森田豊
会議録に記録された「森田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 304 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 板橋郵便局第一集配課長代理
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会83 件・83%
- 地方行政委員会13 件・13%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 労働委員会1 件・1%
- 経済安定委員会1 件・1%
※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○森田豊壽君 只今売渡の対象は県を相手にしてやる。そうして県は町村に対して売渡すということでありましたが、その取扱いは各県で、農協なら農協或いは業者なら業者ということはきめるわけでありますか、どうですか、それを一つ……。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○森田豊壽君 只今の売渡しをする場合における米麦の手数料というものは、取扱手数料というものはきまつているのですか、各県できめるわけですか。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○森田豊壽君 それは政府のほうが派しまして、それから各県が又……。これは各県によつて違うわけですね、配給の困難な県と便利な県とあるわけです。それにそこへ行つて又違うということになるのですか、それとも政府は各県別に手数料をきめているのですか。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○森田豊壽君 食糧長官の言われた、私聞こうと思つたところを先に言われたのですが、今のその問題は、そうすると各県において売渡価格は結局違うということになる場合もあるのですね、各県ごとに知事が手数料なんか管理して、国のほうと違うということになりますと、国できめた以外にそういう場合もできるわけですか。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○森田豊壽君 いろいろ御意見もありましたが、私は本問題に対しましては、再び選挙の期日を延ばさないという先ほどの農林大臣の言明によりまして、延ばさないことを前提といたしまして、条件といたしまして本案に賛成するものでありまして、団体再編成等の幾多の問題をこれにからめないでやつて頂くことが、この場合必要じやなかろうかと私は考えるのであります。従いまして、もう一度繰返して申上げれば、再び選挙の期日を延ばさないということを前提といたしまして、本案…
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○森田豊壽君 この前食管長官がおいでませんでしたから、委員長に一つお伝え願いたいと言つて質問しておきましたが、従来輸入県と輸出県との相違によりまして、配給を受けております農家の配給量が違つておる。殊に今回の災害によりまする場合におきまして、転落農家と称する非供出農家に対しまする配給の問題ですが、輸出県の転落農家は月に二十日分の配給を受ける、而うして輸入県のほうのところにおきましては十五日、ざつと言いますれば、東北或いは北陸等におきまして…
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○森田豊壽君 徐々にやろという説明でありますが、徐々ということは非常に聞いていては聞きいいのでありますが、こういうことは時期を見てきめなければ徐々には私はきまらないと思うのです。一県といえども、そういうことを、君のほうはもう供出が少いから今年は駄目だと、今日のような水害その他の関係におきまして、皆が余計もらいたいというときに、それを撤廃するということはなかなか困難ですね、一挙にやらなければできんと私は思うのです。従いまして、こういう際こ…
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○森田豊壽君 農地局長に伺いたいのですが、この問題につきましては私も大分質問をした一人でありますので、この際一つ農林省の農地局長としての考え方をはつきりしておきたいと思いまして質問申上げるわけですが、一体中金と開拓協会との間におきまして、先ほど来河野委員からの質問にもありました通り、両者の間におきましての取引、即ち預け金というものに対しまして、これが預け金を下げる、下げないというのは双方の合意の上でやつたことであるから、農林省もこれを黙…
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○森田豊壽君 くどいようですが、私が前の委員会において質問したときは、協会のほうの預け金の利息で以てやつて行くのには余裕があるかということを質問したときには、余裕がないようなお話であつた。そうすると、今度は仮に二百万円資金が減るとしますと、それで以てやつて行かれるか、行かれんかということは、やつて行かれないという計算になると私は思うのであります。預け金がそれだけ減るわけ、すから、そういうこうになるわけですから、それは今の御答弁で、来年度…
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○森田豊壽君 それに関連して私も……。一体この話がこんなにこんがらがつておるような状態に内幕が現われて来たわけでございますが、この法案は通つておるのにもかかわらず、その手続も何にもまだできずに、そのため貸出も何にもできない状態に現在あるのですが、例えば金利の引下が決定しなければ貸出ができない、或いは二銭三座にできないというような点、これは農地局長に伺いたいのですが、我々議会で通過しておりましても、そういう点がまだ全然取扱いの運びに至つて…
