森田景一
会議録に記録された「森田景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 運輸委員会 第18号
○森田(景)委員 ただいまのお答えでも、できるだけ早くというお話でございます。本来ならばいつごろまでと聞きたいところですけれども、お立場がお立場だと思いますから、そこまでは聞きませんが、先ほど申し上げましたように、地方でも検討三年、やります二年、始めましたはぼちぼちと、こういう状況で、いろいろと行政の怠慢さといいますか、緩慢さが指摘されているわけでございます。国の方は少なくともそういうことのないように、率先して早く対処を進めていただきた…
第101回 衆議院 運輸委員会 第18号
○森田(景)委員 昭和五十七年の日本の周辺海域におきます遭難事故、海上保安庁が取り扱った海難で救助を必要とする遭難は、二千百三十七隻、百九十四万六千百九十総トン、これに伴う遭難者が一万一千六百三十五人であったというふうに資料がございます。このうち死亡・行方不明が二百八十九人、過去三十年間に比べては一番少ない数であったというふうに報告されているわけでございます。 いずれにしても、この海難救助体制というのは、これからの船員の雇用拡大また船工…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○森田(景)委員 昨日関東地方も梅雨明けが宣言されましていよいよ本格的な暑さがやってまいるわけでございます。ここ数日来も非常に暑い日が続いております。そういう中で、首都圏の通勤電車はいわゆるラッシュアワーは通勤地獄と言われる状況が依然として続いているわけでございます。そういうことでこの通勤地獄を何としても解消していきたいというのが利用者の立場に立った願いでございます。そういうことから首都圏各線の混雑卒と冷房化率について、まず最初に御報告…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○森田(景)委員 国鉄では運賃値上げのたびに旅客に対するサービスということを今まで言ってこられたと思います。最近運賃値上げが大臣の認可になりましてからはそういうことを聞かなくなったのじゃないかと思います。赤字の解消のためにということがメーンになったように私は感じておるわけでございます。いずれにしましても、乗客に対するサービス、このサービスの内容について、大臣どこかへ行かれましたけれども、国鉄総裁それから大臣の所見を承っておきたいと思いま…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○森田(景)委員 ちょうど夏の暑い時期を迎えるので、サービスということについては冷房の話だけが出たようでございます。乗客に対するサービスは冷房だけじゃないと思います。サービス内容についてどういうふうにお考えになっていらっしゃるか、こういう質問でございますから、その一つに冷房、こういうふうにひとつ御理解いただきまして、サービスは冷房だけなんでしょうか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○森田(景)委員 大臣の答弁は非常に抽象的でございまして、抽象的ですと、やはり具体的なサービスが実行されない、こういうことになるわけでございます。 余りこのことでやっておりますと、後に進みませんが、私は私なりに、こういうことがサービスじゃないのだろうかと考えてみました。例えばただいまの冷房化の問題、あわせて、暑い時期ですけれども、今度は寒くなりますと暖房という問題があります。それから、混雑緩和であるとかあるいは事故を起こさない、時間を守…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○森田(景)委員 常磐線の緩行電車のラッシュアワーの混雑率は、先ほどお話がありましたけれども、これは昭和五十七年の資料ですが、北松戸−松戸間が七時半から八時半までで混雑率が二五二%、今はもっと上がっていると思います。夏場の車内はまるでサウナぶろみたいな状況でございまして、私も毎日、この列車に乗っているわけでございます。やはり一日も早く東京地区平均並みの七八%より以上に冷房化を進める必要があるだろう、こう思うわけですが、ただいまの御説明で…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○森田(景)委員 来年五〇%というのは、わすか三%しか上がらないのですね。とにかくあそこは一番大変な線ですから、もっと努力をしていただきたいと思うわけでございます。 それと、武蔵野線が長いトンネルがあるから冷房化が進まない、こういう説明ですけれども、それで一方では、今度老朽化したから新しい車にすれば冷房化が進む、この二つの答弁は矛盾している答弁でしょう。長いトンネルというなら、総武線、横須賀線、これは錦糸町からずっと地下に入って品川の方…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○森田(景)委員 武蔵野線は新しい路線であるにかかわらず、非常に冷房ではなく冷遇されています。車両も古い車両があそこは走っております。冷房も非常に少ない。そういうことで、努力をされるということでございますが、来年は何%ぐらいに冷房化率をアップされる見込みか。 