森永貞一郎
会議録に記録された「森永貞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,426 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 2,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○森永政府委員 大臣のお答えの前に、事実の問題を申し上げたいと思います。余剰農産物の資金の使途につきましては、先ほど大臣からもお話がございましたように、向うから借りる際にある程度話し合いをいたしておるわけでございます。何にでも使えるというわけではないはずであります。そういう事態を受けまして、余剰農産物の資金の運用につきましては、直接これを商工中金では運用できないようなことに相なっておるわけであります。商工中金に今政府から出ております資金…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○森永政府委員 三十一年度に余剰農産物金融特別会計で受け入れまする円資金は、昨年の七月でございましたか、基本的に米国との間に了解ができまして、つい先般それの借り受けについての本調印ができたわけであります。これは借ります際に、やはりどういう使途に使うかということを両方で大体相談をいたしておるわけであります。昨年の本委員会における審議の結果、あるいは農林委員会等における審議の結果もございまして、農業関係に使用し得る資金のワクを極力ふやそうと…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○森永政府委員 もちろん日本政府としては、自主的にこれを決定いたしておるわけでございます。余剰農産物の資金を借ります場合に、たとえばその何パーセントはこれを米側が日本で使うとか、あるいは残りについては、どの程度のものは農業関係に使うというようなことについての話し合いをしながら、これを借りることを日本政府が決定したわけでございまして、決定そのものはもちろん自主的に決定しておるわけでございますが、借りる際にそういう話し合いが行われておる、そ…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○森永政府委員 具体的な殖産銀行の例として、その進行状況はどうなっておるかということは私つまびらかにいたしておりませんが、この金融機関再建整備措置法の関係で補償せられました金額を、政府に返していただくというような事態が生じました場合には、歳入の雑収入の中の雑人、その中の金融機関調整勘定利益分配金、この項目に受け入れることになるわけでありまして、もしこの殖産銀行の関係で、そういう事態が起って政府に納めるといたしますれば、その事態が起りまし…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○森永政府委員 決算上の赤字は六百四十八億であります。三百七十三億という赤字は、再建整備の対象に何をするかということに関連して出て参る数字でございまして、たとえば繰り越し事業を除くとか、いろいろ再建整備の場合に対象をしぼっていく必要があるわけでございますが、そういう場合の仮定における数字でございまして、決算上の赤字は六百四十八億に相違ございません。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○森永政府委員 主税局長がおりませんので、私が一応かわってお答え申し上げたいと思います。 昨年の十月、十一月くらいまでの時期におきましては、租税の自然増収が大体百億どまりであろう、しかし他方専売公社につきまして七、八十億の減収が予想されるので、歳入全体としての自然増収は、せいぜい二、三十億ではあるまいか。当時地方財政で問題になりました金額は、百六、七十億という金額でありまして、二、三十億の自然増収までも全部これをさらってその財源に供する…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○森永政府委員 ただいまのお示しの数字は、おそらく三十年度につきましては補正前の数字じゃございませんか。補正後の数字をとりまして国民所得と比較いたしますと、わずかながら三十一年度の方の国税、地方税の合計額の国民所得に対する割合が低下をいたしている、さような結果に相なっているかと存ずるのでございます。なお国民所得の増加額と租税収入の増加額との割合が必ずしも一致いたしませんことは、これは御承知のことでございますが、所得税等において累進税率を…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○森永政府委員 ただいま御指摘のございましたように、国民金融公庫は、三十一年度は一億五千万円の納付金をいたすことになっております。これは、公庫法の規定によりまして、政府出資をいたしておりまする各公庫につきまして、剰余金が出ました場合には、一定の利益処分の方法が一応ございますが、貸し倒れ準備金等を積み立てました後に、なお残っております剰余分につきましては、これを国庫に納付するという規定になっております。その関係で、国民金融公庫並びに中小企…
第24回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(森永貞一郎君) 技術的な問題でございますので私からお答え申し上げます。今回、一般会計から六十七億食管会計に繰り入れるわけでございますが、これは、食管会計といたしましては歳入でございます。歳入項目の「他会計より受入」というところでこれを受け入れるわけでございます。歳出権の補正につきましては、先般必要な補正をお願いいたしておるわけでございまして、この六十七億の受け入れは、単に歳入の受け入れにとどまるわけでございます。これに伴って…
