植田勲
会議録に記録された「植田勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本石炭鉱業連合会会長
- 直近の発言日
- 1967/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 27 件の標本- 石炭対策特別委員会26 件・96%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会1 件・4%
※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○植田参考人 われわれの分野でも非常に金融にはいま困っておるわけですが、もうすぐ盆の資金が要るのでございます。それで金融のほうは特別に考えてくださいということを中小のほうもお願いしておったのですが、中小金融公庫は、あれが五千万円というワクになっているのです。これは設備資金と運転資金と両方なんでございますけれども、あのワクをふやしてもらいたいという陳情をずっと続けてまいっておるわけです。一億程度にふやしてもらいたい、そういうことをずっと前…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○植田参考人 新鉱開発の問題でございますが、これはおもにいままでは原料炭ということになっておりまして、北海道で一鉱と、それから有明の日鉄の鉱区、あれは資金がついたようでございますが、私たちはやはり一般炭についても新鉱開発の助成は必要だろう、どうせいま掘っておりますのがだんだん深くなりますし、コストも上がってくる関係でやはり新鉱でやるところがあればどうしても新鉱開発をやるべきじゃないか、それに補助すべきじゃないか、こう考えるわけでございま…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○植田参考人 平均年齢が四十一とか二とか、そういうのが事実でございます。それで技術のたんのうな人がだんだん――年をとった人がたんのうなのでございますが、仕繰り夫とか、採炭のほうもそうでありますが、若い人がここに入ってくるのが少ないということで非常に困っておるわけでございますが、私はその点から考えましてもうんと機械化をやりまして、一部そのほうで機械化を推進しまして、新鋭機械を投入しまして、そういう若手の労務者が少ないということを補助してい…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○植田参考人 町田参考人の意見と同様でございます。できるだけやりたいのはやりたいのですが、やれぬ中小炭鉱がやればその炭鉱はやめなければならぬというようなことにつながりますものですから、できるだけ賃金はやりたい、こういう考えであります。 以上でございます。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○参考人(植田勲君) 連合会の会長をしております植田であります。本日、参考人としてこの法案の改正について意見を申し述べる機会を与えられましたことを深く感謝いたします。 結論から申し上げますと、電力用炭代金精算株式会社法の一部を改正する法律案がすみやかに成立し、電力用炭販売株式会社が一日も早く発足できるようにしていただきたい。その理由としては、炭価の引き上げの完全実施、配炭の円滑化にあるのであります。われわれ中小炭鉱は、第二次石炭鉱業調査…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○参考人(植田勲君) 私、飛行機で福岡へどうしても行かけなればならぬ用事がございますので、失礼させていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第47回 参議院 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○参考人(植田勲君) 中小炭鉱の現状を少し申し述べたいと思いますが、去る三十四年の石炭審議会におきまして石炭対策が講ぜられたときに、需要の確保と拡大のための価格政策として、重油八千三百円に対する石炭価格として、千二百円下げるという措置がとられたのでありまするが、われわれ中小炭鉱もこれに同調しまして、それを実施してきたのであります。 かつては中小炭鉱の数は約八百六十余数えておったのでありますが、今日では従来の中小炭鉱の数は約百五十という炭…