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日本銀行総裁参議院衆議院
総発言数
2,426 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行総裁
直近の発言日
1955/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 2,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,426 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1955/07/20

第22回 参議院 予算委員会 第40号

○政府委員(森永貞一郎君) 本特別会計の参考資料は、各省から詳細な資料をお配りいたす予定でございますので、詳細はその資料でごらんいただくことにいたしまして、私からはただいまの大臣の説明を補足いたしまして、歳入歳出の内容につきまして御説明申し上げたいと思います。 予算書の十ページに歳入歳出の科目が出ております。歳入の根幹をなしますものは借入資金収入二百十四億二千万円でございます。この借入金は農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定…

大蔵事務官(主計局長)1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○森永政府委員 三年間米国に対して利子を支払う必要はないのでありますが、日本の慣行から考えまして利子を取ることにいたしまして、本年度一億八千三百万円計上することで予算を積算いたしております。これはこの会計自身四分で借りて四分で貸すということで、全然マージンがないわけでございますので、将来のことも考えまして、一般の日本の慣行通りということで、利子を徴すること一応予算を積算いたしました。ただいまお話のように、初年度は資金の放出が逐次行われる…

大蔵事務官(主計局長)1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○森永政府委員 予備費二億百万円でありますが、ただいまお話しがありましたような、償還ができないというような、そこまでのことは考えておらないのでございます。あるいは一つ出てくるかと思いますのは、アメリカからの借り入れの時期と、国内での所要資金の貸付の時期、これが多少食い違う場合もあるわけでございます。まだ金は向うから借りてないが、国内では貸さなければならぬというような場合も考えられるわけでございまして、そういう場合もあるかもしれないという…

大蔵事務官(主計局長)1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○森永政府委員 贈与分の千五百万ドルにつきましては、綿花とか、小麦とか、いろいろ問題になっておりますが、これについては、まだ細目の計画の決定を見ておりません。いずれにしても、この分はただで向うからもらうわけでございますが、一方学童給食会において買い入れまして、アメリカないしは国産の分も脱脂乳等については若干加わる見込みでありますが、買い入れました物も入ってくるわけでありまして、それをプールして、買った物については安くなる。そういうプール…

大蔵省主計局長1955/06/30

第22回 参議院 予算委員会 第38号

○政府委員(森永貞一郎君) もっぱら事務的に検討いたしまして、いわゆる当然増的な要因がどんなものがあるかということを申し上げたいと思います。 まず軍人恩給でございますが、今回の予算につきましての衆議院での修正によりまして、軍人恩給を文官並みのベースに上げて、本年はその五割程度にとどめ、次年度以降できるだけ財政負担がなだらかに参るというようなことで私どもお願いもいたしておりましたのですが、今回自民両党から御提案になりました法律案によります…

大蔵省主計局長1955/06/30

第22回 参議院 予算委員会 第38号

○政府委員(森永貞一郎君) 平年度化しますと、さらにその金額より五、六十億増加するということになろうかと思います。 それから、第二の項目といたしましては、今国会に政府が提案いたしておりまする法律の規定によりまして、例の揮発油税の収入を道路費に充てておるのでございますが、今回の提案によりまして、ガソリン税収入が予算を上回りました場合には、翌々年度におきまして上回りました金額に相当するものを道路費等に計上することになります。二十九年度におき…

大蔵省主計局長1955/06/30

第22回 参議院 予算委員会 第38号

○政府委員(森永貞一郎君) 仕越工事の問題でございますが、原則としてはやはり政府は予算の範囲内で補助し、また工事を実施することを期待いたしておるわけでございます。ただ二十八年災害が非常に大きかったわけでありますが、その場合に初年度において二割しか復旧できなかった。そこで特に復旧の緊要なるものについて資金的措置を講じまして防災上遺憾なきを期するというような御要請がございまして、たしか昭和二十八年度並びに二十九年度にそれを引き継いでおります…

大蔵省主計局長1955/06/30

第22回 参議院 予算委員会 第38号

○政府委員(森永貞一郎君) 計数にわたる問題でございますから私からまずお答え申し上げます。昭和二十八年度におきまして一般会計に計上しておったが二十九年度にはそれが一般会計でなくて他の資金なり特別会計なりに計上されたものがどれだけあるかという御質問だと存じます。まず一般会計に計上いたしておりました租税払い戻し金でございます、これは二十八年度五十六億円でございますが、これが二十九年度には国税収納金整理資金法という法律ができまして、租税収入に…

大蔵省主計局長1955/06/30

第22回 参議院 予算委員会 第38号

○政府委員(森永貞一郎君) まず事実関係を私からお答えいたします。ただいま衆参両院で御着工になっておりまする工事の予算は、実は前年度からの引き継ぎでありまして、前年度予算にあげました資金が繰越しになりまして、本年度といたしましては、たしか衆議院四千万円、参議院四千万円ぐらいかと思いますが、そのくらいのものが新たに入っております。工事全体が完成するということでなくて、前年度来着工いたしておりますので、それをどこかきりのいいところでとめる、…

大蔵省主計局長1955/06/30

第22回 参議院 予算委員会 第38号

○政府委員(森永貞一郎君) 目下御審議をいただいております地方財政再建整備法の中に、実は一つ条文がございまして、再建整備計画を立てまして財政再建に邁進する地方団体につきましては、国が実施する事業の分担金であるとか、あるいは補助事業の補助率につきまして、事業を圧縮するというような場合には、ある程度補助率を上げるとか、負担金を軽減するとか、そういうことができるような道が開かれておるわけでございまして、この法律の規定の運用によりまして、ただい…

