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自由党経済審議政務次官参議院
総発言数
289
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済審議政務次官
直近の発言日
1954/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会98 件・98%
  • 労働委員会1 件・1%
  • 経済安定委員会1 件・1%

※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

289 20 を表示
自由党経済審議政務次官1954/09/10

19参議院 労働委員会 閉会後第6号

○説明員(森田豊壽君) 経済新政策の概略を御説明申上げます。 先ず最初に経済新政策樹立の前提につきまして申上げたいと思うのでございます。 昨年末以来実施して参りました緊縮政策は、物価の引下げ、国際収支好転の面に見られるごとく漸次効果を現わして来ているのでありまするが、他面それによる企みも次第に現われて参つているのであります。従つて今後は総合的な施策を講ずる必要があると考えられるのであります。 次に国際情勢についてこれを見ますると、平和的…

自由党経済審議政務次官1954/08/05

19参議院 経済安定委員会 閉会後第1号

○説明員(森田豊壽君) お暑いところでありますので簡単に御挨拶申上げたいと思います。私このたび文字通り図らずも経審の政務次官の重職を承わりまして、誠に力及ばざる者でありまして、到底その重責を果し得るかどうかは誠に瞬間だと思うのであります。これはひとえに皆様方の御支援と御援助によらなければならんのでありまして、是非とも今後不肖なる私に対しまして御支援と御援助のほどを重ね重ねお願い申上げる次第でございます。お暑いところでありますが、何ら抱負…

自由党1954/07/30

19参議院 農林委員会 閉会後第5号

○森田豊壽君 只今委員長から私の質問についての二つの問題、これは非常に現段階の実施期におきまして重要な問題だと考えておるわけでありまするから、この際に地方に流れておりまする幾多の説明が、いろいろゆがめられた報道があるごとく感ぜられておるわけでありますから、この際農林省当局に対しまして、はつきりした御答弁を願つておきたいと思う。私の調べたところによりますると、農林省は去る二十七日でしたか、最近の通牒によりまして、農業会議所のあり方につきま…

自由党1954/07/30

19参議院 農林委員会 閉会後第5号

○森田豊壽君 大分通達まで出して頂きましたから、この点ははつきりそういうことをおつしやつて頂けば、その指導方針でやつて頂くことを安心して了承したいと思います。 次に、農業協同組合中央会の問題であります。農業協同組合中央会が今度の農協法改正におきまする一つの新らしい団体が、団体と言いますか、今までの全指連がこういうものになり、県においては県の指導連がそういうものになるということになるわけなんでありますが、一体あの法案に対する反対論者の急先…

自由党1954/07/30

19参議院 農林委員会 閉会後第5号

○森田豊壽君 今までの説明から行きますと、農業協同組合のやるべき仕事、殊に中央会あたりがやる仕事は、これはもう総合的な農業会議所、中央の全国農業会議所のようなもの以上の仕事をやることに総合的になると私は考えているのであります。何と申しましようか、とかく農協の中央会と全国農業会辰所のあり方が、全国の全教所が如何にも総合的なもののように考えているふしも往々にしてあるのであります。この点はだんだん砕いて研究しますと、研究しますというか、考えて…

自由党1954/07/30

19参議院 農林委員会 閉会後第5号

○森田豊壽君 理窟と申しましようか、理論的な説明は誠に立派であります。要は、法文は言うまでもなく死物であるので、死物は動かない、これを運用するやり方によりましては幾多の相剋摩擦が起きる、効果を挙げないのであります。従いまして、全国農業会議所は総合的な政治活動をやるとは申しながら、この会議におきまして農民の気持が一本になりますその態勢ができるかできないかということによつて話がきまるのであります。農業協同組合は、何と申しましようか、農民によ…

自由党1954/06/15

19参議院 農林委員会 第54号

○森田豊壽君 大分凍霜害という寒いほうの又被害が多い所が、作物に対する被害が非常に甚大であるというようなことで、お気の毒だとは存じますけれども、一面におきましては、これから相次いで災害が起ろうとしておる状態にありますときにおきまして、ただ凍霜害だけというような考え方では非常に考え方が、この問題はこの問題として取上げることは結構なんですが、一面におきまして蔬菜その他南のほう、或いは西のほうにおきましては、そういう被害も相次いで起ることが考…

自由党1954/06/02

19参議院 農林委員会 第50号

○森田豊壽君 農林大臣に一つお伺いいたしますが、このたび提案されましたる両法案の一部改正でありまするが、これは数年前より団体再編成の声が非常に強く農林又は中央方面の団体に醸されたわけでありまして、この点から行きまするというと、すべて今まで二回に亙りまして政府提案として出されたものが葬むられた際におきまして、すべて団体再編成の名目の下に今まで論議されて参つて、遂に廃案となつておつたのでありまするが、このたび議員提案といたしまして衆議院のほ…

