森永貞一郎
会議録に記録された「森永貞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,426 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1956/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 2,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) ただいまの点につきましては、たしか二十九年末でございましたか、自治庁次長から各市町村に通達が出ておりまして、できるだけ固定資産税を減免するようにというような指導をいたしておるわけでございます。現在減免いたしております金額は、金額をはっきり記憶いたしておりませんが、たしか一千万円前後ではなかったかと存じます。その範囲をもう少し、関係市町村でできるだけこれをやるように広げたいという、要請がございまして、それにつき…
第24回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) 一億円という数字は、すべての漁船に対して固定資産税を減免いたしました場合にそういう積算が出て参るかと思います。そこで減免いたしました場合の穴埋めでございますが、国からあるいは予備費から直接交付するということになりますとこれは第二交付金みたいなものができるわけでございます。地方財政の現在の制度を担当乱すというふうに私も考えざるを得ないわけでございます。従いまして調整はやはり特別交付金の中でお願いをいたしたい。そ…
第24回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(森永貞一郎君) 現在の地方交付税法によりますと、特別交付税はこれは普通交付税の不交付団体にも交付できることになっております。現実に交付いたしておりますのは災害の関係でございます。そこで私どもといたしましてはできるだけこの特別交付税で調整をしていただきたいと申しますのは、地方に対する交付制度が二重にも三重にもなることはこれは財政全体、地方財政の制度全体に影響して参る問題でございますが、かような関係からぜひそういうふうにこの問題…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○森永政府委員 ただいまの大臣の説明を事務的に若干補足いたします。お手元に昭和三十一年度予算の説明といういつものパンフレットがお配りしてございますので、詳細はこの資料にお譲りいたすことにいたしまして、特にお目をとめていただく必要があると思われる点だけにつきまして、申し上げることにいたしたいと存じます。 この資料は、総説、一般会計、特別会計、政府関係機関の四つに分れておりますが、この総説につきましては、本会議における大蔵大臣の説明、またた…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○森永政府委員 昭和三十年度食管特別会計の予算補正の内容は、けさも申し上げたのでございますが、食糧買入費増加千六十三億の追加、それから食種管理費、これも食糧買い入れ数量の増加に伴いまして、管理費が増加いたしますので三十七億、それから農産物等の管理費につきましても、その後の買い入れ数量の変化に伴いまして、若干の補正要素がありますので、三百九十七万円、それからその買入代金の財源は食糧証券をもってまかないます。一部は食糧売り払い代もございます…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○森永政府委員 今回補正をお願い申し上げておりますのは、先ほど申し上げておる通り、歳出権の不足をとりあえず補うために、この特別会計の補正をお願いいたしたのでございますが、別途価格の関係、あるいは買い入れ数量の関係から、年度末には先ほどお示しがございましたように、百六十七億の損益計算上の損が出るわけでございまして、この損は、やはりこういう企業会計でございますから、それを出すわけには参らぬのでございます。それにつきまして、百億は従来の方針通…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○森永政府委員 趣きの点はよくわかりましたのでお答えいたします。昨年末に食糧証券の発行限度を広げていただきましたが、これは歳入の調達の手段であったわけでありまして、それによりまして政府買い入れ資金が増加いたしますに応じます歳入確保の手段が講ぜられたのは事実でございます。ところがこの食糧管理特別会計でもやはり予算の限度内においてしか買えないわけでございまして、当初の買い入れ代金は四千三百七十七億、これは国内産と輸入食糧と両方入っております…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○森永政府委員 お示しの事実は、私もつまびらかにいたしておりませんが、昨年の十一月当時においては、まだ歳出権が相当余っておりまして、この分で参りますれば、二月中くらいはこの歳出権でどうにか泳げるのではないだろうかというぐあいに考えておりました。ところが歳出権に関する限りは、その後急速に買い入れが進みましたので、二月中と考えておりましたのが二月上旬に足りなくなった、それが事実でございます。 なおただいまお話しの借り入れ限度をこえて借りてお…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○森永政府委員 私がインベントリー・ファイナンスをくずすと申し上げましたのは、二十七年でございましたか、六年でございましたか、一般会計から食管会計に百億円を繰り入れたことがあるわけでございます。二十六年です。これがいわゆるインベントリー・ファイナンスでございますが、これは食管会計といたしましては、一般会計からの借入金ということになっておるわけでございます。そこで、今度損が出ましたにつきましては、この一般会計から申しますと、貸付金、これを…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○森永政府委員 インベントリー・ファイナンスは、二十六年に実行いたしまして以来やっていないわけでございます。ただその債権が残っておりますので、その債権を一般会計として放棄する、さような意味で御了承願いたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○森永政府委員 これは先ほど申し上げましたように、国としての債権を放棄するという措置でございまして、法律によってその措置をとるということになります。
