森田豊
会議録に記録された「森田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 304 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 板橋郵便局第一集配課長代理
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会83 件・83%
- 地方行政委員会13 件・13%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 労働委員会1 件・1%
- 経済安定委員会1 件・1%
※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○森田豊壽君 農産物価格安定法案につきましては、相当質疑をいたしまして、その審議過程におきまして、この法案の裏付となるべきもの、この安定法を完成するためには、何と申しましても、予算措置が最も重要であるという結論が委員会の大部分の意向であるのでありまするから、この農産物価格安定法案に対しまして、農林大臣からここに、今まで食糧庁長官が予算的裏付に対しましては、できるだけ努力するということのお話がありましたが、農林大臣からこれに対する、予算裏…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○森田豊壽君 本法案に対しましては、昨日各派から一名ずつの委員が出まして、これ対してはいろいろ御審議を願いまして、この農産物価格安定法案に関する附帯決議を御研究願う、総合的に一つ御研究願うということになつておりましたが、その経過とその結果を一つ委員長のほうから御報告を願いまして議事の進行を願いたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○森田豊壽君 河野委員が大分頑張つておられるようですが、この問題は言われることも御尤もであるわけですが、ここで食管との話合だけではいかんと思いますから、かねて本委員会におきましても、中金に来てもらいまして、いろいろ中金に出す、直接出して頂く必要もあり、又お願いもして見ようということになつているはずですから、農林中央金庫は、委員長、多分三十日に来るようなことをおつしやつていたと思いますが、それは整備促進法とすべて関連がありまするので、この…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○森田豊壽君 この議事を進行する上におきまして、先ほど私が申上げたわけでありまして、今日決議しておいてあとから呼ぶという意味じやありません。両法案その他に関係ありますから、これだけ通ればいいのじやないのでありまして、そのほか中金との関係において通したいという意味におきまして、よく聞いておきたいという意味におきまして、明日から明後日ということにきめまして、おいでを願いまして、その上で皆さんから質問して頂いてやつて頂く、そういう順序にお願い…
第16回 参議院 農林委員会 第23号
○森田豊壽君 かねての会議におきまして、農業協同組合の自動車運送事業につきまして、農協の本来の使命に鑑みまして運輸省と農林省におきまして十分御協議を願いまして、我々の主張いたしまする農民のための利用設備としまして、無論組合の精神、又使命に基きましてこれをやつて頂きたいということを要望しておきまして、ここに両省におきまして、かくのごとく我々の要望の大部分をかなえて頂きましたことを私といたしましては誠に有難く、厚く感謝申し上げる次第でありま…
第16回 参議院 農林委員会 第23号
○森田豊壽君 それに関連いたしまして……。只今の問題は、これは私も実は今申上げたいと思つておつたのでありますが、この問題はあとにいたしまして、一応今のこの協定いたしました案は、まあ全部賛成だと、ついてはこれを実行するに当りまして、今までやつておることにつきまして、こういう点はこうしてもらいたいということは、いずれの機会かに譲つたほうがよくはないかと、こう私は思つておつたのでありますが。
第16回 参議院 農林委員会 第23号
○森田豊壽君 私この委員会で打切るという話をよく聞かないで言つて申訳ないのですが、この国会で打切つたというのじやない。私は又の機会ということで、この国会のうちでも結構であつて、御都合を聞いて、この前のかたがたにも来て頂きまして一つ御相談を申上げるという意味でありまして、打切るという意味に聞かなかつたものですから私申上げなかつたのですが、それはどうぞ……。
第16回 参議院 農林委員会 第23号
○森田豊壽君 河野委員から只今懇談をして見たいという御動議が出ましたが、この前からこういう問題につきましては、そういう予定で進行しておつたはずであります。従いまして、なお御意見がありましたらば、その懇談後に十分この問題につきましては一つ御討議を願うことにして頂きまして、この際やつばり関係者は暫時退場して頂きまして、そして懇談で進行を願つたらどうか、私はそれに賛成いたします。
第16回 参議院 農林委員会 第23号
○森田豊壽君 明日、委員長がお諮りになつた通り、できる限りごの案を採決まで持つて行きたいという御意見もありましたが、誠に結構だと私は思う。その場合先ず第一番に今までの皆さんの御意見を聞いておりまするというと、予算の裏付がごの法案の運用上確立されておらないということについては、それぞれの御指摘があつたわけなんです。従いまして食糧庁の長官がいろいろ特別会計でやるとかいうようなお話がありましたけれども、先ず提案者の意見を聞きまするというと、農…
第16回 参議院 農林委員会 第23号
