森田俊和
会議録に記録された「森田俊和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○森田委員 ありがとうございます。 保育の受皿五十万人、あるいは外国人労働の受入れを三十数万人という数字に比べても、百十五万人という数字のインパクトの大きさというのは、私は大きく受けとめてしかるべきではないかなと思っておりますので、ぜひ、無理に働けという意味ではなくて、やはり受け入れる社会の土壌というのも大事だと思っておりますので、こういう方にはこういうふうに力を生かしてもらおうというような、受けとめる側の理解も含めて進めていくべきこと…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○森田委員 ありがとうございました。 また、次ですけれども、産休、育休をよりとりやすい環境をつくりたいなと思っておりまして。 引継ぎの期間とか、例えば、ずっと働いてきた方が三月三十一日でやめて四月一日から産休に入るというときに、企業の側からしてみると、三十一日までやっている人と四月一日の人が切れ目があると、ちゃんとその仕事を任せられるかなという心配があります。また、復職のところも同じで、例えば、四月一日から仕事に復帰しますよといっても、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○森田委員 ありがとうございました。 時間の関係で指摘だけさせていただければと思うんですが、ぜひ、産休、育休をとった経験者の体験談を若い社員さんに伝える場というのも、あわせて、何らかの形で企業に、事業所にお願いできるような、そういう取組も進めていっていただきたいなというふうに考えております。なかなか、近くの部署に、身近なところに産休、育休をとった人がいないと、本当にとっていいのかな、そんな雰囲気じゃないよなというふうに思ってしまって、産…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○森田委員 ありがとうございました。 私も、うちに帰って、偉そうなことばかり言ってんじゃねえよと言われないようにしっかり取り組んでまいりますけれども、国の省庁のことは、ぜひ、宮腰大臣、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 国民民主党の森田でございます。 参考人の皆様方には、急な日程調整にもかかわらずお出かけをいただきまして、ありがとうございます。 政治とか行政、その他のいろいろなこともそうだと思うんですけれども、当初思い描いていた事業だとか政策だとかというのをやっているうちに、事業そのものが自己目的化しちゃうという例が結構あるんじゃないかなと。これは何でも、私たちの身の回りのことはそうだと思っているんですが。ということがあるという私の興味、関…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 ありがとうございました。 先ほど、松田参考人のお話の中で、韓国ではかなり広い範囲の無償化をやっているのにもかかわらず子供がふえていない、こういう実態があるというお話を伺って、私はハーズバーグという人の理論を思い出したんです。 これは経営学というか組織論的な話で、例えば、働く方も、満足度を上げていくということと不満を減らしていくということは違う要因ですよと。不満を減らしていくということは、例えばお給料を出すということであったり…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 ありがとうございました。 議事録を読んでいただいたんですかね。夫のことを、私が足りないながら主張させていただいているところでございますので。ありがとうございました。 先ほど、子供たちが待機しているわけじゃなくて、子供たちは待機させられているんだというようなお話があったんですけれども、今回のいろいろな制度を取り巻くことで、やはり子供たちの声が、決定的に、拾う手段というのがかなり制約をされるんじゃないかなと。もちろん文字で書くこ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 どうも、貴重な議論をさせていただきまして、本当にありがとうございました。ぜひこういう議論を法案審議に生かしていきたいと思います。 大変ありがとうございました。
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 国民民主党の森田でございます。 引き続き、宮腰大臣、そして中根副大臣、そして厚労の方から新谷政務官にもお越しをいただいております。よろしくお願いをいたします。 まず、これは厚労の方のことなんですけれども、先日の委員会の議論で、保育園の中における、要するに、保育士からの、あるいは保育園の職員からの園児に対する虐待の把握についてはどうかというお尋ねをしたところ、一義的には都道府県が責任を持っているので、指導監督等を含めてそちらで…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 ありがとうございます。 これは大臣にもお願いしたいなと思うんですけれども、今回、無償化対象施設というのが、厚労の分野だけでなくてそれぞれの分野に及んでいるということになりますと、横串を刺して、どこでどういう現状があるのかということをしっかりと把握をしていただき、より利用される方が安心、安全の中で利用していただけるようにということを確保していくということは必要だなと思っておりますので、ぜひ大臣の方でも、その点、御留意いただけれ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 ありがとうございます。 