森田豊壽
会議録に記録された「森田豊壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 経済審議政務次官
- 直近の発言日
- 1954/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会98 件・98%
- 労働委員会1 件・1%
- 経済安定委員会1 件・1%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 先ほど説明を聞いておりますというと、農業技術員の問題は今度はどうこうということは言わないというけれども、私は農業技術員の問題は極めて重要な問題だと考えておるわけでありまして、それを中ぶらりんにしておいて、金を出して食糧増産を図り、いろいろなことをやろう、或いは供出事務とか、いろいろな問題をやつて行こうという、おのおのの団体の使命を果して行こうという上におきましては、今日農業技術というものは非常に重要なものであるわけでありま…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 技術員の問題は非常に大事をとられたようでありますが、技術員の問題は喧嘩の種であつたことは私が言うまでもないのであります。その技術員という問題を仲直りさせるためにというか、仲直りさせるといつてはおかしいのでありますが、そういう意味におきまして技術員の問題に触れないで、それは追つて根本的に考えてやるというような御答弁のように承わつたのですが、それは農協によらず、農業委員会によらず、技術員というものの一元化という問題は、まだ総体…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 いろいろ質問しておりまするうちに私のほうからも大いに言いたいことがあるのでありまするが、ほかのかたの意見を十分聞いて頂くことが必要だと思いますから、あとにいたしますが、農業技術員の問題につきましては、一つ明朗な、今のお話では私にはわかりませんから、もう一度又あとで質問します。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 関連して。この問題は細部に亘りまして逐条的に聞いてみようと思つておつたところですが、これは非常に重要な問題だと私は思うのであります。先ほど来団体再編成という大きな問題をのけておるような説明がありましたが、こういう問題が非常に引つかかると思うのでありまして、私は保険事業が今これで行きますというと、農協のほうの共済保険の問題は相当大きくなつて来たけれども、監督者と申しましようか、保険のほうの大蔵省の方面では、このままおけばこれ…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 ばかにそこのところうまく答弁されましたが、今の段階ではこの法案を出すには監督はしつかりやつて、そうして今大分伸びておるのをよくして行くのだ、こういうお考えのようですが、伸び過ぎましてやり直しのできないこともありますし、この点はよく御承知のことと思うのでありまして、過ぎたることのまずい場合もあるのでありまして、今にしてこの問題は相当考えなけりやいかんじやないか、こう思うわけですが、まあ併し皆さんがいろいろと御質問なさるであり…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 ちよつと伺いますが、農業共済の、あなたのほうの……あなたと言つては失礼だけれども、関係のかたの……。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 これも一つはつきりしておきたいと思いますが、大分足立先生も分野を明らかにすれば相剋摩擦はないと、いずれ審議会でやるというお話でありますが、これは農林次官に一つお尋ねしておきます、一つにしたほうがいいというお考えがあるんじやないか、その点を先に伺いまして、意見を申します。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 それでは足立さんにちよつと……。足立さんは一つにするということは賛成はできなかつたが、何か二つにして分野を明らかにすればというお話のように聞いたんですが、その点は如何ですか。
第19回 参議院 農林委員会 第46号
○森田豊壽君 只今河野委員から修正の御意見がありましたので、大分かぎ括弧で、よく十分なところがまだ調べてありませんが、大体におきまして、今までの趣旨から行きまして了承ができているわけでありまして、河野委員の今までの当委員会における主張は、私自体といたしましても、この委員会といたしましても尤もな御意見だと考えるのでありまするが、御承知の通り、通産、農林両大臣、殊に農林大臣はしばしばこの委員会に参りまして、外貨事情の不如意でありまする困難な…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○森田豊壽君 酪農振興法のいろいろ振興上におきましては、ここに法文に書かれてありまする幾多の問題があるわけでありますが、殊にこのうちで必要なることは何かと考えます場合に、何と申しましても契約の文書化と、ここに書いてありますが、いわゆる団体契約を結びまして、生産者、即ち酪農家が安心して牛乳の取引をすることができる、即ち先ほど来江田委員その他から、又委員長からお話がありました通りに、乳価のいわゆる生産費がどのくらいであるかということは地方々…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○森田豊壽君 