森田景一
会議録に記録された「森田景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○森田(景)委員 時間の関係でもう一つだけ質問させていただきます。 この雇用の安定化ということにつきまして、先般来も港湾労働の職域の確保ということが論議されてまいりました。そのことでお尋ねしていきたいと思います。 コンテナのバンニング、デバンニング作業が基本的には港湾労働者の職域であることをこの際確認をなさった、そうして港頭地区において既存港湾労働者により作業を行うよう職域を明確にすべきであるというふうに、いろいろと私たちも要請を受けて…
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○森田(景)委員 終わります。
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○森田(景)委員 私は、公明党・国民会議を代表して、港湾運送事業法一部改正案に関し、反対の立場から討論を行うものであります。 港湾運送事業は、海陸交通の結節点である港湾において、船舶に対する貨物の積みおろし、はしけ運送等を行うものであり、資源等の多くを海外に依存する我が国の物流の面において重要な役割を担っております。しかしながら、今日においては、港湾施設の整備及び物流合理化の進展により、港運法制定当時においては見られなかった各種荷役機械…
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○森田(景)委員 参考人の皆様には、大変貴重な御意見を開陳いただきまして、ありがとうございます。限られた時間でございますので、順次御質問申し上げますので、ひとつ御答弁の方も簡潔にお願いしたいと思います。 最初に、高嶋参考人にお伺いいたしたいと思います。 一つは、この港湾運送業界は長期にわたる不況である、こういうふうに言われているわけでございますけれども、そういう中で特に中小零細企業が港湾運送事業者の約八〇%を占めているというふうに聞いて…
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○森田(景)委員 引き続いて高嶋参考人にお尋ねいたします。 雇用対策で最も安定的かつ重要なことは、仕事の量を確保するということであろうと思うのです。それがこういう港湾運送の不況という中で可能か否か、こういうことを考えてみたときに、それは可能であるというふうに私は見ているわけであります。それはどういうことかといいますと、先ほど河越先生のお話がございましたけれども、例えば港湾労働者の雇用安定策については、港湾を通過するすべての貨物の荷役作業…
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○森田(景)委員 大変失礼でございますけれども、同じ問題につきまして森下参考人の御意見は、先ほど承りますと違うように私拝聴しておりましたが、この問題につきまして御意見をお聞かせいただければと思います。
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○森田(景)委員 河越参考人にお尋ねしたいと思います。 この法案の改正によりまして雇用不安を増大させるようなことは断じてあってはならない、こう思います。これは皆さんそう思っていらっしゃると思いますけれども、万一雇用に不安を及ぼすようなことがあれば、雇用の救済措置に関する法改正も同時に行うべきであろう、こう考えるわけでございますけれども、その点、今回の改正案には配慮がなかったのではないか、このように考えるものでございますけれども、先生の御…
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○森田(景)委員 土屋参考人にお尋ねしたいと思います。 今業界が拠出しまして実施している、雇用と生活保障制度というのがあるようでございます。これは日本港湾福利厚生協会が受託をしているということでございますが、この内容については非常に現実に即していないような状況である、こういうふうに私どもも理解しているわけでございます。 例を申し上げますと、二十年以上勤務して転職をする場合に、転職資金は常用者の場合にわずか二百万円である、このように非常に…
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○森田(景)委員 ただいまの問題につきまして、高嶋参考人に御意見があればお聞かせいただきたい。
第101回 衆議院 運輸委員会 第11号
○森田(景)委員 大変ありがとうございました。以上で終わります。
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 我が国は海に浮かぶ経済人国と言われておりまして、したがって港湾の整備と港湾運送事業は我が国国民にとっても重大な問題でございます。そういうことで、本法案の改正に当たりまして若干お尋ねしておきたいのです。 先ほど、運輸大臣も、日本の港湾は世界でもトップクラスである、このような表現をなさっておりましたけれども、現在第六次港湾整備五カ年計画に基づいた港湾整備が行われている、このように聞いておりますが、まずその整備状況についてお…
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 来年この第六次五カ年計画が終わるわけでございます。あと一年を残して進捗率五九%というのは非常に低いのではないかと思います。その辺についてはどのように進めておられるか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 いずれにしても港湾整備は非常に重要な課題でございます。しかも五カ年ごとに計画をしてくるわけですから、この第六次計画を策定した段階でも財政事情が厳しいということは、十分根底にあったはずでございます。その点含めまして、ひとつ最終年度目標達成に向かって格段の努力をされるように要望しておきたいと思います。 今回の法改正になった基盤といいますか、いわゆるコンテナ輸送、これが非常に大きなウエートを占めてきておりまして、このコンテナ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 この港湾運送事業法は、御承知のとおり昭和二十六年五月二十九日に制定されまして、そのときの主な内容は、目的、登録、運賃、料金及び運送約款の届け出、差別取り扱い等の禁止、全部下請の禁止、港湾運送事業財団の設定等であったと聞いております。その後十数次の改正が行われてきておるようでございまして、また今回の改正となってきたわけでございますが、その制定されました当時の提案趣旨を見ますと、この港湾運送事業法が制定されました三十数年前…
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 大臣の答弁のありましたように、不安定な仕事でありながらしかし日本の国民生活にとっては非常に重要な仕事である、それだけに私たちもこういう問題については真剣に取り組んでいかなければならない、こういうふうに考えるわけでございます。 そこで、「港湾整備及び港湾運送事業に関する行政監察結果に基づく勧告」というのが五十七年十二月十三日に行政管理庁から出ているわけでございます。その後、昭和五十八年三月十四日に臨時行政調査会から「行政…
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 それで、今回の法改正は臨調答申、行革関連、こういうことを理由にしているわけでございますけれども、もっと調べてみますと本質的には昭和四十七年八月に、港湾運送特別委員会専門委員会というところで「輸送革新に対応した新しい港湾運送事業について」という八・一八報告といいましょうか、これが十数年前に出ているようでございます。それから同じ昭和四十七年十月に、港湾局では「事業法改正の方向」というものをまとめております。それから昭和四十…
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 実は、四十七年以来ずっとこういう問題が放置されていて、最近になって急に出てきたという、これは運輸省が自由化に向けて相当慎重な準備をしてきたのではないか、こういうふうに考えられている面もあるわけです。今御答弁のように、規制の根幹は守る、こういう方針を明確にしていただくならば、これは一応問題としてはならないだろう、こういうふうに考えるわけでございますので、その精神はひとつ守っていただきたいと思います。 それから、この改正案…
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 行政簡素化というのは、役所をもう少しすっきりしろというのが行政の簡素化でしょう。違いますか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 問題は、許認可制度があるわけですけれども、許認可制度を統合して、それで業者、事業者等に迷惑がかからなければ私は問題ないと思うのです。そういう行政の簡素化だから許認可も簡素にしてしまおう、そのために大勢の方が迷惑を受ける、こういうことになってはこれは行政の簡素化と言えないと思うのですね。その点どうですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 昨年九月に免許基準を大幅に改定した、こういうふうに聞いておりますけれども、その内容について御報告いただきます。