いわゆる認可を受けてずっとやってこられた社会福祉法人なんかの施設では、当然、こういうことはもう既にやっていらっしゃるということが想定できるわけなんですけれども、今回、かなり無償化の対象の幅が広がって、例えばベビーホテルでこういうことをやっているかといえば、多分やっていないところがほとんどじゃないかな。 そういうことも含めて、ぜひ、これをきちんと明確にして、保育を行っていく上ではかなり重要性が高いんだと…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 現状では非常に難しいことなんだろうなと思っておりますけれども、やはりどこかで形をつくってやっていかないと、なかなか、特に男性とか企業の側の意識というのは変わらないし、例えば企業も嫌がると思います、こういうことをやると。貴重な若手の男性を休みでとられちゃうということになりますと。 ただ、二人目、三人目をそういう状況の中で産み育てるという環境ができれば、企業にとっても、二十年後とかそれ以上先のことを考えれば、人材ということでまた…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 かなり難しいことだと思いますが、ぜひ御検討いただければなと思っております。 また、そういった、父親が保育というか子育てに参加できるという前提があっての話だと思うんですけれども、父親に保育士体験等に参加をしてもらうということを一生懸命やっていくべきじゃないかなと思いますけれども、これはどうでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 ぜひ、男親に焦点を当てた取組をお願いできればなと思っております。 いろいろなことを踏まえて、最後、大臣にお尋ねをしたいと思うんですけれども、世の中には人材がないようで、ある部分もありまして、それは、おじいちゃん、おばあちゃんとか地域の定年後の世代の方たちは、お金も比較的あるし、時間もあるしというふうなことで、大臣も実際に、おじちゃんとしてお孫さんのいろいろなことに参加をしたというようなお話も聞いております。 ぜひ、もちろん、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○森田委員 少子高齢化というのは、高齢というところが問題点として指摘されることが多いんですけれども、少子を解決する高齢者の方の力を活用していく、問題解決の手段としての御高齢の方の、活用と言ったら失礼なんですけれども、使い方があるんじゃないかなと思っておりますので、ぜひこういう視点でも取組をお願いできればと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森田委員 国民民主党の森田でございます。 二十分のお時間をいただいております。よろしくお願いをいたします。 まず初めに、子育ての捉え方ということで、特に女性との関連でお伺いをさせていただきたいと思っておりますが、いわゆる一億総活躍という言葉の中での活躍の取扱いというか、その考え方、言葉の定義も含めてのことになると思いますけれども、今回の無償化のことも含めて、いわゆるM字カーブの緩和を図るんだということでのいろいろな施策が考えられている…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森田委員 ありがとうございました。 まさに家庭でも活躍ができるんだということで、子育てをされていらっしゃる方も活躍をされているというくくりの中に私は入ると思っておりますし、今まさにお話しいただいたことを考えますと、子育ても活躍の一つの形であるというのが言えるのかなと思っております。 そういうふうに考えますと、やはり女性を、特に、子供を育てていらっしゃる、あるいは出産直後の女性を、今のところは外に出すという方向の矢印の方が強いのかなとい…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森田委員 ありがとうございます。 本当に、愛着であったり信頼感であったり、そういったものを育む大事な時期に親がきちんとかかわることの大切さというのも、やはりこれは、経済の数字にあらわれてくるものとは全く別次元の、私たちの社会の目指すべき形だというふうに思っておりますので、ぜひ、法案の議論そのものとしては余りそこまでのお話になることはありませんけれども、私たちが決して忘れてはいけない分野ではないかなというふうに思っております。 それで、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森田委員 ありがとうございます。 さらに、今のお話ですと、三十九歳までの数字が出ているという段階というふうに伺っておりますけれども、今引きこもりの方も高齢化の問題が出ているということもございます。あわせて、またこの数字が出てきたらお知らせをいただきたいなと思っております。 この原因についてはどのように捉えておられるでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森田委員 ありがとうございます。 いろいろな原因がありますよということが、調査をしていただいている中で明らかになっていると。 この五十四万人という数の捉え方なんですけれども、今回の子ども・子育ても含めてですけれども、三十二万人の受皿を確保するんだと。要するに、想定としては、三十万人とかという方の、女性に働きに出てもらうんだという裏の意味があると思うんですが、そういうまず一つの数字があったり、あるいは、この前の法案の審議があった外国人労…