森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1985/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 過去の区割りの変更は、すべて人口平等原則を働かせるためにやむを得ず行った区割りの変更であります。特に熊毛郡をくっつけたのは、奄美大島が占領されたままで復帰をしておりませんでしたので、くっつけようがありませんからしょうことなしにやったわけでございます。そういうことで奄美大島を含んで三区だったわけであります。 そういういろいろなことで、少なくともそのときまでの考え方は、人口平等にするという原則が働き、また現実にそうであったか…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 それぞれ選挙区制あるいは定数はすべて完璧なものはないと思うのです。したがって、あるものにはある欠陥があり、あるものにはある長所がある。したがって、二人区について今の議論がいつ行われたか私は知りませんが、そのころ時の政権をとっておりました第一党である社会党は二名と三名の中選挙区制を提唱をいたしております。それからまた、今言われた昭和二十二年の改正のときは、そのときの自由党は三人から五人を原則とするが、例外的に二人を設ける、…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 奄美については戦後復帰をして、そうしてそのまま帰るとすれば三区であったわけでありますから三区に帰る、しかし、そういう特殊事情であるから別の独立区としておいて将来はどこかへくっつけるということの大体の合意があったろうと思いますが、現実には、あの奄美という離島、こういうところから国政に参加する人間が必ず一人要谷のじゃないか、こういう配慮があって今までどこの区にもくっつけられずに来ておる、私はこのように考えておる次第でございま…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 角屋委員にお答え申し上げます。 角屋委員は永年勤続をされて、院議をもって表彰され、また拝見いたしますとこの部屋に掲額をされておる、我々陣がさ代議士にとっては大変尊敬すべき大先輩でございます。このような大先輩から御質問でございますので。私も政治家としては駆け出してございますが、誠意を持ってお答えをしたいと考えております。 ただいまいろいろ御指摘になりました点につきましては、二十七日の質疑においてもそれぞれ御答弁を申し上げた…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 今問題になっております定数是正あるいは抜本改正でございますが、我々通俗の言葉で言えば三段ロケットになっておるわけでありまして、現在やっているのは第一段であります。それから、十二月二十四日に速報値が出た場合に二段ロケットをやろう。そこまでは予備ロケットみたいなものでございまして、その後抜本的改正という本ロケットが走るわけでございます。私が先ほどルールができるじゃありませんかと言ったのは、まあ二段ロケット、予備ロケットまでの…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 自由民主党で昭和五十五年以来、選挙制度調査会において定数是正問題に真剣に取り組んでまいりました。五十八年判決を受けた後、五十九年一月からさらに具体的に選挙制度調査会において調査をし、そうして定数是正小委員会をつくり、さらにその中に定数是正プロジェクトチームというものをつくって、私もその一員になりまして精力的に案を考えました。その当時考えました案は、たしか私の記憶では二十通りぐらいはあったと思います。その二十通りぐらいの案…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 角屋委員の御指摘のとおりでございまして、抜本改正をするときには人口を基準としながらその他もろもろの要素を勘案して選挙区割りを考え、定数配分を考えるものであるという基本的な考え方については全く同感でございます。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 お答え申し上げます。 第三者機関についてはいろいろな角度から研究されなければなりませんが、自由民主党においては選挙制度調査会においてこの暫定的な案について精力的な検討を行いました。ただ、抜本的改正についてどのような改正あるいはどのような方法でやるかについてはまだ論議を深めておりませんので、自由民主党として第三者機関についてどのような考えを持っているか、今御答弁申し上げることはできないわけであります。ただ、一般的な傾向とし…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 基本的な考え方は角屋委員のお考え方と全く同様でございます。ただ、今やっておりますのは憲法違反にならないようにとりあえずやろうという改正であり、さらに、この二十四日に出ます速報値に従ってやる是正もそういう考え方でやるわけであります。その考え方、手法というものと、それから与野党合意いたしまして将来抜本的な改正を行う、それの検討を開始するというその内容についてはまだこれからのお話でございますので、我々はそれについて確たる方針を…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 お答えいたします。 二十七日の審議においてもお答えしたわけでありますが、戦後行われた定数是正は、三十九年は選挙制度審議会の答申に基づいてやったわけであります。