植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(植木光教君) 公制審の現業部門に関する答申は私も十分承知いたしておりますし、これに対処してまいりますために、私自身の考え方も現在まとめつつある段階でございます。今後十分論議ができますようにさらに研究を進めてまいります。
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(植木光教君) 恩給と申しますのは、申し上げるまでもなく、老齢者あるいは傷病者あるいは遺族に対するものでございます。いずれも弱い立場の方々に対するものでございますので、今年度もいろいろな面で改善を図ることができましたが、まだまだ多くの問題点を残しているのでございまして、今後層一層努力を続けてまいります。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) いま稲嶺委員が御指摘になりましたように、昭和四十八年における沖繩の水産業の生産額は百六十億円でございまして、農業全体では四百五十一億円でございますから、その三分の一を上回っておりまして、重要な第一次産業でございます。 沖繩県における漁業は、長い海岸線、また天然の魚礁でありますサンゴ礁の存在、南方漁場との近接等の利点に恵まれておりますが、他方、近海を流れます海流の豊度は十分でございませんで、多獲性回遊魚の回遊も少…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) いま御指摘の点はいずれも重要なことでございまして、漁港の整備、あるいはまた漁民に対する政策融資制度の充実拡充、あるいは二百海里問題がございますので、魚礁を利用いたしました栽培漁業の育成等々、いろいろな施策が必要でございます。いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたように、沖繩県にとりましては第一次産業の中できわめて重要な位置を占めているわけでございますので、水産業の進展のためには格段の努力をしていく所存でご…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) 先日宮古、八重山を視察してまいりまして、離島には私が常々申しております五つの不安がいわば集中的にあらわれているという感を強くしたのでございます。したがいまして、何よりもまず生活及び産業の基盤の整備、社会資本の充実が必要であるということを痛感をいたしました。これはただいま問題になっております港湾であり、また道路でありますし、また同時に農業の生産基盤の問題にもなります。また水産関係といたしましては、漁港の整備ととも…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) いまも御論議ございましたように、沖繩における米軍施設・区域は、大規模かつ高密度に形成されておりまして、しかも、その多くが地域開発上重要な本島の中南部地域に存在をいたしております。那覇市を中心とする中南部都市圏の形成に影響を与えておることは事実でございますので、沖繩振興開発計画におきましても、沖繩の振興開発を進める上で、できるだけ早期にその整理縮小を図る必要があるということを明らかにしていることは御承知のとおりで…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) 私は、かねがね申しておりますし、またこの間沖繩視察に参りましたときにも痛感し、これを記者会見等を通じまして申し上げたところでございますが、いまのような産業構造というものは決して正常な姿ではないと思うのでございまして、私どもが目標といたしておりますのは、第一次産業五%、第二次産業が約三〇%、第三次産業は六五%くらいを目標にしているわけでございます。この目標になかなか達しませんで、御承知のとおり第三次産業が七五%近…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) この構造を変えてまいりますためにあらゆる施策を講じているわけでございますが、第一次産業につきましては、品種の改良でありますとか、機械化合理化というものが必要でございます。 それから第三次産業と第二次産業との調整が必要でございまして、第三次産業に関係もございますたとえば伝統的な工芸品の振興ということになりますと、第二次産業とも関連をしてくるわけでございますが、御承知のように失業率がすでに五・六%に達しているという…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) お話しのように、沖繩県の持っております自然環境を保護しながら同時に工業を振興をさせるということは種々の問題がございます。しかしながら、この調整は私は決して不可能ではないと思うのでございまして、特に公害のない産業というものを振興させるということの努力を払わなければなりません。 立地状況でございますが、これは地理的にも本土から遠隔地であるという点がございます。同時に、いまお話しの中南部地域に関しましては基地が非常に…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) いまの御論議承っておりまして、私も、県あるいは市町村、地元の人々が非常に大きな期待を持っておられる、利用計画も早く立てたいというような要望に対しましては、政府としては十分こたえなければならない。