森永貞一郎
会議録に記録された「森永貞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,426 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 2,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(森永貞一郎君) 人件費とか調査費という、ような意味においてこの一億円を認めたというつもりは実はないわけでございまして、あくまでも事業資金の一部ということで考えておりますが、なおこの一億円の出資をいよいよ実行するにつきましては、ただいままでのような点も十分考慮の上実施しなければならないのではないかと、さように私どもも考えて慎重に取り計りたいと考えております。
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(森永貞一郎君) 国際航空につきましては、別途これを特殊会社化するという意味での法律案の提案が本国会に出されておるわけでございますが、十億円の出資を計上いたしましたのは、今までにすでに購入いたしました飛行機の代金の支払い等のために、すでに民間から借り入れておる資金もございますし、三十年度の資金計画として、どうしてもこの程度の資金援助を待ちませんと、この会社の運営が不可能になる、そういう現状でございます。また一方この国際航空事業…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(森永貞一郎君) ただいま御指摘のございました外人パイロットを使用しておる、これが非常にこの会社の負担になっておるわけでございまして、これは日本が長年の空白期間からあらためて航空事業を開始したという当初の経過的な措置としては、これはある程度やむを得なかったことではないかと存じております。そしてこれはだんだんに日本の航空士にこれを切りかえていかなければならない。その意味で現にこの会社におきましてもそういう計画を立てておりまして、…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(森永貞一郎君) 四百八億はこれは二十八年度の剰余金でございます。二十九年度の剰余金、これがこの七月の決算で確定をいたすわけでございますが、これはまだ締っておりませんでございますが、大体の見込みでは三百七、八十億に達するのではないか、さように考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(森永貞一郎君) 健康保険の赤字問題につきましては先ほど厚生大臣からもお答えがございましたが、私どもといたしましても、この七十三億の赤字、これがどういう理由で出たか、それにつきましてはいろいろ心配をいたしておる問題もないわけじゃないのでございまして、この七十三億につきましては、差しあたり本年度補填の方策を講じたのでございます。今後の健康保険特別会計の運営につきましては、さらにいろいろと考えなくちゃならぬ問題も少くないかと存ずる…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(森永貞一郎君) ただいま大臣からお答えがございましたような方法で考えることにいたしておりまして、大体のめどはつけておるのでございますが、目下農林省と大蔵省との間にせっかく計数整理中でございますので、的確なことを申し上げるという意味で、もうしばらく御猶予をいただきたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(森永貞一郎君) ちょっと事務当局が作りました資料を御引用になりましての御質問でありましたから、事務当局から若干補足さしていただきたいと思います。結論を得るに至りますまでの考え方には、これはいろいろな考え方があるわけでございまして、先ほど農林大臣がお述べになりました考え方、これで一万六十円という金額が出ているのでありますが、私どもは、まあ考え方の過程を申し上げますと、従来通りのパリティ式でやって、その上に予約ということにもなっ…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(森永貞一郎君) 主税局長が参っておりませんですが、最終決定がいつになりますか、できるだけそれに間に合うように努力いたしておりますが、あるいは相前後することになるかもしれません。しかしこれは法律案を国会へお出ししなくちゃならぬわけでありまして、できるだけ方針だけでも早くまとめたいということで目下主税局におきまして作業を急いでおるというどころでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(森永貞一郎君) 昨年度までは各種の奨励金が非課税になっておりました。その金額が総額百五十四億ぐらいになります。少くともその程度のものが非課税になるようにあんばいしていただかなくてはならぬということで考えておるわけでございますが、先ほど大臣が申し上げましたように、いろいろ問題がございまして、それらの点をここ数日の間につめて、できるだけ早い機会に国会に提案をするように努力をいたしております。さような現状でございます。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(森永貞一郎君) 主税局長がおりませんものですから、多少大事をとりまして控え目に申し上げましたのでありますが、政府に売り渡しました米の石当りの減税額につきましては、もちろん昨年よりは増加するような気持ではいるわけでございます。