森田俊和
会議録に記録された「森田俊和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森田委員 ありがとうございます。 いろいろと御配慮もいただいているそうですけれども、現場からはそういうお声があるという御認識をいただいて、もちろん児童相談所も大変だし保育園も大変だという中での話で、さらには乳児院だとか養護施設も人手が足りない、あるいは定員いっぱいだということもありますので、ぜひ、このあたりについても更に御配慮が必要なことなんじゃないかなというふうに考えております。 またさらに、虐待に関連してですけれども、親元にいるこ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森田委員 ありがとうございます。 ぼちぼち時間も近づいてまいりましたので、最後に、子育てを取り巻く環境の中で広く関係してくると思われる教育との関連についてお尋ねをしたいと思っているんですけれども、非常に、今出てきたような子供とのかかわりのことですとか、あるいは、先ほど引きこもりのお話をさせていただいたこともありましたけれども、私たちの人間としての生き方であるとか親としてのあり方というのが、今改めて問われている時代なのかなというふうに思…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森田委員 ありがとうございました。 引き続き議論を深めていきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森田委員 国民民主党の森田でございます。 三十分のお時間をいただいて、宮腰大臣、そして文部科学の方からは中村政務官にお越しをいただいております。よろしくお願いをいたします。 最初に、保育士体験のことについてお伺いをさせていただきたいなと思っております。 保育士体験といっても、制度によって、幼稚園であれば教諭の体験になるんでしょうし、こども園であればまた違う言い方になるのかもしれませんが、いずれにしても、親が保育の現場に行って一緒に体験…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森田委員 御自身で経験されていらっしゃる大臣でございますので、ぜひこういう方向で強力に推し進めていっていただければなというように思っております。 この文脈で、国家公務員の皆さんにもぜひ体験をしていただいた方がいいんじゃないかなと思っておりまして、やはり一つは、今回の法案もそうですけれども、実際に子ども・子育てにかかわる法律制度をつくっていらっしゃる方が見ればなおいいですし、直接関係なくても、親としてそういった現場に身を置くということの…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森田委員 強力な心強い発言をいただいたので、大変心強く思っております。 この延長線上にあるようなお話なんですけれども、国家公務員の方がいろいろな場面で勉強したり研修したりという機会があると思うんですけれども、こういうところに国家公務員のOBだとかOGの方を積極的に活用されたらどうかなというふうに思っております。 というのは、今、伺うところによると、例えば、先輩の職員がいろいろなことを教えたりとかという場面はある、あるいは、幹部職員さん…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森田委員 ありがとうございました。 ぜひ、直接利害関係がある立場だと余り言えないこともあると思いますので、積極的な交流を図っていただければありがたいなと思っております。 それから、保育士体験の話に戻りますけれども、学校における乳幼児、小さい子たちとの交流、触れ合いの機会についてということでお伺いをさせていただきたいなと思っております。 当然、近隣の幼稚園、保育園、こども園含めていろいろなやりとりがあると思っておりまして、例えば、具体的…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森田委員 ありがとうございました。 私があえてこういうことを申し上げるのは、やはり昔であれば、一つの家の中に二世代、三世代、あるいはおじいちゃん、おばあちゃんぐらいまでいて、触れ合いを持っていたというよりは、もうやらざるを得なかった、子育ての一端を担わざるを得なかったような状況がある中で、子供たちとの触れ合いだったり、きずなをつくったりということが自然にできていた。あるいは、もうちょっと先に進んでも、餓鬼大将がいて、みんなで学年の垣根…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森田委員 ありがとうございました。 関連でなんですけれども、今、現場の保育園から上がってきている声としては、やはり、平たく言えば実戦ですぐ使える保育士さんが欲しいというようなお考えもありまして、人手がかなり不足しているという状況もあるんですけれども、資格を取る中で、実地の研修といいますか、保育園の現場に身を置いて研修を積むような場面を多くとるべきだなというふうに考えておるんですけれども、このあたりについてはいかがでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森田委員 ありがとうございました。 引き続き関連で、これは、実際、養成校なんかで教えられていた方から伺った話なんですけれども、実際の保育の現場に身を置いていた方というのが意外と少ない、感覚的には二、三割ぐらいかなというような話があったようなんです。 要するに、学問、何々学というのを教えるために養成校なり大学なりに身を置かれているという先生、これはそれでしようがない面もあると思うんですけれども、やはり保育にかかわる方を教えるという意味で…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森田委員 わかりました。一日二日、保育園に行くことぐらいは誰でもできるお話だと思いますので、ぜひそういったことも考慮に入れていただければと思います。 それから、続いてですけれども、虐待のことについてお尋ねをさせていただきます。 これまでもいろいろな報道等で、保育園の中における虐待ということが問題になっていることもありますけれども、保育園等における虐待の現状についてどのように把握をしていらっしゃるか、お答えいただければと思います。
