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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,229
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%

※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,229 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) 御指摘のとおり、非常に長い歴史を持っている制度でございまして、明治九年に初めて恩給という言葉が採用せられまして今日に至っているわけでございます。しかし、この内容といたしますものは、社会全体の中で退職公務員が占めております経済的地位を、退職当時のままに維持するために毎年給付の改善を行ってきているという状況でありますことは、御承知のとおりでございまして、これは恩恵的なものではございませんで権利でございます。ただ、こ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) ただいま恩給局長が答えましたように、私もこれは一つの問題点であるという認識を持っているものでございまして、こういう条件をつけるのではなしに、配偶者として遇するという道をなるべく早い機会に開いてまいりたいと考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) 貴重な御指摘でございます。いま局長がお答え申し上げましたとおり、私どもとしては準備を進めてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) 五十年度から上薄下厚の体系を取り入れるべく努力をしたのでございますけれども、いろいろ技術的な問題がございまして、これを詰めることができませんでした。実現することができませんでした。ただいま部内におきまして、どのような考え方で、どのような方式を採用すべきであるかという案を練っております。できるだけ五十一年度から実現をしたいという姿勢で取り組んでおるのでございまして、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) 厚生省に対しましてただいまの御意見を直接伝え、できるだけ御期待にこたえるように私どもも努力をしてまいります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) いま大蔵政務次官からお話がありましたような経過並びに現在の状況でございまして、まあ特に支障が生じているということはない状況でございます。実際上問題が生じないように、必要に応じまして十分大蔵省と連絡をとってまいりたいと存ずるのでございまして、現在のところこの点につきましては、なわ張り争いとかそういうようなものとしてではなしに、まあ沿革的な問題、あるいは人事局設置の際の協議等によりまして、いまのようなあり方が決めら…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) 五十年度の予算編成に当たりましても、大蔵省に対しまして強い要請をいたしまして、二五%増という枠でございましたけれども、この枠を超えて予算を獲得することができたのでございます。財政的に大変苦しい状況であるということはもう御承知のとおりであり、私どももそのように認識をいたしておりますけれども、枠外でこういう弱い立場の人々に対する給付の増額ということについて強い決意を持って臨んでまいります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(植木光教君) 先ほど上田委員にお答えをいたしましたのは、恩給と共済の場合、それぞれ沿革や仕組みが異なりましていろいろな問題があるという点と、特別支障を来していないということを私は承っておりましたので、先ほどのようなお答えをしたのでございますが、なるほど、受給者の面、あるいはまたそれぞれのお立場の方々からいたしますならば、一本化すべきであるという御意見は傾聴するに値するものであるというふうに存じますので、私どもといたしましても…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) 御承知のとおり、過去二十年くらい十月が実施時期でありましたのが、昨年九月になったわけでございます。で、予算折衝のいわば内幕でございますけれども、大蔵省としてはやはり十月にという主張がございましたのを、少しでも繰り上げるべきであるということで、最終的に八月ということで合意を見たのでございます。ただ、御承知のように公務員のベースアップ率が大変高うございまして、二九・三%という率になったものでございますから、したがっ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) 理論的にはいま御指摘になりましたとおりだと存じます。しかし、先ほど来申し上げておりますように、二五%増という枠を超えまして、私どもとしては恩給増額のために全勢力を傾けたのでございまして、ベースアップ分をスライドさせることを、やはり率としては高いわけでございますから、私どもとしては一日も早く実現をしたい、補てん分については当然まあ四月からという考え方が出てこようと思いますけれども、先ほど来申し上げましたように、非…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) いま御指摘のように、関係事務次官会議の決定によりまして公的年金制度調整連絡会議を設置し、そしていろいろスライド制の問題等について検討が行われましたが、ある程度の成果は上がりましたけれども、現在のところ、社会保障制度審議会にいろいろな問題について詳細な御検討をいただいているという段階でございます。きわめて専門的、技術的な問題でございまして、政治的な判断だけでなかなかこの統合問題というものはできるものではございませ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) 恩給は勤務年数と俸給により計算されるものでありますために、その受給額はきわめて広範囲にわたっておりますので、生活実態にはそれぞれ差があるというのが事実でございます。低額の受給者もしたがって相当あるわけでございます。また現実に恩給だけで生活をしている者は多数あるものと思われます。その方々は、現在の経済事情のもとにありましてはなかなか大変な生活を強いられているというふうに考えるものでございます。恩給制度は長い歴史を…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) お説のように、戦前にはございませんでしたものが恩給制度の中に組み入れられてまいりました。たとえば最低保障制度、あるいは老齢者に対する優遇措置等が取り入れられたのはその例でございます。時代の流れとともに、先ほども申し上げましたように広い意味での社会保障の一環としての役割りも果たすように変化をしてきておりますし、今後も配慮してまいらなければならないと存じます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) いま挙げられました三つの問題は、いずれも恩給改善上の大変重要な問題であるという認識を持っております。したがって、本年も各種の改善措置を提案をしているのでございます。 第一番目の公務員給与改善率による増額という点につきましては御承知のとおりでございまして、今後とも公務員給与を指標とする現在の方式を続けてまいりたいと存じます。上薄下厚の問題が出ていることは先ほど来から論議せられているところでございまして、今回これを…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) 昭和五十年度におきましても、四十八年度来引き続きまして最新の給与改善率による恩給年額を増額しますほか、従来、恩給審議会方式によって増額してまいりましたために生じました、公務員給与と恩給との水準差を完全に補てんすることといたしているのでございます。公務員給与改善率によって恩給年額を増額するという方式を制度化すべきであるという御意見は、私も承知をいたしております。現在、このようにほとんどその方式が定着をしてまいりま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) このいまの方式の制度化は、これは社会保障制度審議会の問題ではございませんで、政府独自で判断ができるものであろうと思います。したがいまして、ここ両三年、ずっとこの方式が定着化しているのでございますから、これはこのまま制度化しないでもやっていけるのではないかと思いますし、制度化する必要があるならば制度化しなければならないというようなことでございまして、先ほど申し上げましたように、しばらく時間をかしていただきたいので…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) その方向で努力をいたします。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) 私が直接担当いたしておりますのは非現業公務員でございまして、この非現業公務員の労働基本権につきましては御承知のように公制審におきまして、たとえばスト権については両論併記でございましていずれの結論も出しておられない。したがいまして、政府といたしましては、先般の参議院の本会議でも御答弁を申し上げましたけれども、非現業公務員に対するスト権というものは与えない方針であるということを申し上げたのでございます。現業公務員に…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) この閣僚協議会は、御承知のように官房長官が主宰をしておられるのでございます。したがいまして、官房長官の御意見を伺わなければ、ここでいつどういう結論を出すということについてはお答えしにくいという事情を御理解いただきたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/06/26

75参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(植木光教君) 先ほど申し上げましたように、私の担当は非現業公務員でございまして、それについては私も答弁ができますが、現業公務員につきましては、御承知のように三公社五現業それぞれ職場の態様、職務の内容が違うわけでございます。したがって、そういう状況の中で事務的な段階でいろいろ専門的に検討が行われている最中でありますので、ここで総務長官の意見を述べよとおっしゃられるそのお気持ちはよくわかるのでありますけれども、私の答えられない気…