第17回 参議院 農林委員会 第2号
○森田豊壽君 この価格の問題は、何と申しましても豊凶の状態を斟酌せずして今年度の価格決定は、これは無理だと私は考えるのであります。十月十五日現在におきまする、まあ米も去ることながら、甘藷の問題につきまして、中央の食管庁のお調べになつたところが確定しておると予想するのであります。豊凶状況が確定せずして価格の決定ということはないはずであります。見込みというものは大体なくちやならん。これを一つお願いしたいことと、それからもう一つは価格決定に当…
第17回 参議院 農林委員会 第2号
○森田豊壽君 只今の御回答で行きますというと、甘藷の生産量は今年はそう減つていないようなお考えのように思いますが、今年は相当減つておる事情が各地に現われておるのでありまして、而も価格から行きまして、その価格は大阪市場における甘藷の価格等のごとき、食糧甘藷のごときは非常に暴騰しております。而も原料のごときは、現在におきましては原料「いも」はないという状態は、恐らく食管庁のほうは御承知の通りと思うのであります。そういうように需給関係が非常に…
第17回 参議院 農林委員会 第2号
○森田豊壽君 余り突つ込んだことを申上げることはどうかと思いますから差控えますが、これで承知してもらいたいという御回答でありましたが、この価格に凶作の係数を加算せずして説明することは、そこに私は無理があると思うのであります。この点は食糧政策の上において十分考えて頂かなければならんと思うのであります。ただパリテイ計算によつてできて来たものであるというような考え方だけで以て米とは違う、米よりも重要性が以下のものであるというようなことからいた…
第17回 参議院 農林委員会 第2号
○森田豊壽君 どうも食管長官のお話を聞いていると、腹の中では成るたけ下げたい、下げたいという考え方を持つておられるように思うのであります。(笑声)下げたいが、ここまで持つて行かれたという考え方でありますが、法文の上では農林大臣は生産者団体の意見を徴してこれを決定するとあつたと私は覚えておるわけですが、その意味から行きますと、生産者団体の意見を聞くことによりまして審議会も何も要らない、むしろ生産者団体に重きを置いて価格を決定するのだという…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○森田豊壽君 今日は非常にお忙しいところを理財局長においでを願いまして、私は現在の引続く災害によりまするこの不幸なる農民のために、ここで要望されておりまする資金の問題に対しまして、最もその方面に、庶民金融並びに農村金融に対しまして御経験の深い、而も現在国の財政の根幹をなします財政金融方面の担当局長でありまするから、このお方に一つここに方法を考えて頂きたいし、又お願いも申上げてみたい、又我々の腑に落ちない点は一つ御質問申上げたい、こういう…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○森田豊壽君 なお一つ承わつてみたいと思います。只今の地方債に対する説明或いは地方の公共団体に対する貸付金等、この問題につきましては私未だ曾つてどこへどういうふうに出してあるかという報告を実は見たことがないのであります。今の御説明で見ますると、農村から金の引揚超過になつておるにもかかわらず、これを還元してもらいたいという私の質問に対しましては、それは何らか半分くらいはやはり還元しているというようなお話であつたように見受けますが、それは私…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○森田豊壽君 最後にくれぐれも一つお願い申上げますが、むしろ大臣よりも理財局長のほうが相当の何を持つておるわけでございまして、これは私が言うまでもなく本席からお願い申上げておきますが、以上いろいろ御質問や、私の意見やお願いを申上げたのでありますが、これにつきましては、できるだけ一つ局長におきまして、引続く災害に対しまする農村の窮状をよくお呑み込み下さいまして、これに対してはできるだけ一つ御便宜を図つて頂きたいことをお願い申上げまして私の…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○森田豊壽君 冷害対策といたしましての関係とこの関係が準ずる場合があると思うのでありますが、要するに食う米がない農家に対しましては、これを一般消費者の配給よりも一合加配するという問題があるのであります。併しその内容を見ますというと、完全保有農家かこういうふうになつた場合におきましては、今のような一般消費者の配給に一合を加配する、これは普通の場合は二分の一になるわけで、十五日でありますから、一カ月にしましては半分ということであります。二合…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○森田豊壽君 先ほどの利子補給の問題と利子の問題ですが、利子が六分五厘で、開拓地にあつては五分五厘とここに書いてありますが、先ほどの御説明だと、三分五厘の適用ということのお話があつたのです。この点はもう一度明確にして頂きたい。どういうときに三分五厘になるか。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○森田豊壽君 冷害のほうは別といたしまして、この災害総体に対して官房長に申上げたいと思います。この災害対策につきましては、何と申しましても営農資金を大いに出して頂くということ以外には私はないと思います。今日転落農家が各地に多く出ております状況から行きまして、今後そういつたものはますます多くなるという状況下におきましては、言うまでもなく資金の加減が必要である。私を以て言わしめれば、農村の金が引揚超過になつておりまして、それが商工業の方面に…