それは、全国平均に対して上下三分の一くらいの範囲におさまるように是正をしよう、それを超えておるものについては定数の増減をするということが選挙制度審議会の答申であり、政府も一応それで兵庫五区を二名区とし、東京や大阪の選挙区については六名区ないし八名区という提案をしたわ…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 ちょっと御質問の趣旨がわかりかねたのでありますが、私が申し上げましたことは、総定数を五百十一名に据え置くということ、格差は三倍以内におさめるということできる限り最小限の是正にとどめる、これが自由民主党において、選挙制度調査会においてとった基本原則であります。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 我々自由民主党で検討した段階では、三倍以内におさめるというところから今の六・六案も一つの案でありまして、先ほど御答弁いたしましたように、三十くらい案をつくりまして、その中には選挙区を合区してみたり境界変更をしてみたりする案もあったわけであります。そういうことを一つ一つ綿密に総合的に検討して、選挙制度のあり方としては、選挙区の改変につながることをすることはむしろ選挙制度の根幹に触れる問題である、定数是正でありますから定数の…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 我々は選挙区を合区したり境界変更をすることが選挙区制の変更である、このように考えております。したがって、選挙区制も定数も含めて総合的にあるものが選挙制度なんだ。その選挙制度全体を考えてやるときに、先ほどの例で申しますと、鹿児島三区、大隅半島の三名を二名にする、奄美大島をそのまま一名区としておくことが選挙制度全体を考えてより安定した制度であるのか、大隅半島と社会的、経済的にほとんど関係のない奄美大島というところをくっつけて…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 どこの国でも人口、あるいは有権者の場合もありますが、平等というのは人口あるいは有権者を頭に置いてやっておることでありますし、これは最高裁判所の判決でも人口あるいは有権者が基準である、それが原則である、しかし、それで全部割り切ることができるかというと、そのほかの要素もいろいろあるであろうということを言っております。したがって、私は、選挙制度をつくるときは人口あるいは有権者というものが基本的な問題であり、それは格差が離れてお…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 この点につきましても二十七日に十二分にお答えしたつもりでございますが、我々が今要請されておるのは、現在の公職選挙法は既に憲法違反だ、これを是正しなければならない。是正をするには、公職選挙法の別表に書いてある、書いてないにかかわらず、使えるのはもう五十五年国勢調査人口しかないわけであります。したがって、これに従ってやろうということであります。 そうして、与野党合意しておりますことは、この二十四日に速報値が出たならば恐らく何…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 格差問題については、お認めのとおり、自民党案も野党四党案も同じでございますからそれについては論議はあれでございますが、その自民党案についての御批判の中に、二名区は小選挙区制につながる、このようにあなたの方は断定されておりますが、私たち自由民主党は、二名区は中選挙区制である、小選挙区制とは何の関係もない制度である。したがって、それがなぜ小選挙区制につながるのか、意味がわからないのでございます。したがって、もし小選挙区制につ…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 抜本是正については、与野党が合意をして取り組もうということでございまして我々も今から研究に入らなければならない、こういう段階でございまして、自由民主党において抜本是正案の方向もまだ決めておりません。自由民主党においてもこれから検討をしていきたい、このように考えております。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 自由民主党においては選挙制度調査会という正式の機関がありまして、その機関で正式に検討を開始したいと思っております。したがって、今の段階は個々の人がそれぞれお考えを持っているだろうと思いますので、そういうものを全部党の機関で出し合って自民党の考え方を固めていきたい、このように考えております。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 こういう自由民主党案の提案をしておる者の一人として、提案者を代表してここで答弁を申し上げておりますので、私の個人の見解を聞かれましてもこの席からはなかなか答えにくいのでありますが、私は一票の格差はでき得る限り平等でなければならない、それがどの程度であるかについては、まだ私も結論を持っておるわけではございません。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(清)議員 それでは、全く個人の見解というか、私の勉強ということで申し上げさせていただきたいと思いますが、学者やその他の人の意見の中には、二倍が限界であろうという説が非常に有力であるということは私も承知いたしております。それから、実際の外国の例では、先ほども御紹介がありましたとおり、西ドイツでは平均に対して上下三分の一でありますから、これは結果として二倍以内になるわけですね。そうやっております。それから、イギリスやアメリカは完全平等…