○森田豊壽君 今のあなたの最後の結論のところで一つ。通産省の答弁を今伺つておりました。併し又只今の河野委員の質問は実に徹底した、私どもが本局に日頃から考えていたことを最も有効適切に質問してくれたと、こう私は考えております。この答弁を聞きますると、私どもが日頃から考えておつたことと一致したような答弁をいたしました。我々が予想した通り、想像した通り、一体通産省という所は、通産省ができた当時からのいろいろの経過をだんだん考えて行かなけばならん…
第16回 参議院 農林委員会 第22号
○森田豊壽君 昨日この農産物価格安定法案につきまして、提案者に対しまして、正常なる価格の水準とは一体如何なる価格を言うか、又どうしてこれをきめるかという問題について御質問を申上げたわけでありますが、本法案の最も大きな狙いは、昨日も申上げた通り、何と申しましても農産物の、法に指摘してありますところの、列記してありますところの農産物の価格を安定せしむるにあることは言うまでもないのでありまして、それを安定せしむるには、価格と数量によつてこれを…
第16回 参議院 農林委員会 第22号
○森田豊壽君 私が審議会が必要であると言うことは、あらゆる業者がこれに入つて来るという審議会を作るということを強調しておるのではありません。これははつきり申上げますというと、支持価格を決定する場合、買入数量を決定する場合、或いは売渡数量を決定する場合には、審議会を設けて置いてやつて頂くことが最も公正妥当な輿論によつてきめたということができると思うのであります。又官吏が独善的にきめたように言われないで済むということでありまして、この意味か…
第16回 参議院 農林委員会 第22号
○森田豊壽君 只今提案者の御意見は誠に結構だと思います。但し最も適正な、妥当な考え方ではないと私は思つております。米価審議会に報告するということは、これは余分なことでありましてこの法案を通す以上は、御自由に報告なさることは結構でございますが、報告をして了解を得たと思つていたら大間違いでありまして、こんなものは報告を必ずしもしなければならんということを決定されることもどうかと思います。まあ提案者は米価審議委員をしておられるので、そういうよ…
第16回 参議院 農林委員会 第22号
○森田豊壽君 関連してですが、要するに国の経済の大所高所から見て、小麦の輸入は殖えたけれども、大豆の輸入は減つたと、それで差引きして幾ら得か損かということで問題は解決すると思う、そういう意味合で御説明願えればいいし、若しなければ、その続きを出してもらえばいいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第21号
○森田豊壽君 この法案につきまして一通り読みまするというと、この問題は重要農産物のここに掲げてありまする澱粉或いは生切干或いは「なたね」の買入ということになるわけでありますが、こういう重要なる農産物は我が国国民経済の上に及ぼす影響が非常に重大である。而してこれは最も国民経済自立の上の必要なる資源であるということを前提とし、国民のために農民に対してこういうものを作つてもらいたい、而して作つてもらつたけれども、農業所得として、農民の所得が確…
第16回 参議院 農林委員会 第21号
○森田豊壽君 ここに掲げました価格安定法の品目に対しまして、まあこのものは今まで通り、乃至は今まで以上に生産を維持してもらいたいということが国家的に見れば一番主な問題であります。値段を安くすれば、自然に価格によりまして作物は増産もすれば、減産もするのであります。価格がものを作るのでありまして、ただ口で言つたところで作物はできるものではありません。価格によつて作物も増産される場合もあれば、減産されることもあることは今更申すまでもないのであ…
第16回 参議院 農林委員会 第21号
○森田豊壽君 今のお話が私には、甚だ失礼ながら提案者の説明も、食糧庁長官の説明でも私にははつきり呑み込めません。いやしくも重要農産物の一つとして数えられるものである以上は、又国内の自給自足体制、即ち自立体制を整える以上は、少くともここに列挙してある農産物が最も必要なものであることは申上げるまでもありません。従いまして、これに対しましては正常なる価格水準というものは、これはやはり米価や麦価と同じように、米麦価と同じように、あらかじめこれを…
第16回 参議院 農林委員会 第21号
○森田豊壽君 私が言うまでもなく、澱粉を買上げることは、生「いも」買上げることである。生「いも」で買上げられないから澱粉にして貯蔵ができるようにして買うということであります。これは値段を或る程度まで支持価格でありますか、によりまして醸造原料として生「いも」がはける上におきまして、醸造原料が安く買われないということになるわけでありますから、その点を考えてやることが一番重点だと私は思うのです。そういう意味におきまして、まあ支持価格とおつしや…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○森田豊壽君 農業機械化促進法案というものは誰しも異議のない問題であります。要はこの狙いはここに書いてあります通り、初めの検査とか、或いは資金の融資だとかいうような問題は、それに伴つて起るところの問題であつて、ここに書いてあります通り、農業の生産力を増進することであつて、農業経営に寄与するということが結論でなくてはなりません。それには一体局長はどこの土地にはどういう機械が一番いいか、例えば耕耘機で言うならば、庄内地区ではどういう耕耘機が…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○森田豊壽君 私の質問が何だかぼけてしまつたようですが、私は現在におきましては、この地方のこういう土質に対してはこれがいい、又こういう地方にはこれがいいという機械がありましたならば、こういう機械があると言つてただ宣伝や何かするのではなくて、宣伝ということは、現地においていわゆる指導、宣伝をしてもらうということをやつて頂かなければならんと思う、先ず百聞は一見に如かずでありますから、見せてやるということが私の考え方であります。而してこの機械…