森田景一
会議録に記録された「森田景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 今日の運送合理化の中で特に革新埠頭での物流システムの経済合理性が貫徹できるよう免許等の規制の弾力化をねらったものであり、また競争原理の導入という経済原則に基づいた強い企業が残り弱い企業はつぶれるといういわゆる優勝劣敗の方向がとられようとしているのだ、実はこういう意見が今回の法改正についてもあるわけでございます。この点についてはどうでしょう。
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 本当に大丈夫ですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 実際のところ、この港湾荷役事業に統一されることによって廃業に追い込まれたりあるいは吸収合併せざるを得ないような事業者も出てくるのではないか、こう懸念されるのですけれども、そういう心配はありませんか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 それでは、この船内荷役事業、沿岸荷役事業の免許の保有状況について御報告いただきます。
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 この船内と沿岸両方の免許を持っている事業者は、問題なく今度の法改正でも港湾荷役事業ということで免許が取れるだろうと思うのです。心配なのは、それぞれ単独で免許を持っている事業者、船内荷役事業が単独で持っているところが二十七、それから沿岸荷役単独で免許を持っているところが六百十四、こういう御報告でございます。この船内二十七、沿岸六百十四の事業者のうち港湾運送事業免許を取れる可能性のある事業者は幾つぐらいあるのですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 今、経過措置の話が出ましたけれども、この経過措置については附則で規定されているわけでございます。どういうことかと言いますと、現に船内荷役事業または治岸荷役事業の免許を受けている者は、この法律の施行の日から六月間は、新法の規定による港湾荷役事業の免許を受けないでも、当該事業を引き続き営むことができる、こうなっておりますね。もう一点は、前項に規定する者は、この法律の施行の日から六月以内に、従前の事業の範囲内で当該事業を引き…
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 それでは、改めて確認しておきますけれども、改正法が施行されましてそれから六カ月以内に船内荷役、沿岸荷役の事業主の方々が届け出をすれば、将来ともにこの事業が引き続いて継続できる、こういうことでよろしいわけですね。
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 次は、新基盤をつくることになるわけでございます。新基盤をつくることによって、それでなくとも、先ほど来の説明のとおりはしけ基盤というのはかなり減少しておるということでございます。さらに一層はしけ基盤が圧迫されてくるのではないだろうか、こう思うのですが、その点どうでしょうか。 〔浜野委員長代理退席、鹿野委員長代理 着席〕
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 時代の変遷によりまして物流構造が変化しておる、これはやむを得ないことだと思います。しかし、行政の立場から見ればやむを得ないで済むわけではありませんで、新しい変化に対応できるように指導していくというのが行政の立場であろうと私は考えておるわけでございますが、その点はいかがですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 法律の改正ということが、ややもしますと、大企業の立場を守り、そして弱小企業が滅びていくという、そういうケースをつくり出す懸念が間々あるわけでございまして、特に先ほども答弁がありましたけれども、港湾労働者は事業所がつぶれてしまえば職場がなくなるわけでありまして、本法改正案に伴いまして、港湾労働者がそうした不安を抱かないで安心して働けるような、そういう適切な措置が必要だと私は考えるわけでございます。この点については先ほど答…
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 パーセントでいろいろと話をしますと、確かにはしけ運送量は減っているように見られるわけです。私の資料で見ましても、昭和四十五年にははしけ運送がかなり大きなウエートを占めておりまして、革新運送の方は少なかったわけでございますが、それが昭和五十年になりますと、大幅に革新運送量がふえてきているわけです。しかしその後、五十年からずっと見ていきますと、確かに、全体の運送量がふえておりますから、パーセントは減っておりますけれども、こ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第10号
○森田(景)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○森田(景)委員 私は、公明党・国民会議を代表して、関西国際空港株式会社法案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。 関西国際空港については、事業主体となる特殊法人・関西国際空港株式会社の設立が予定され、新空港建設に向けてようやくその第一歩がしるされようとしています。運輸省が新空港の基本調査を開始してから十六年、航空審議会が泉州沖候補地の答申を出してから十年の歳月が流れたわけであります。この間、さまざまな経緯があり、また、多くの…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○森田(景)委員 関西空港が株式会社で設置、管理される、こういうふうになりました一番大きな要因は、新東京国際空港、いわゆる成田空港が公団によって設置、管理をされているわけでございますけれども、その成田空港がなかなか思うように機能発揮できない、そういうところから、今度は株式会社でやろう、こういう方向に最終的に固まったのではないかと私は推測しているわけでございます。新東京国際空港公団としては非常に責任が重いのではないか。先ほども近江委員の質…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○森田(景)委員 ただいまの答弁をお聞きしておりますと、国がやるよりは公団がやった方が身軽だ、公団よりは株式会社の方がもっと身軽だ、こういう結論になると思うのです。この是非につきましてはとても今話しできませんので、また機会がありましたら後でお話ししたいと思います。 現在、成山空港が一部供用開始しているわけでございますけれども、非常に整備がおくれていることは御存じのとおりでございます。用地買収の状況は、総面積が千六十五ヘクタールのうち正二…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○森田(景)委員 きょうはお忙しいところ公団総裁にもおいでいただいております。とにかくいろいろな経過がありましたけれども、あの成田空港を一日も早く整備を完了させて有効に利用させていかなければならない、こういうことで周辺の十六の市町村も促進決議をやっております。千葉県もやっております。そこで、総裁としていつまでに二期工事は完了させる、あるいは着工させる、こういう決意のほどを最後にお聞かせいただきたいと思います。
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○森田(景)委員 時間が参りましたので、質問はこれで終わります。ひとつ運輸大臣初め関係の皆さん方の積極的な活躍を心からお願いする次第でございます。
第101回 衆議院 運輸委員会 第5号
○森田(景)委員 私は国鉄再建と監理委員会、そういう問題、もう一つは首都圏における交通網の整備、この大きな二つの問題について質問をいたしたいと思っております。 国鉄再建、非常に重大な問題でございますが、この問題につきましては国鉄再建監理委員会が今検討しているところでございます。この国鉄再建監理委員会が五十八年六月に発足しましてから現在に至るまで約五十回に及ぶ会議が行われているように聞いております。その内容については詳細にはわからない点が…
第101回 衆議院 運輸委員会 第5号
○森田(景)委員 監理委員会としては、現在基本的な経営形態の問題あるいは長期債務等の処理問題などの検討に入っているというように聞いております。これは国鉄の基本の問題であるだけに監理委員会では十分な審議が望まれているわけでございますけれども、それだけに各界の意見も十分に聞いてほしいと思うわけでございます。ある説によりますと、なるべくほかからいろいろな雑念は入れないように、こういう話もあるやに聞いておりますが、そうではなくして、各界の意見を…
第101回 衆議院 運輸委員会 第5号
○森田(景)委員 「仁杉国鉄総裁は十六日の定例記者会見で、国鉄再建監理委員会による「分割・民営化」審議に関連して、国鉄自身としても近く、将来の経営構想を策定するとの意向を明らかにした。」というふうに新聞に載っております。総裁も、先ほどお話ありましたが、就任して間もないわけでございますけれども、国鉄再建に非常に意欲的であると私は理解するわけでございますけれども、この仁杉総裁の発言の趣旨といいますか真意を承っておきたいと思うわけでございます…