森田豊
会議録に記録された「森田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 304 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 板橋郵便局第一集配課長代理
- 直近の発言日
- 1953/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会83 件・83%
- 地方行政委員会13 件・13%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 労働委員会1 件・1%
- 経済安定委員会1 件・1%
※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○森田豊壽君 御配付願いました書類の中の「昭和二十八年産主要食糧農産物生産見込高」、かねて私からいろいろ各種農産物の食糧に関連のある農産物に対しての生産見込額を一時も早く知らして欲しいという私の希望したこの書類を出して頂いたことを感謝いたしまするが、この表で見ますると、今年の水稲、陸稲から大小麦を初めといたしまして、いわゆる雑穀に属する「なたね」に至るまで二十一ばかり羅列してあるわけでありまして、この表を見ますると殆んどが大麦と燕麦、「…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○森田豊壽君 先ほどの問題と関連しておりますが、台風十三号の被害状況の極く概略のお話がありましたが、これはもう相当経つておりますし、一応は報告はあつたと思いますが、その概況をもう少し、今までの状態だけで結構でございますが、お知らせを願いたい。もう一つ、この前食管長官のおいでの際に、この前の委員会におきまして甘藷の作柄状況、最近におきまする米の不作の状態からいたしまして、甘藷並びにその他の雑穀の粒の状況はどうだということは、今日のような食…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○森田豊壽君 この案に対しましては、私も趣旨は賛成ですが、もう少し具体的に、これじやただ抽象的な案であつて、もう少しこういうことをやつてもらいたいとかいうことをはつきり申入れたらどうかと思います。これだと何だか総論というか、前文句というか、そういうふうな意味の頗る抽象的なものであつて、農林委員会としてこれを出すならば、こういう問題に対してはこうしてもらいたい、通る、通らないは別として、意見として出すべきだ、私はこういうふうに考えるわけで…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○森田豊壽君 今日は食糧長官がおいでにならないので甚だ遺憾に思つておりますが、「いも」の、殊に甘藷の収穫予想はどんな見込であるか、それによりまして考え方が違つて来ると思うのですが。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○森田豊壽君 あなたおわかりでしたら一つ……。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○森田豊壽君 これは所管外、所管内かかわらず、米の収穫予想は、何しろ米は勿論重要な主要食糧でありまするから、甘藷のもうまさに掘り上げようとしておる早場所もあるわけで、こだ対する予想がつかないことはないと思いますから、これらはこういう時期開いた委員会ですから、これだけは一つ発表して頂かなければならんと思うのです。若し来なかつたら至急にそういう予想表を出して頂きたい。それによりまして地方の販売体制も考え方が違つて参りましようししますから、こ…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○森田豊壽君 時間もありませんから、簡単に二、三御質問申上げたいと思います。早場米の早期供出奨励金の問題を今質問されまして、それは時期は延ばす意思はないような御回答でありましたが、これは予算関係においてそういうことを、今赤字も出ておるわけだから大蔵省と折衝がうまく行かんからという関係でおつしやつておると思いますが、これは農民のほうから見ますれば、今年の作柄の状況から行き、産米の状況を見ますれば、当然十日間くらいは昨年度より延ばしてもいい…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○森田豊壽君 特集の問題です。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○森田豊壽君 もう一つ集荷手数料。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○森田豊壽君 私の質問に対しまする御答弁は非常にうまくやつたように私には聞えたのであります。第一の早場米の供出奨励金の問題でありますが、これは重ね重ね申上げますが、作遅れの状態を十分一つ勘案して、まあ表面では今から言つておくわけには行きませんが、これは延ばすほうへ進むのが最も妥当だと思います。私はこれは延ばして頂くようにできるだけお願い申上げておきたいと思います。次は八百円の供出完遂奨励金の問題でありますが、これはいろいろの考え方として…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○森田豊壽君 それでは時間を藉すことにして、この程度にして打切ります。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○森田豊壽君 ちよつと長官に……。さつきは甘藷と申上げましたが、馬鈴薯、甘藷の見込を簡単に、あの収穫見込ですね、およそ農林省として考えておるところを御発表を願いたい。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○森田豊壽君 良、不良ぐらいのところで、収穫の予想というのは成るべく早くに地方の状況を、概況を、あなたのほうは調べる機関があるわけですから、それによりまして、数量は幾らとか、几帳面なところは……。まあ「いも」は来月になれば恐らく確定して来る、およその確定は……。だからその前に、見込というものを、正確のものでなくても結構ですから、どこの県はどのくらいだ、いいとか悪いとか、概略のところを発表してもらうのは非常に参考になるので、そういうのをと…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○森田豊壽君 一つ落しましたので、一番重要な問題を、四つ質問して五つ目を忘れましたが、その一つは、今度作柄がこういう状態でありまして、非常に不作で米質も悪いということを予想しなければならない、これに対して今までの等級の基準が三等を基準として基本価格が決定されている、これに対して恐らく今年の産米の基本は四等ぐらいではなかろうかと思うのです。併しながら四等ということで大蔵省との折衝におきまして、予算がとれない関係、やかましくなると思うのであ…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○森田豊壽君 私は一番最初に、一体この新農薬を使うことにおきまして、防除或いは予防というふうなことで、やかましく食糧増産を言つておりますが、一体この農薬を使うことによりまして、農民の死亡した人がどのくらいありますか。或る程度まで年度別に一つ御発表を願いたいと思う。この農薬を、まあこれは大臣にもあとで聞きたいと思いますが、農薬というものが進歩いたしましたときに、又一面において毒薬であるということから行きまして、これは非常に危険性のあるもの…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○森田豊壽君 私は決して農薬の費用まで国が持てという意味で話したのではありません。防除のことだけは少くとも国や県並びに村が提携いたしまして、それはただやるのは村或いは県でやるのでありますが、改良普及員の、お話にありましたようなそういう技術員こそこれは徹底せしめまして、それが村を廻つて歩かなければ、この病気の発生その他のことはわからんのであります。一番早く見付けるような人でなければならん。測候所のような人でなければならん。測候所というとお…
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○理事(森田豊壽君) 只今から委員会を開きます。 先ず農地問題の件を議題といたします。この件につきましては、かねて松浦委員から農林大臣に質問が要求せられていたところ、本日漸やく出席が得られましたので、これを問題とすることにいたしたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○森田豊壽君 只今日本畜産会の横地さんからいろいろお話のうちに、衆議院の修正案、附帯決議案につきまして第二項ですが、いろいろお話がありました。又皆さんのお話も総合的に言えばそういつた関係にありますが、私は横地さんの御意見を拝聴いたしておりまして、この家畜共済の特例を設けてやつて行こうというこの考え方に対しましては、先ず第一番に農業共済といたしまして、これを取扱う以上は農家の利益になるような問題でなければならんことは申すまでもありませんが…
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○森田豊壽君 私も一つ伺つておきたい。有給でなく無給で奉仕するという考え方ですが、畜産会の事務局長も言われたし、あなたも言われた。これはちよつと私は筋が通らないと思うのです。あなたがたのような、それだけの技術を持ち、又これを真に利用してもらおうというなら、これはやはり溶け込んで一緒になつてやつてもらわないでは、二元化しておつては診療事業の伸展ということは地方では行われない。上のほうでは話が付くかも知れないが、地方に行くとなかなかそれは行…
第16回 参議院 農林委員会 第29号
○森田豊壽君 それはそうすると、薬価料とか、何とかというのでとるのですか、注射料とか、そういうふうなことによつて、これはやつておるのですか。