森田豊壽
会議録に記録された「森田豊壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 経済審議政務次官
- 直近の発言日
- 1954/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会98 件・98%
- 労働委員会1 件・1%
- 経済安定委員会1 件・1%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○森田豊壽君 農林省に一つ聞いておこう、林田課長一つ……。先ほど河野委員からも質問がありましたが、私は取締法の第六条の末項にあります登録又は仮登録をしたものに対しまして、政令で定める二千円以内の範囲内における手数料を納付しろということがありますが、この手数料の問題でありますが、漏れ承わるところによりますというと、二千円以内とあるが、それは千円以内だという、この辺ははつきりしておきたい。地方長官、いわゆる都道府県知事に登録申請したものが、…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○森田豊壽君 関連して……。農林省の協力ということを非常におつしやつておられますが、海外移民協会というんですか、そういう団体は、その構成は外務省が全部握つたものでありますか、その構成員というものは、農林省から入つておるんですか、入つてないんですか。農林省から専門家が入つていて、そこでそれじや扱わせるということなのか、協力ということは外の協力であつて、内部には一切外務省が入るということでありますか、その点を一つ。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○森田豊壽君 だんだん聞いておりまするというと、最後に行つてはつきりしないようですが、私どもは農林漁業用の石油につきましては、いつも手遅れになる虞れがあるのでありまして、それを最初に安心するような、やはり先ほど通牒を出すとおつしやつておられましたが、業者が自主的にやるから暫らく待つてくれというようなお話もありましたが、業者に依存してこの農漁村の石油の、配給という言葉はどうか知りませんが、流し方をこれを確保する上におきましては、業者の意見…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○森田豊壽君 ばかに大丈夫だというお話に結論はなるわけでありますが、今地方の、殊に農村方面におきましては石油が足りないという声を非常に深刻に考えておるようであります。これは事実なんです。従いまして、そこに安心の行くような一つの方法、例えば先ほど河野委員が、これを流すのに農協の団体も必ずしもどうこうということを言われましたが、その点は通牒によりまして、それをはつきりさして行きまして、やはり農業団体の系統であります農民に対する配給は当然これ…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○森田豊壽君 先ほど鉱山局長から、油が今年は去年と比べて余計入るようなことをおつしやいますが、一番心配することは、先ほど来皆さんからお話があつたように、地方におきまして石油コンロの使用というものが非常に殖えておるのでありまして、昨年と比べましては、その量も相当厖大なものがあると思うのであります。従いまして、すべて石炭が石油に変つたのでありまするから、こういう点から考えましたら、石油の量というものは相当額に上つておらなければならん。こうい…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○森田豊壽君 この臨時硫安需給安定法については、長い間読んでみたり、話を聞いてみたり、今日の段階では安定法、常に私が言うことでありますが、吹く定める法律を作ることは農民の側といたしましては結構なことでありまして、ただ公定価格的なものを作りまして、基準価格というような先ほど説明がありましたが、硫安の今の時期における基準の価格を作つて、経済の下向きに行く際におきまして、上る場合は別といたしまして、下る場合におきましては、基準価格を作ることが…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○森田豊壽君 今日は次官が御回答下さいましたので、その点は大いに信頼いたしますが、一割では少いと私は思いまするから、この法案に対する考え方としてましては、もう少し消費者が硫安を余計に持つておることが需給価格を検定し得ることである、買いあせりをしないことであるということは言うまでもないのでありまするから、私はこれは硫安を安く定める法律だと称しておるのでありますが、基準価格をきめようという安くする法案でなければ農家のためにはならないと思う。…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○森田豊壽君 審議会の意見を尊重するとおつしやいますが、私は審議会に学識経験者の中に国会議員の中から出るか出ないかは別といたしまして、これは適当にされることでありましようから、又その説明はありませんから、それは別問題といたしますが、私は国会の意思によつて大いにやるべき問題である、こういう問題に対しては審議会というよりもだ。