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森田委員 報道の中の一つで、例えば、二〇一四年の八月に、千葉の認可外保育施設で、三十一歳の保育士が二歳の女の子に対して無理やり口の中にスプーンで詰め込んで食べさせるというようなことが発生した。そのこと自体はもちろんよくないことなんですけれども、その後の施設長のコメントが、やめられるのが怖くて注意できなかったと。こういうことが出てきているのが今の保育の現場でございまして、もちろん、それをやらせないということも必要なんですけれども、それを…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森田委員 ありがとうございました。 保育士の資格を持って応募してくるという方についてはある程度の枠組みがあるということで理解をいたしましたけれども、今、資格を持っていなくても保育園に勤務できるという状況も発生している中で、保育の質をどうやって保つか。極端な話ですけれども、そういった虐待に今まで携わった疑いがあるだとか、そのおそれがあるとかという人をどういうふうに現場として排除できるかなというのは、本当に人の命にかかわる問題でございます…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○森田委員 ありがとうございました。 デジタルの面、アナログの面も含めて、ぜひ子供たちが不幸な目に遭うことのないように取組を進めていっていただければというふうに思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森田委員 国民民主党の森田でございます。 三十分のお時間をいただいております。質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 本日は、宮腰大臣とそれから新谷厚労政務官にもお越しをいただいております。よろしくお願いいたします。 これから子ども・子育て関連の法案の審議に入っていくということでございますけれども、私はきょう、主に、その前段になるといいますか、そういった議論のもう少し前というか、あるいは中長期的なというか、そのあたりのこと…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森田委員 大臣からお話しいただいたわけでございますけれども、これは別に政府がやればいいというだけの問題ではなくて、私たちが、社会にかかわる大人たちがみんなで考えていき、また自分のできることを若い世代に伝えていくということがとても大事なことだと思っておりますので、私も自分でもそういうことをやっていきたいなと思っております。 私、地元で保育園の園長先生とか主任の先生の勉強会が定期的に、親心を育む会という名前で勉強会をやっておりまして、そこ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森田委員 ありがとうございます。 ここについては、また子ども・子育ての審議に入ったときにもぜひ継続的に扱ってまいりたいなというふうに思っております。 それから、保護者、子供の親というのは誰かというふうに考えれば、お母さんが産むわけですけれども、そして父親もいるということでございまして、どちらかというと、今の制度というのは、お母さんを、外に出るというか、働きに出てもらうという意味からのいろいろな取組というのが多いというふうに私は感じてお…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森田委員 ありがとうございました。 それで、もうちょっと身近なところで、国家公務員の方の男性の産休、育休の取得割合というのはどうなっていますでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森田委員 ありがとうございました。 今、数字の面からのお答えをしていただきましたけれども、これは目標値も定められているということでございますが、宮腰大臣の方で、この取得をきちんと進めていくということについて、どのようにお考えでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森田委員 ありがとうございました。ぜひ足元から取組をまずは進めていただければと思います。 また、保育のことについて少し掘り下げたお話をさせていただきたいと思います。 今、平成二十二年の保育士さんの数でいきますと三十五万人ぐらいから、二十九年の数字でいきますと四十六万人というところまで、十万人規模で保育士さんの数がふえているという中で、先ほどの勉強会なんかでも園長先生なんかから上がっておりますのは、非常に保育士さんの、言っては失礼ですけ…