森永貞一郎
会議録に記録された「森永貞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,426 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1962/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 2,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○参考人(森永貞一郎君) 中小企業金融公庫の昭和三十五年度の業務の実施概要は、会計検査院の決算報告、百二十九ページでございますが、報告のとおりでございますが、御参考までに、若干補足御説明申し上げたいと存じます。 三十五年度におきましては、経済の大幅な拡大発展に伴いまして、中小企業も総じて堅調に推移し、その設備投資も生産の増強並びに企業の合理化、近代化の必要から活発に行なわれたのでございまして、これに伴いまして、当公庫に対する資金需要もき…
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(森永貞一郎君) 中小企業金融公庫の昭和三十四年度の業務の実施概要は、会計検査院の決算検査報告百三十一ページのとおりでございますが、御参考までに若干補足説明を申し上げたいと存じます。 まず、三十四年度におきましては、経済の順調な拡大発展に伴いまして、中小企業も総じて堅調に推移し、その設備投資も、企業の合理化、近代化の必要から活発に行われたのでございまして、これに伴いまして、当公庫に対する資金需要もきわめて旺盛でございました。当公…
第40回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(森永貞一郎君) 直接貸付事務の迅速なる処理につきましては、私、一昨年就任以来、最も心を砕いておる点の一つでございまして、それがために人員の充実をはかり、あるいは支店の増設をはかり、あるいは部内職員の能率向上をはかり、終始激励を加えて参ったところでございますが、まま御指摘のように、半年内外を要するというような案件もございまして、皆様に御迷惑をおかけしておる点につきましては、まことに遺憾に存じておる次第でございます。ことに昨年九月…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○森永説明員 中小企業金融公庫の貸し出しの手続でございますが、よく、どうも期間が長くかかり過ぎるというおしかりを受けまして、私どもも非常に恐縮をいたしておるわけであります。ただいまお話もございましたが、金額が比較的かさむということもございましょうが、それより、やはり長期資金である関係で、しかもその償還につきましては、金繰りで償還するということではなくて、利益金の中から償還できるものを貸すという建前でいたしております関係上、普通の取引先の…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○森永説明員 貸し出しいたします資金には、御承知のように、運転資金と長期資金とあるわけでございます。私どもの公庫で取り扱っております七、八割、三十六年度はもう少し割合が多かったのでございますが、九割くらいが長期の設備資金でございます。そうしてその償還につきましては、ほかから借りて返すという金繰り償還ではなくて、その設備を拡張して収益が上がって、利益が出て、その利益で返すという建前をとっておるわけであります。従いまして、普通の金融機関で運…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○森永説明員 直貸しと代理貸しは、現在代理貸しが七割三、四分で、残りが直貸しということになっております。御承知のように、設立当初はすべて代理貸しということでスタートいたしまして、直貸しの方が一、二年おくれたわけでございます。だんだんに直貸しをふやして参っておりまして、実は昨年も国会でその点の御決議までいただいたわけでございますが、私の方針といたしましても、だんだん直貸しのウエートをふやして参りたい。昨年も、五カ年同くらいの間に大体フィフ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○森永説明員 公庫の代理店が、公庫資金の貸付に際しまして歩積み、両建を強制するということは、もちろん絶対に禁止しなければならぬことでございまして、契約上も明文をもってうたっておるわけでございますが、何しろ八万件からの代理貸しでございまして、代理店を一応信頼して、それで貸付を決定し、送金を依頼してくれば送金をするというような仕組みによらざるを得ないわけでございます。そうしますと、七百もあります代理店の中には、非常に不徳義な代理店もございま…
第40回 衆議院 商工委員会 第5号