衆議院のほうの代表者に一つ伺つてみたいと思いますが、この問題は衆議院のほうにおいては、私といたしましては重点的にこういうことについてのいろいろなお考えがあつたのじやなかろうかと想像するだけで、何も知りませんが、この点に対しまして、一体どのくらいの程度まで農林省の方面と折衝をして具体的になつておるか、又乳業者の方面から相当こういう団体契約に対しまする問題に対しまして阻止の運動があつたかどうか、こういう点につきまして一つお伺い…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○森田豊壽君 今ばかに審議会にすべてを任したようなお話でありますが、これも考え方としましてはその一法だと思うのでありますが、畜産局長に一つお尋ねしておきますが、基本契約の標準と申しましようか、標準的基本契約ということはおかしいかも知れませんが、雛型と申しましようか、雛型というものには、どうしてもやはり生産費というものがどのくらいかということがきまらなければ出せないはずです。審議会が集めて原案を作ると言えばそれまででありますが、恐らく農林…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○森田豊壽君 そうすると、その雛型には、大体私どもが言つているような生産費は或る程度まで研究した末にそれを発表する、こういう恰好になるわけですね。
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○森田豊壽君 もう一言。とかく農林省の畜産局にも、乳業者の圧力が過去からの伝統的なものがあり、相当強いと想像されるわけでありまして、その生産費を定めます場合において、その運動の圧力に惑わされないように、現畜産局長はそういう人ではないと思いますが、その点はくれぐれも私から念を押しておきたいと思います。これはいわゆる酪農振興法でありますから、酪農家、生産者に有利なように考えてあげなければ振興はできないのでありますから、その点は十分に御注意を…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○森田豊壽君 このくらいにしておきまして……。
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○森田豊壽君 この酪農振興法につきまして、只今河野委員からいろいろと御意見、御質問があつたのであります。私は現在の畜連或いは酪農関係の諸団体というものは、これは下部組織を持つておらない幽霊のようなもので、足が地についておらないと、極端に言えばそう言わなければならんと思う。成るほどその内容は畜産農家、有畜農家が単位であることは言うまでもないのでありまするが、それが協同組合と申しましようか、組合組織としましては郡地区と申しましようか、郡段階…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○森田豊壽君 私の質問もちよつと明瞭でなかつたかも知れませんが、私は今日我が国の農業政策の重要なる部分といたしまして、有畜農家特別措置法というようなものができておりまするし、従つて酪農振興法が今や出されんとしておるときであつて、酪農全盛時代が我が国に来たと言わなければならんと思うのでありまして、その際に既設の農業協同組合というものを、これを既設の農業協同組合のためにするという考えでなく、これを善用をいたしまして、これを下部組織としてしつ…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○森田豊壽君 今北委員の考え方につきまして、局長は止むを得ない段階においてはこれもいたしかたないというようなお話がありました。私はこれからの酪農を振興しようというような場合、畜産を総合的に振興させようという際におきましては、単位農協、即ち市町村農協がやりたくて言うのでなくいたしまして、これを利用することが一番いいから、理想的だというのでなく、この指導方針を確立することが私は急務だと思うのであります。これは言うまでもなく、相手方たる酪農の…
第19回 参議院 農林委員会 第35号
○森田豊壽君 これは抜本的ということを建前として審議して頂かなければならん。それならば強制加入ということがこれが建前である。特別の事情なき限りは脱退を許さんということでなければ、これは農業共済という総体の共済事業としては根本的じやないわけです。抜本的じやないわけです、と私は思うわけなんです。それに対する考え方は、任意加入と同様に、裏を引つくり返せば任意加入だということになつてしまう。今の御説明だと、私に言わせれば私はそう思う。これは任意…
第19回 参議院 農林委員会 第35号
○森田豊壽君 私は小委員長初め小委員のかたを責める考えは毛頭ないわけです。小委員会としての考え方は、参議院の小委員である以上は、小委員会の意見というものはどこにあるのかということをはつきり聞いておいて、ここで又衆議院の案と参議院の案とに対する考え方をきめて行きたいという意味で質問しているわけなんで、その筋合がはつきりしないというと、どつちでもいいんだという考え方なんじや、ちよつとまあはつきりしないわけなんだ。どうも委員長だけはそういうよ…