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通商産業事務官(軽工業局長)衆議院参議院
総発言数
608 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業事務官(軽工業局長)
直近の発言日
1958/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 件中 20 件を表示
通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) 御承知だとは存じますが、松田専務は、その前には開発銀行の理事をしておられます。もとは商工次官をせられた方でございます。

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) 貨幣価値の変動は、時代によっていろいろ程度の差があろうかと思うのです。今後はだんだん経済が安定いたして参りまするならば、過去においていわゆる見られたほどの大きな変動はないかと思いますが、しかし、若干の変動は否定できないと存じます。これを救うために、普通は金を貸せば金利を取るということになるのでしょうが、つまり出資をいたしますると金利を取らない、これだけ国がこの事業に補助をしてやっておるということは、これは言ってよ…

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) いわゆる特殊ゴムという、特殊の性能を持ったものは、小さい規模でもやっていけるのですから、そういうものについては、民間の自力でやっていくという考えのものはあったわけです。しかし、この天然ゴムに似たような性質を持ちまするこの合成ゴムにつきましては、大規模でやらなきゃならぬものですから、自力でやろうというものはいなかったわけであります。

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) この技術提供料には、いわゆるロイヤリティ的なものはありません。一時払いにしていいものでありますが、その条件をわが方に有利にするために、分割して払うということにしているにすぎないのであります。

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) この計画を始めるときには、今後の世界におきまするゴムの需給、あるいはまた、合成ゴムの需給につきましても、十分に検討を加えたわけでございます。天然ゴムにつきましては、そう大量の供給増加を期待することは、無理であるということはわかっておりますし、また、合成ゴムにつきましても、どうも外国は、自分のところの充足に手一ぱいで、日本へなかなか輸出してもらえない状態になるのではないかという心配が多分にあったわけであります。おっ…

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) 昭和三十二年について申し上げますと、合成ゴムの需要は一万三千七百トン程度ございます。これは普通のSBRといっておりますが、天然ゴムと似たような性質を持っておる普通の合成ゴムであります。これがこのうち八千トンを占めまして、特殊合成ゴムというのは、五千七百トンでございます。なお、天然ゴムの需要が十三万トンということで、合計、ゴムの需要としては、十四万三千七百トンということになっております。それが昭和三十三年になります…

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) 合成ゴム会社の採算が一応とれるようになりますると、政府が持っております株式を処分をして、これは一般に開放するわけであります。そうして、この法律を廃止するということで、そうなりますと、現在の合成ゴム会社が完全に民間ベースにかわってくるということでございます。民間に開放するというお言葉がありましたが、そういう形で実は開放ということは、実現されるわけであります。

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) 従って、事業の性格なり内容は、そのままで継続して参るということになるわけであります。

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) 現行の会社を作りますときにも、すでにそういう今後の事業計画というものを政府がとっておりまして、これは政府の承認を受けることになっておるのでありますが、その中に資金計画の部分に、そういう給与に関することも書いてあるわけでございまして、政府としてはそういう点も先ほどおっしゃいましたような趣旨で、十分検討を加えたわけでございます。

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) 現行法でも、こういう事業計画なんかを承認する場合には、大蔵大臣に通産大臣は協議をしなければならないということになっております。そういう点につきましても、通産省は大蔵省に協議をいたしております。大蔵省としては、これは純粋にそういう国家資本を擁護するという見地から、十分検討を加えておるわけでございまして、大体一般の国策会社、いわゆる国策会社並みの給与でいこうということで審査いたしております。別にそれを文章にしたものは…

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) この条文の上から言いますと、そのようになります。従ってそれがずっと厳重な監督規定もやっぱり続けて、十分な監督をしていくということでございます。ただ、これはゴムの需給関係によってきまることでありますが、われわれ普通に推移するならば、四、五年先には採算がとれるようになるという見通しを持っておるわけであります。

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) この政府の持ち株は、大蔵省の管財局がこれを管理することになるのでありますが、その処分は現地機関である財務局が当ると思います。政府の持ち株はいわゆる普通財産でございまするので、一応は競争入札ということで処分されることになると考えます。

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) 実はこれはそういう政府の株を処分する状態が近づきませんと、なかなか特殊な考慮を加えるということもむずかしかろうと思われるのでありますが、われわれとしましては、今後この処分をする場合には、この処分の仕方が将来この会社の運営に非常な悪影響を与えないように、十分検討をして参りたいというふうに考えておるのであります。

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) これは時価を原則としていくのが適当であると考えております。

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) これは大蔵省の管財局なり財務局には、そういう評価の専門家がおりまするので、大蔵省において行うことになると存じます。

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) まあ、原則的には競争入札ということが考えられておりまするので、そうなりますると、相手を特に株主に限定するということはできないかと存じます。

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) 社長と専務につきましては、これまで御説明を申し上げましたが、それ以下の者について申し上げます。この中で常勤重役と非常勤の重役があるわけですが、常勤重役はこの川崎氏から永瀬氏まででございます。それ以下の者は非常勤でございます。

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) 何と申しますか、一応常勤のつもりでわれわれは考えておるわけでありますが、そういう意味とは違って、この非常勤というのは、ほんとうに月に一回か二回、つまり役員会に出て意見を言うという程度のものです。そういう意味の非常勤でございます。それで川崎氏は従来協和醗酵会社におられた方ですが、これは化学工業界の方として技術の中心を、今度の合成ゴム製造技術の中心をなす方として見ております。それから岡島氏は三菱造船におられた方ですが…

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) これは政府は株主としての立場においてあるだけでございまして、株主が現在の法規で保護されておる程度の保護を受けるということになっております。

通商産業省軽工業局長1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森誓夫君) 大体今後のゴムの需給が相当逼迫するという見通しのもとに作った事業でございますから、通常の事態においては、これは成功するというふうに考えております。おっしゃるように短期的には、いろいろな世界的な経済事情で、この会社の赤字の期間が長引くということも、それは保しがたいのでありますが、長期的に見れば、まずこの会社は一応設立の目的は達成せられるというふうに考えております。