってくれ、泣き言は言わない。それは前の上田委員長もそういう方針でやっておりました。運動はしておったのですから、どうぞそういう点を誤解のないように。

日本石炭鉱業連合会会長1967/06/21

55参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○参考人(植田勲君) 私は日本石炭鉱業連合会の会長植田勲でございます。 石炭政策につきましては、かねてより格段の御高配を賜わり、厚く感謝申し上げます。本日はまた、参考人として意見開陳の機会を与えられましたことはありがたく御礼申し上げます。 意見を求められました石炭鉱業再建整備臨時措置法案についてでございますが、石炭鉱業はエネルギー革命の中にあって急激かつ大規模な合理化を強行いたしましたが、その結果、過重な負担を背負い、経理は悪化し、経営…

日本石炭鉱業連合会会長1967/06/21

55参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○参考人(植田勲君) さっきの話の国有とかあるいは国家管理の問題でございますが、どうしても国で五千万トンなら五千万トン、五千五百万トンなら五千五百万トンを必要とするというのでありまして、そういう前提がありますと、やはり民間でやるとすれば、どうしてもここに利益配当とかいう問題が起きてきますから、どうしてもこの抜本策、この政策でやっていけぬようになった場合はやはりそういう方向に、国有民営とか、この前衆議院のほうで、北海道の舟橋さんがちょっと…

日本石炭鉱業連合会会長1967/06/21

55参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○参考人(植田勲君) 通産大臣のお話が出ておりましたが、十年とかあるいは二十年、この抜本策、この臨時措置法が通過すれば、十年あるいは五年という線もあるかもしりませんが、こういう法律でこれだけやっていけば大丈夫というようなことは、私は大丈夫じゃないと、こう私なりに考えておるわけです。というのは、ことしは五百二十億ですか、予算ですが、これはだんだんふえていくと、油の輸入がふえていくんですから、関税がふえていく、それが六百五十億になるとかいう…

日本石炭鉱業連合会会長1967/06/07

55衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○植田参考人 私は、中小炭鉱の団体である日本石炭鉱業連合会の会長の植田勲でございます。 石炭政策につきましては、かねてより格段の御高配を賜わり、深く感謝いたしております。本日はまた、石炭政策につきまして意見を申し述べる機会を与えられましたことは、まことに感謝にたえません。厚く御礼を申し上げます。 中小炭鉱は全国出炭量の大体三〇%、すなわち千五百万トンの生産を維持してまいっているのでありますが、炭鉱数は、かつて八百六十余りありましたものが…

日本石炭鉱業連合会会長1967/06/07

55衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○植田参考人 中川先生のおっしゃること、ごもっともでございます。私はもともと日窒鉱業の社長を十五年やっていたのですが、それでメタルのほうもやっておりました。その他採石もやっております。いろいろ多角でやっておった経験がございます。それは大いにいままでずっとやってきておりました。私のほうも炭鉱を二、三年前にやめたのですが、そのあとへ機械の工場をつくりまして、それは炭鉱があるうちから別会社にして、それへ工作場をつくって、そして佐世保の船舶ある…

日本石炭鉱業連合会会長1967/06/07

55衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○植田参考人 一緒になる。――原則的に、われわれ連合会としましても賛成なんです。それで二、三年前から原則的にやろうじゃないかということで、ずっと懇談をしておったのです。今度抜本策が出ましたので、その運動する過程において一応延期しておるということになっておりますが、これを進めるべきではないかと私たちは考えております。

日本石炭鉱業連合会会長1967/06/07

55衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○植田参考人 もともと各炭鉱の経営内容が非常に違うわけです。それと同時に、せんだって調査団が出まして、調べてもらった炭鉱もございますのですが、それを見ますと、やはり炭量が確定しておらぬ。ここの区域は炭量が何ぼあるというのをもう少しボーリングをしたり坑道掘進して調べなければならないというので、とんざしておるところもございます。ですから、そういう区域を――大きな区域ですから、ボーリングをうんとやる、あるいは坑道掘進をしたりして炭量を確定する…