自由党1954/06/02

19参議院 農林委員会 第50号

○森田豊壽君 大臣のお気持がはつきりわかりましたので、なお、くどいようでありまするが、農業団体のあり方につきましては、とかく輿論もやかましいのでありまするが故に、この際におきまして十分、この際と申しましようか、今後におきまして速かにこの団体のあり方につきまして御研究を願いたいことを重ねて申上げておきます。なお、この際に農業委員会の問題を一つ率直にお尋ねしてみたいと思うのであります。農地委員というものは、私が申すまでもなく、終戦後におきま…

自由党1954/06/02

19参議院 農林委員会 第50号

○森田豊壽君 農業委員会に対しましては、政府はこの委員会におきまして、しばしば米の供出に協力させるために選挙の期日を一月の十九日より七月の十九日に半年延ばすということで、この前の国会で、そのときに私どもは米の供出に協力するという理由では延期は不賛成だ、そういうことを盾にして行つても、事実はそういうふうではないから不賛成だと率直に申しまして、取消しましてそれを削りまして、漠然と半年延したという現状であるわけでございます。而も米の供出制度は…

自由党1954/06/02

19参議院 農林委員会 第50号

○森田豊壽君 この程度でとどめます。

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○森田豊壽君 二、三総括的に提案者並びに農林省の御見解を聞かして頂きたいと思います。 先ず第一に、二回に亘りまして提出されましたる農業団体再編成と銘を打ちましたる農協法の一部改正と農業委員会法の一部改正とのこの二つの問題を、今国会におきまして衆議院のほうから議員提案としまして出されましたるその理由は、理由書に書いてあるようでありまするが、あれまでいろいろ論議されまして、両方とも、衆参両議院共にこれを打切つたような、審議未了の恰好になつた…

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○森田豊壽君 今度議員提案になりましたのは農業団体再編成というものではない、これは両法案にあります通り、一部改正をして、今までの悪いところはよくして行くというような意味の御答弁と解釈いたしますが、そうでございますか。

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○森田豊壽君 衆議院の農林委員会は立派な方々がおいでであることは言うまでもないのであります。講和条約発効後におきまするいろいろの世の中の状態というものは、占領下におきまする幾多の法律に対しまして、これを研究し、又是正すべきは是正しなければならんという状態になつておりますることは御承知の通りなわけであります。而も憲法改正を初め、或いは教育委員制度、或いは警察制度の改正その他幾多の問題があるわけであります。殊に農村問題につきましては、終戦後…

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○森田豊壽君 農業団体再編成の問題は、勿論我が国農業政策の根本的な、いわゆる抜本塞源的な施策を講じなければならん時期に際会しておるのでありまするが、いずれにしましても、農業団体再編成であろうと、或いは農業委員会或いは農協にいたしましても、これは全農村の相当の批評と批判があることであるのでありまして、こういう問題につきましては、それぞれ専門的な経験者にお集まりを願つて、その種の意見を徴するとか、或いは政治的に言うならば、公聴会くらいのもの…

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○森田豊壽君 その内容、どんな人をよんで御意見をお聞きになつたのですか。

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○森田豊壽君 来た方々を余りいいとか悪いとか申上げたくないのでありますが……、丁度農林省が答弁に立上られましたから、今度はたくさんありますが、一応この辺で打切つて、次のかたに答えて頂こうと思います。農林省のかたにお伺いします。農林省は、現在中央の農業関係の団体が非常に多いことは御承知の通りであります。私も十分勘定してみませんが、八つがしらくらいじやなくて、二十二がしらというか、非常にたくさんあるように思えますが、こういう団体をこのまま置…

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○森田豊壽君 あなた方の力で整理するということは……ここに次官がおいでになりますが、どうも私は次官に聞くのは何だか聞きずらくて、実は局長のほうに伺つておるのですが、(笑声)あなたは自分がやるということは、これはできないことはよくわかりますが、たくさんあつて相当整理をしても差支えないのじやないか、その機能を失わせるのじやなくて、まとめたほうがいいのじやないかという考え方に対しましては、一度も考えたこともなければ何もないというのですか。整理…

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○森田豊壽君 最後に今度は次官に一つ質問申上げたいと思います。今まで私が見ておりますると、農林省並びに農業団体は、とかく団体が多くあつたほうが農林省としてもよかつたり、団体のほうでも幾つかにしてもらつたほうが都合がよかつたり、そういうふうになること、或いはそれによりまして補助金や何かをたくさんもらうことが、農民が利益を享受するごとく考えている場合が多いように思われるのでありまするが、これは私は決して団体の数の多きを以て尊しとするものでも…

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○森田豊壽君 私も与党ですから、ちよつと攻撃ができないのでありまするが、私の考え方を率直に申上げるというと、今までの農業団体再編成と言つて称えておりました両法案は、一応両院の間におきまして、これは審議としては終止符を打つたわけでございますが、又出て来たということは、これは農業委員会と農業協同組合というものが、農業協同組合は前からあつた、農業委員会というものが新らしくできた、それができたがために、両方の勢力争いが相当強くなつて参りまして、…