ただ本日担当局長が参っておりませんものですから、少くとも云々というような表現をいたしましたのですが、そういう気持は持って、目下金額の点についても、農林当局と折衝を重ねている最中でございますので、その気持は…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(森永貞一郎君) 予約制度が円滑に参りますように協力するつもりでもちろんいるのでございまして、どうも少し大事をとり過ぎまして、言い回しが少し内輪になり過ぎておりまして、少くとも云々と申し上げましたので、それじゃ去年と同じじゃないかというようなお叱りを受けたのでありますが、昨年よりは石当りの減税額につきましては、相当上回るようなことを実は考えているのであります。その点につきましては主税局長がいずれ参りまして申し上げると思います。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(森永貞一郎君) 生産費方式には、方式のとり方で、いろいろ幅があるわけでございまして、それだけになかなかこれはむずかしい問題でございます。米価審議会でもいろいろその点について御研究になっておるわけでございますが、もちろんこれは参考にしなくちゃならぬわけでありまして、米価審議会でどういう結論が出されるか、それには私ども大いに傾聴いたしたいと存じております。なお先ほど清井長官からお話しがございましたときに、日雇いにつきましては、こ…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(森永貞一郎君) これはちょと会計法上の原則に関連した問題ですから、まず事務当局からお答えいたします。先ほど農林大臣がおっしゃいましたのは、この予備費を使用する場合、まあ数量の増加その他の場合のことで予備費が使えるとおっしゃいましたのですが、数量が増加いたします場合には、これは見合いの品物が入ってくるわけでございまして、それを売ることによって見合いの歳入があるわけでございます。この場合には損にならないわけでございまして、そうい…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(森永貞一郎君) 食糧証券というのは、これはまあ一時的な、期限三カ月くらいの短期の金でございまして、金繰りの問題としてはそれは食糧証券ということも考えられるのでございまするが、消費者価格を据え置きまして、予算米価よりもさらに米価を上げるということになって参りますと、単なる金繰りの問題ではなくして、それだけこの会計に赤字が出るわけでございます。その赤字が出るような意味での予備費の使い方、これは財政の原則、なかんずく独立採算の企業…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(森永貞一郎君) 買入価格と売渡価格がバランスがとれているという状態において考えますれば、おっしゃる通りになると思います。食糧証券で買い入れましても、それだけ物があるわけですから、その物を売ることによって歳入が入るわけですから、おっしゃる通りになると思います。しかしただいまの生産者価格と消費者価格とのように、その間に差がございまして、それによって損が出ておる。その損を当初予算ではインベントリーで埋めておりましたが、さらに予算米…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(森永貞一郎君) 形式的に会計法の形式だけから考えますと、買い入れ数量の増加その他の理由によるということでございますから、数量だけでなくて、その他の理由のためにもこの予備費は使うことができるわけでございます。しかし先ほど来申し上げておりますように、価格の引き上げの場合にこれを使います場合には、見合いの財源がないと赤字になるから、それは使用すべきでないと、そういうことを申し上げておるわけでございます。あるいはおっしゃるところは、…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(森永貞一郎君) 同じ数量を前提として価格が上る場合、これはそれだけ赤字がふえることはるる申し上げるまでもないと存じます。その赤字を出さないように処理することが企業会計の会計処理の原則であると思う。二の点も御理解いただげることと存ずるのであります。 しからば数量がふえた場合にでも同じじゃないかとおっしゃるのでございますが、数量がふえました場合には、これは価格がそのままといたしますれば、そのふえた数量についての現在の予算米価と生…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(森永貞一郎君) 当初の予算におきまして予想いたしました赤は約七十億でございます。前年度の赤、これは決算がまだ確定いたしておりませんが、三十億ございましたので、合せて百億につきまして、これは昭和二十六年でございましたか、一般会計からインベントリーとして食管会計に貸し付けました金額がちょうど百億ございますが、その百億を取りくずすことによってこれを補てんしよう、そういう計画でおりましたことは、予算の当委員会における説明の際にも申し…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(森永貞一郎君) 当初予定いたしました七十億につきましては、先ほども申し上げましたように、一般会計からのインベントリーを取りくずしましてこれを補てんする予定でおるわけでございます。それだけ補てんをせられますと、この損失はなくなるわけでございまして、さような意味で全然損失に終るわけではないわけでございます。その点でちょっとこれから生産者価格を上げました場合の問題と建前が違ってくると、さように存ずるわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(森永貞一郎君) 七十億の処理につきましては、予算でこれだけの損失が出るからというので、あらかじめ借入金の免除をいたす、いわゆるインベントリーをくずすということも一つの方法でございますが、もう少し事態の推移を見きわめましてから、ただいま申し上げましたような処置を講ずる方が適当ではないか、さような考え方から、予算提出当時御説明申し上げましたように、後日の処理にこれをゆだねておるわけでございます。 〔理事池田宇右衞門君退席、委員長…