また、いまお話ございましたように、返還は予定されておるのだけれども、代替施設が整わないために一向にそれが実現しないと、こういうようなことはできるだけ避けるべきであると思うのでございます。いまお話しのように、予定されている…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) あの金武村の事件が起こりました際に閣議で私が発言をいたしましたことは御承知のとおりでございますし、また外務省に対しましてもこのような事件が起こらないようにということについて強い協力方の要請をしたわけでございます。外務大臣が駐日大使を招致せられまして、これに対して、このような問題について再び起こらないようにという意味のいわば抗議と申しますか、要請をせられたことは御承知のとおりでございます。 その後、大使自身が官房…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) 沖繩におきまして工業を中心といたします第二次産業振興するに当たりましては、その立地条件にいろいろのデメリットがあるということは私も承知いたしております。本土と大変距離があるという点、あるいは市場が狭い、あるいは工業集積の欠如、あるいは熟練技能労働力の欠如、産業基盤の未整備というような問題があるわけでございます。その上最近におきましては反公害、反工業ムードというものもあるわけでございまして、工業開発は容易なことで…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) 御承知の海洋博推進対策本部に跡利用部会を設けまして、跡利用につきましていろいろ協議をしているわけでございますが、また、これにつきまして私も一つの構想を先日発表をいたしたわけでありますが、これとアンコールフェアとの関係が非常にございますので、したがって、私どもといたしましては、博覧会の担当省であります通産省において早急に検討して結論を出していただきたいということを申しております。そのことは政府部内の取り決めとなっ…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(植木光教君) 私が海洋博記念公園としてまとめて残すということを申し上げ、またこの整備は国が当たると、こういうことを申し上げました。維持管理につきましては、質問がございました際に、私は財政的な面について国として手当てをしていかなければなるまいということを申しましたけれども、この点につきましては跡利用部会が県とも十分連絡をとり合いながら、その意見を聞きながら決めていかなければならないものだと思うのでありまして、維持管理をどういう…
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○植木国務大臣 御承知のように私どもは各界の御意見をお聞きをし、広く協議もいたしまして政府案を作成し、御提案を申し上げ、御熱心な御審議をいただいてまいったわけでございます。自由主義経済の公正なルールを確立することが、現在の経済情勢の中では最も大切なことであり、国民が期待をしている大きな関心事でございます。したがいまして、政府といたしましてはこれを成立さしていただきたいという一念に燃えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○植木国務大臣 国会の場で御審議になることでございますから、与野党合意の上で修正可決されますならば、私どもといたしましてはこの事実に対しまして深く敬意を表しますし、適正な運用が公正取引委員会において行われるように期待をいたしております。
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○植木国務大臣 当委員会におきましてまことに熱心な御審議が行われ、与野党一致して修正を加えられるという方向に至りましたことにつきましては、政府といたしましても高く評価しているところでございまして、ぜひ成立さしていただきますようにお願いを申し上げる次第であります。
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○植木国務大臣 私といたしましては一刻も早く衆議院で成立をさしていただきまして、参議院におきまして審議が早期に開始せられ、ぜひ今国会において成立を見ますように、ただひたすらこいねがうばかりでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○植木国務大臣 課徴金の算定方法につきましてはいろいろ苦心をいたしましたことはすでに申し上げたとおりでございますが、私どもも製造業四%ということを考えた段階がございます。しかし、製造業の中にもいろいろ利益率について異なるものがございましたために全産業の千分の三十というものをとったわけでございます。しかしながら、今回千分の四十を適用するという御修正の案が出ていると承っているのでございまして、この点についてはやみカルテルのやり得をなくすとい…
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○植木国務大臣 独占的状態の排除について改正案をつくります過程の中におきましてはもとより、今回の改正案をつくるに当たりまして職権行使の独立性尊重ということを私どもは一時たりとも忘れたことはありませんで、常にそれを念頭において法案策定に当たったのでございます。 いま御指摘の商法との関係につきましては、他に関係する省庁もございます。したがいまして、私といたしましてこの場で、今後の、将来の問題につきまして発言をすることは差し控えさせていただき…