それからここで、冷房とちょっと話が違うのですが、混雑緩和という観点から、朝のラッシュアワーは、新松戸駅で一時間に四本しか出ていないのですね。これもひどいのです。この増発ということと…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○森田(景)委員 それでは、冷房につきましては以上で終わります。 次に、常磐新線計画について、総裁は退席されましたけれども、運輸大臣その他にお願いしたいと思います。 御存じのとおり常磐線は、沿線地域の人口が急激に増加いたしまして、これによる旅客輸送需要も非常に増大しているわけでございまして、この混雑緩和対策が緊急な課題となっております。 現在、これも昭和五十七年十月の国鉄の調査でございますが、ラッシュアワー一時間当たり混雑率が、中距離電…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○森田(景)委員 大変大臣の力強い答弁でございまして、地元の住民としては、まだ実現しませんけれども、期待に燃えるわけでございます。 それで、この答申はいつごろ出る予定でございましょう。
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○森田(景)委員 我々もできれば年内に答申を出していただければという希望を持っているわけでございます。なぜかといいますと、新しい鉄道をつくるためには非常に多額の費用が必要なことは大臣もおっしゃるとおりでございます。しかし、いずれにしても着工するというためには調査費をまず計上してもらわないことには、経営主体がどうなるかという問題につきましても検討ができないはずです。ですから、我々としては年内に答申を出してもらって、とにかく金額の多い少ない…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○森田(景)委員 大変難しい問題だと思いますが、仮定で話をしますと決着がつかないわけでございますけれども、それでもなおもう一つ、念のために、年内に答申が出た場合に来年度調査費をつけていただけますかということです。
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○森田(景)委員 いろいろと申し上げたいわけでございますが、時間でございますので、以上で質問を終わります。
第101回 衆議院 運輸委員会 第14号
○森田(景)委員 今回の船員法一部改正法案は、先般の大臣の趣旨説明にもありましたように、昭和五十四年の国際連合総会において採択され、昭和五十五年七月に我が国が署名した女子に対する差別の撤廃に関する条約の批准に備えるための国内法令整備の一環として、女子船員について、その特別規定の見直しを行うとともに、母性保護の充実を図ろうとするものである、こういうことでございます。 この婦人差別撤廃条約第十一条では、母性保護を目的とする特別措置を除いて婦…
第101回 衆議院 運輸委員会 第14号
○森田(景)委員 そういうことでございますから、女子船員の募集とか採用、賃金、配置、昇進、教育訓練、定年、退職等について男女の差別は当然禁止をされなければならないわけでございます。この点については大臣も同じでございますか。 〔鹿野委員長代理退席、久間委員長代理者 席〕
第101回 衆議院 運輸委員会 第14号
○森田(景)委員 大臣は最初からもう手を上げていらっしゃるので、それ以上詰めても仕方がないと思いますが、とにかくこの婦人差別を撤廃するという条約の成立のために船員法が改正されるわけでございます。これは本体の方の審議は別の委員会でやっているわけでございます。運輸大臣としてはそういう見解である、こういうふうに承っておきたいと思います。 今申し上げましたけれども、今回の船員法改正案につきましては、雇用機会均等法が成立しなければ実効は上がらない…
第101回 衆議院 運輸委員会 第14号
○森田(景)委員 先ほどもいろいろとお話がございましたけれども、女子船員が非常に少ないわけでございまして、この女子船員の雇用という問題についてはいろいろとこれから大変な問題になるのではないかと思っておるわけでございます。今回の船員法改正案及び雇用機会均等法案が成立いたしますと、法律上の男女の雇用機会の均等化、母性の保護が図られることになるわけでございます。しかし、雇用実態として女子船員の就業が進むかどうか、効果については非常に疑問が多い…
第101回 衆議院 運輸委員会 第14号
○森田(景)委員 政府の方としては、女子船員は今後ふえるのではないか、ふえる見込みであるという今の御答弁だったと思うのですけれども、本当にそうあってほしいと思います。 一方では、それでは雇用主といいますか船主の側としては、こういう問題についてどう考えておられるのか、わかりますか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第14号
○森田(景)委員 女子船員の雇用拡大という方向に努力をなさっているということは非常に好ましいことであります。ただ、先ほどもいろいろと質疑の中でお聞きしておりまして、この婦人差別撤廃という問題については、なかなか浸透しにくい面がかなり根強く残っていると思いますし、特に、この船舶作業という問題が特殊な作業だ、こういうことでございまして、なおさら、そういう考えが根深く残っているのじゃないかと思います。 全女性労働者の職種別のパーセントなどをい…