私は諮問機関程度の審議会を考えているものと思つておつたのでありますが、この意見を十分尊重して、この尊重することは結構…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○森田豊壽君 柿手肥料部長に二、三お伺いしたいと思います。臨時硫安需給安定法のほかに、硫安工業の合理化及び硫安輸出調整臨時措置、この法案は前から一通り読んであるのでありますが、硫安工業の合理化、これは先ほど来質問のありましたように、硫安のコストを下げまして、価格を引下げる上におきまして、硫安工業の合理化はこれはもう全幅の賛意を表しなければならん、それがやはり農工商一体の態勢をとる上において非常に必要なことだと考えているわけであります。及…
第19回 参議院 農林委員会 第14号
○森田豊壽君 ちよつと一言ですが、我々が申入れましたるこの申入に対する砂糖の対策についてのその御回答は農林次官が一応説明されましたが、この案は非常に漠として、我々の申入に対しては満足することはできないと私は思うのであります。又ほかの委員諸君も恐らくそうだろうと思うのであります。この申入の最後に書いてありまする二十九年度における対策といたしましての台湾、インドネシア等よりの輸入の増加を図り、必要量の輸入に努力すると共に、更に外貨予算の状況…
第19回 参議院 農林委員会 第14号
○森田豊壽君 それを一つ答えてもらわなければならん。そういう考えであるかどうかということを……。
第19回 参議院 農林委員会 第13号
○森田豊壽君 議事進行について。本問題を皆さんの質問、政府の答弁から聞いておりますと、この算定方式のわからないことは皆さんから十分お話がありましたから言いませんが、結論を申上げてみると、結局この問題におきましては、これは第一番に食管の特別会計の中に現在黒字は一体幾らであるか、それを一つ聞いておいて、それからだんだん聞いて行きますればわかるのではないかと思う。結局これは、すべてこの方式の計算の逆算であつてこれだけの金しかないから、これに合…
第19回 参議院 農林委員会 第13号
○森田豊壽君 どのくらいの見込か。
第19回 参議院 農林委員会 第13号
○森田豊壽君 即ち十億の加算によつて計算をしたという結論が出ましたね。
第19回 参議院 農林委員会 第13号
○森田豊壽君 つきましては、十億によつてこの計算を逆算して出した計算の率をここにいろいろ付けて、アルフアプラスベーターというようなもの、この計算は僕に言わせると非常に矛盾が多いけれども、この問題につきましては、いずれは我々委員としましては再検討いたしまして結論を出さなければならんと思いますから、本日はこの程度で打切つて頂いて、あとは懇談会でやるように……。
第19回 参議院 農林委員会 第13号
○森田豊壽君 お願いをしておきたいと思います。実は油が不足しております現段階におきましては、御承知の通り農機具の導入にいたしましても、すべての問題は農協を通して金を借りたりして、これは資金の入手をいたしましてやつておるものが多いのであります。こういう業者の跋扈する……系統組織を通しまして本流を流すことが一番分配の公平を期することになるのでありますから、こういう際におきましては、油は系統組織体であります農協を通しましてこれを流して頂くよう…
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○理事(森田豊壽君) それでは只今から委員会を開きます。 先ずお諮りをいたします。前回の委員会におきまして、清掃法案の取扱い方につきまして委員長にお任せを願いましたので、お手許にお配りしました案文のように厚生委員長に申入れることを考えて見たのでありまするが、これにつきまして御協議願いたいと存じます。速記を止めて。 〔速記中止〕
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○理事(森田豊壽君) 速記を始めて。清掃法案に関する申入といたしまして目下貴委員会において御審議中の「清掃法案」について、御承知の通り、我が国の農業は、古くからその慣行上、或いは都市衛生の要請によつて、相当多量の都市屎尿及び塵芥等を利用し、その供給を前提として農業生産及び農家経済の現状を維持している現実にあるに鑑み、本法、特に第十一条及び第十四条の運用に当つては、厚生、農林両当局において十分協議を遂げ、完全な了解の下にこれを実施し、農業…
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○理事(森田豊壽君) 全員御異議ないようでありますから、さよう決定いたします。 —————————————
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○理事(森田豊壽君) 次に、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本法律案は、去る二月二十二日内閣から閣法第四十四号を以て予備審査のため提出され、即日当委員会に付託せられたものであります。 先ず提案理由の説明を聞くことにいたします。