第24回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(森永貞一郎君) 先ほどお答を申し上げましたように、「他会計より受入」の項の歳入金額が六十七億増加いたしまして、反面食糧証券及借入金収入の項の収入がそれだけ減少するわけでございますが、こういう歳入科目の異動は予算編成後にもしばしば起るわけでございまして、これに関しましては、歳入の面に関する限りにおきましては、特に補正を必要としないというのが従来からの慣行に相なっておるわけでございます。特に今回は、六十七億につきまして一般会計の…
第24回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(森永貞一郎君) 今回六十七億の繰り入れをいたすことにつきまして、その繰り入れにつきましての法律が要るわけでございますが、その法律と同時に、ただいまお話がございましたこの第二項の規定を削除する旨の改正法律案を今国会に提出をいたしまして、御審議をいただくつもりでおります。
第24回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(森永貞一郎君) 仮決定がもう済んでおりますので、間もなく提出の段取りでございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第11号
○森永政府委員 昨年七月タイ国との間に特別円の処理に関する協定ができまして、日本国はタイ国に五十億円を支払うことに協定ができたわけでございます。その五十億円はこれは年賦払いでございまして、毎年十億ずつ払うことにいたしております。その十億円は本年度の当初予算に計上いたしてございました、あるいは前年度から繰り越しました平和回復善後処理費あるいは賠償等特殊債務処理費、その方の系統の金で決済済みでございます。今回現われて参りましたのは、タイに対…
第24回 衆議院 予算委員会 第11号
○森永政府委員 三十年度の賠償等特殊債務処理費の支出状況でございます。年度初以来一月三十一日までに支出済みになりました金額が百十四億二千九百万円でございます。その内訳は賠償関係が二十二億五百万円、うちビルマ五億五千六百万円、フィリピンは沈船引き揚げの関係でございますが、十六億四千九百万円、それから赤十字国際委員会に対しまして平和条約の関係で支払いました金額が四十五億二千六百万円、いわゆる戦時クレームの実行として支払いました金額が十四億三…
第24回 衆議院 予算委員会 第11号
○森永政府委員 ビルマの賠償の本年度予定額は約五十五億と考えておりましたが、先ほど申し上げましたように、一月末までに実行いたしましたものは五億円見当でございます。今後年内に五十億の全額が出ることはちょっと期待できませんが、二十億見当のものは、今どんどん契約が進んでおるわけでございますので出るであろうと存じます。また連合国財産補償の関係も、これは日々処理をいたしておるわけでございまして、その関係で七、八億円の金は年度内に出るのではないかと…
第24回 衆議院 予算委員会 第11号
○森永政府委員 三十一年度の予算で予定いたしておりまする各年別の災害の復旧予定を申し上げてみますと、二十七年災までは九一%、二十八年災は七五%、二十九年災は七〇%、三十年災は六五%、大体こういう予定で予算を編成いたしております。なおただいまお話のございました三・五・二の問題でございますが、これは緊要工事につきましては三・五・二ということで考えておりまして、その緊要工事をどの程度の割合に見るかという、そこで計算が違ってくるわけでございます…
第24回 衆議院 予算委員会 第11号
○森永政府委員 先ほど少し言葉が足りませんでしたが、災害関連工事にもいろいろありまして、災害復旧事業の本体と密接不可分で分けられないようなものもあります。そういうものにつきましてはできるだけ削らないことでいたしたい。しからずして比較的単独工事的な性格の意味合いのもの、そういうもので現実に工事がおくれておるもの、繰り延べの可能なもの、そういうものについて二、三億でありましたか、一、二億でありましたか、そのくらいの繰り延べを見込みまして、今…
第24回 衆議院 予算委員会 第11号
○森永政府委員 特別失対事業につきましては、何分にも本年度初めての企画でございましたので、その実施に関連いたしまして、建設省、労働省の間で具体的な工事の個所その他につきまして、意見の一致を見るのに時間がかかったというようなこともあったわけでございます。それで今日まで若干の残りのあることも事実でございますが、それにつきましては最近労働省の方からも話がございまして、個所別等につきましてもたんだん話し合いがついて参りました。残っておりますもの…
第24回 衆議院 予算委員会 第11号
○森永政府委員 私どもの立場はできるだけ早く建設省と労働省とでお話し合いと申しますか、意見の一致を見まして、この予算が一日も早く活用されることを期待をしておる、そういう立場でございまして、使われることを阻害いたしておるというような立場では全然ございませんので、その点はどうぞ誤解がないようにお願いしたいと思います。なぜ今までおくれたか、これはやはり失業多発地帯と具体的な工事の存在場所、その二つがなかなかぴたっと合わなかった。それらの点につ…
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(森永貞一郎君) ただいま大蔵大臣の説明の補足資料といたしまして、お手元に「昭和三十年度予算補正の説明」という資料がお配りしてございますが、詳細はこの資料にゆだねることにいたしまして、二、三の点につきまして補足して申し上げることにいたします。 今回の補正は、一般会計、四つの特別会計並びに政府関係機関では専売公社と、それだけの範囲にわたっております。 まず一般会計でございますが、三ページにございますように補正の規模は、純増加額が…