大蔵省主計局長1955/06/30

第22回 参議院 予算委員会 第38号

○政府委員(森永貞一郎君) 御質問の点は二点ございまして、第一は東北興業に対する出資一億円、これはやはり財政投融資の計画の中に入れべきではないかという点でございますが、仰せのごとくこれもやはり財政投資でございまして、厳密な意味ではこの表の中に入れるべきであったかと存ずるのでございますが、金額も比較的少額でございますし、他にもこの種の投資がございましたので、どこで線を引くかということで迷いまして、結局当初のこの表の中からは落してあったわけ…

大蔵省主計局長1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会 第36号

○政府委員(森永貞一郎君) 予算編成大綱が本年度の予算編成方針になっておるわけでございますが、これは前内閣の当時、たしか一月の十八日に閣議決定になったように私記憶いたしております。新内閣になりましてから、引き続きその方針を踏襲するいうこととで、この大綱に基きまして予算編成に努力をいたしまして、大蔵省の予算原案かきまりまして、これを閣議に提出いたしましたのがたしか四月の二日でございます。その後各省との折衝、党との協定並びに分担金の削減に関…

大蔵省主計局長1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会 第36号

○政府委員(森永貞一郎君) 毎年の予算編成の手順を申し上げますと、八月末までに各省から概算の要求を出して参ります。その各省の概算要求を出す前に予算編成方針をきめていただくというのが従来の例でございましたが、最近はむしろある程度の財政の見通しを立てて、多少抽象的なものでなくて具体性を持った予算編成方針をきめる、その方がいいのじゃないかというようなことから、ほんとうのそういった具体的な予算編成方針がきまりまするのは、予算につきましてのある程…

大蔵省主計局長1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会 第36号

○政府委員(森永貞一郎君) 八月末に出て参りましたものに基きまして、大体年末までに事務的な作業をおえまして、その間にただいま申し上げましたような大綱的方針をおきめいただいて、それに基いて最終査定をするわけでありますが、年末までに私どもの原案を作成し、相なるべくは年末までには各省との事務折衝をおえる、これが通例あるべきところから申し上げますと、望ましい段取りでございます。

大蔵省主計局長1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(森永貞一郎君) 専売監理官の方も参っておりますので、詳細は質問に応じて御説明いたしたいと思うのでありますが、最近の高級たばこの売れ行き不振に対しましては、何とかこれを挽回いたしたいということで、いろいろと努力もいたしておるのであります。またたとえばいわゆる新製品を売り出すことによりまして、たばこの売り上げ数量全体をもう少しふやせないものかと、そういう方面につきましても目下検討中でございまして、何とかしてもう少しふやしたいとい…

大蔵省主計局長1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(森永貞一郎君) ただいまのお尋ね、私から、予算編成いたしました者から若干補足いたしたいと存じます。 数量がふえまして収入もふえるのですが、収入がふえますのが、ただいま三浦君から御説明いたしましたように、下級品の収入がふえますので、本数の割に収入が伸びない。従って経費の方の伸びも、高級品の場合に比べて、下級品の方が割合が多い。これは一般的に言えるわけでございますが、八十五億ふえました中で一番大きなものを申し上げますと、たばこ消…

大蔵省主計局長1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(森永貞一郎君) まず私から一般的なことを申し上げまして、必要に応じまして室長からまた申し上げることにいたしたいと思います。 わが国の国内における塩の生産能力と申しますか、大体六十五万トンくらいになっております。しかし実際の生産は四十五万トンくらいでございまして、これでは食料塩の半分くらいしかまかない得られない。その残りの半分と工業塩はあげて輸入塩に依存しておる、これが現状でございます。この状態に対処するのに、コストの関係から…

大蔵省主計局長1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(森永貞一郎君) 公社の会計組織につきましてはいろいろ実は御議論があるわけでございます。昨年も今の会計組織がこのままでいいかどうかということにつきまして、公仕制度、公社運営でございますか、審議会というものができまして、約半年にわたりまして御検討を願ったわけでございますが、その結論といたしましては、会計組織の面でもできるだけこれを簡素化してゆくようにする必要がある。しかしただいまお話がございましたように一挙にこれを企業会計的なも…

大蔵省主計局長1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(森永貞一郎君) 私もよく、昔塩のことをやっておりましたので、その知識をわずかに頼りながらお答え申し上げておるわけでございまして、はなはだ申しわけがないのでございますが、小名浜の問題、これは五〇%しか稼働していない。これは実は電気の関係だと存じます。電気の関係がフルに供給を受けられますれば、もっともっと能率が上がると存ずるのでございますが、目下の電力事情のもとで、そのフル稼働ができませんことは、私ども非常に残念に思っております…

大蔵省主計局長1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(森永貞一郎君) 東北興業の現況でございますが、現在は福島県下におきまして肥料工業を営んでおりまして、その方は比較的成績がよいように伺っております。 今回のこの一億円の出資でございますが、これは東北振興のために、東北地方に豊富にございますところの石灰石を利用いたしましてセメント工業を営もうと、そういう計画があるわけでございまして、それの基礎といたしまして国から一億円の出資の要請がございまして、その要請にこたえまして一億円を出資…