第24回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(森永貞一郎君) お手元に「昭和三十年度特別会計予算補正(特第3号)について」という資料がお配りしてあると存じますが、この資料に基きまして若干説明をいたしたいと存じます。 今回の補正の前提でございますが、米麦の買い入れ予定数量が変って参ったわけでございます。最も大きく変りましたのは米でございまして、その他のものにつきましてはそう大きな変化はございません。すなわち、米につきましては、当初予算におきましては、当年産米を、一千二百八…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森永貞一郎君) ちょっと計数にわたる問題でございますので、私からまずお答えを申しますが、木村委員がただいま御指摘になりました第一補正とおっしゃるのは、おそらく衆議院による予算の修正のことだろうと思います。その際には予算総額九千九百九十六億が九千九百十五億に減りまして、なおかつ防衛費の金額は同じでございましたから、防衛費の割合がふえたということで御指摘がございました。今回考えておりますることは、地方財源として百六十億を国から節…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森永貞一郎君) 百六十億につきましては、時間的余裕がございますれば、今直ちに一般会計のあるものにつきまして補正減額をいたしまして、その分を臨時地方財政交付金として特別会計に繰り入れて特別会計から地方に分ける、そういう筋道をとるべきでございまするが、時間的な余裕がございませんので、それらの財源供出の点の補正は、これは近い将来おそらくは通常国会明けに譲ることとしまして、その間とりあえずこの特別会計では借入金をいたしまして、借入金…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森永貞一郎君) 公共事業費であるとか、あるいは賠償関係、あるいはその他一般経費につきまして百六十億円の補正減が出るわけでございまするが、同時に補正増としてこの特別会計に対する繰り入れの増加が出るわけでございまして、予算総額といたしましてはとんとんということになるわけでございます。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森永貞一郎君) 百六十億の財源の捻出内訳でございますが、一般経費の節約、賠償並びに公共事業費等における不用額等をもって百六十億を捻出しておるわけでございます。これにつきましてはただいまも申し上げました通り通常国会の休会明けに補正案を出しまして御承認をいただくわけでございまして、目下鋭意関係各省との間に、財源の精細な内訳につきまして協議打ち合せをいたしておるわけでございます。実はこの点につきまして至急提出の御要求もございました…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森永貞一郎君) 問題は二点に分れるわけでございますが、今回の特別会計の百六十億円の問題、これはいずれ補正案を提出いたしまして国会の御承認をいただくわけでございます。その間地方財政の困窮はこれは放置できませんので、とりあえずこの特別会計で借入金をいたしまして、その借入金でこの地方財政の急場を助けよう、そうして時間的余裕を待ちまして補正案を国会で御審議いただきまして、その御承認を得てその借入金を今度は返す、そういう措置ということ…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森永貞一郎君) 百六十億の財源の捻出につきましては、先ほども申し上げましたように、目下各省と協議打ち合せ中でございまして、まだ確定はいたしておりません。ただいまお上げになりました数字は、大体そういうめどでおりましたのは事実でございまするが、果してその通りに落ちつきますかどうですか、その辺はただいま行なっております各省との協議打ち合せの結果によるわけでございまして、実情に即して、機械的に一律でなくというような観点からも、実態に…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森永貞一郎君) ただいま御指摘のございました法律に伴いまする所要額は千七百万円くらいであると存じますが、それにつきましては国会の既定予算の中で、たとえば議員の欠員分の人件費が余っておるものでありますとか、その他いろいろ既定予算をやりくりいたしまして、節約をいたしまして捻出することができるように承知いたしております。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森永貞一郎君) 県市町村の給与費の総額はたしか四十数億円であったかと存じます。そのうち期末手当が約三億八千万円ということに相なっております。〇・二五がどのくらいになりますか、その約四分の一くらいになろうかと存ずるわけでございますが、これにつきましてはやはり一般地方公務員の場合と同じように、それぞれの地方団体の既定経費の節約によりまして処理せられることと考えておるわけでございます。