○森永説明員 ごく最近の概況を簡単に御説明申し上げたいと思います。 最近の御承知のような金融状況を反映いたしまして、私どもの公庫に対する資金需要は、近来特に激増をいたして参っております。 ごく端的に申し上げますと昨年の四月から十二月までの間に、直接貸付では、前年同期に対しまして約八割の資金需要の増加でございましたが、そのうち第三・四半期だけをとってみますと、二三〇%——二・三倍の資金需要、申し込みの増加ということでございます。 代理貸し…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○森永説明員 ただいま中小企業金融公庫運営の心がまえにつきましておさとしをいただきまして、ありがとうございました。私も全然同感でございます。かりそめにも銀行家などというようなことで高くとまって、迅速処理を怠っておるというようなことは、絶対にあってはならぬわけでございまして、その点につきましては、かりそめにも政府機関、公共機関としての責任を自覚しないで変な空気にならないようにということをいつもやかましく言っておるのでございますが、もしただ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○森永説明員 私どもの公序は、発足当時は御承知のように代理貸しだけで始めました。その後代理店もだんだんふえて参りまして、現在七百店、全国に六千くらいの店舗網を張っておるわけであります。これはこれとして、手軽に迅速に融資をするパイプとしてやはり今後も活用していかなければならぬと思っております。ただやはり政府機関として、いわゆるかゆいところに手の届くような融資をいたしますには、まだ意に満たない点があるわけでございますので、創設後間もなく直貸…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○森永説明員 現在は七五%、二五%という比率でございます。来年度の新規貸付につきましては、大体三、七にそれを持って参り差して、その調子でいきますと少し時間がかかりそうで困っておるのですが、私の見込みといたしましては、三、四年の後にはフィフティ、フィフティのところまでぜひ持って参りたい。代理貸しを全部なくすというわけにはなかなか参らぬと思いますが、全国にまだ必要なる店舗網はどうしても残して活用していかなければならぬと思いますので、さしあた…
第40回 衆議院 決算委員会 第2号
○森永説明員 行管の勧告第十一号は、たしか昨年私の就任前にいただいたのでございますが、その要点は、少しよ過ぎるところに貸していないかという御注意、また、貸出金額が少し大口化していやしないかという点の御注意、さらにまた、ただいま国民金融公庫総裁からもお話がございましたが、貸出手続等につきまして、もう少し早くいかぬかというような点であったかと記憶いたしております。
第40回 衆議院 決算委員会 第2号
○森永説明員 P、四ですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第2号
○森永説明員 今の大口化の問題につきましては、並びによ過ぎるところに出し過ぎるという点につきましては、私、就任以来十分意を用いておる次第でございまして、実質的に大企業と見られるようなものには、なるべく貸付をしないように抑制をいたして参っております。また、中小企業設備近代化の進展に伴いまして、中には金額の大きいことを必要とするものもございますが、他面におきまして、零細な金融に対する窓口を高くしない、敷居を高くしないということの必要を痛感い…
第40回 衆議院 決算委員会 第2号
○森永説明員 私どもといたしましては、政府からお借りいたしております資金を、全額中小企業に回しておるわけでございます。その原資がなるべく多くなるように、ことにこの年末の金融引き締めに対しましては、追加財源をお願いしておることは御承知の通りでございます。ただいまの比率は、これは民間の資金がよけい中小企業に回れば、相対的に私どもの比率が減少するわけでございまして、何しろ全体の金融機関の中小企業向け貸付が、五機関、その中で政府関係機関の資金が…
第40回 衆議院 決算委員会 第2号
○森永説明員 私どもの公庫で見受けられます最近の資金需要の大勢でございますが、なかなか的確な数字がつかみがたいのでございますが、直貸し、代理貸しに分けて大勢を申し上げますと、本年度に入りましてから、十一月までのところでは、直接貸しは前年同期の大体倍ぐらいの資金需要がございまして、代理貸しは、少し数字が古いのでございますが、十月までのところで大体三割ぐらいの増加。代理貸しの方が少ないのは、これはワクをあらかじめきめて配分いたしております関…
第40回 衆議院 決算委員会 第2号
○森永説明員 私どものところでは、資本金一千万円、従業員三百人以下というものを対象にしておりますが、その中には、お話もありましたように、相当資金需要の大きなものもございます。また、中小企業近代化を進めて参ります上におきましては、だんだん大きなものもやむを得ないという場合が中にはあるわけでございます。しかし、他面、小口の零細な資金需要者にも門戸を開放しなければならぬことは当然でありまして、実際の運用上どうなっているかと申しますと、これはこ…
第40回 衆議院 決算委員会 第2号
○森永説明員 私どもの公庫は、昭和二十八年創設のときには、御承知のように、全部代理貸しということで発足いたしたわけでございます。その後、代理店の数もふえまして、現在では約七百、全国に五、六千の店舗網を張っておるわけでございまして、手っとり早く、できるだけ広く資金を使用していただくには、この代理貸しの機能もまた捨てがたいものがあると思います。しかし、ただいまお話のありましたような点も含めまして、公庫本来の目的にできるだけ貸し出しを即応させ…
第40回 衆議院 決算委員会 第2号
○森永説明員 代理貸しは、代理店に貸し出しを一任いたします。というのは、代理店を信頼して一任いたしておるわけでございますが、事後において監査するというようなことにならざるを得ないわけでございます。この監査の方法をこれまた逐次強化いたして参りまして、本年度は人員を増加し、また監査の回数もできるだけふやすようにいたしておりますが、残念ながら、ただいまお話がございましたようなケースが間々見受けられます。これは非常に困ることでございますので、も…
第40回 衆議院 決算委員会 第2号
○森永説明員 私どもの代理貸しの量的な分布状況から申しますと、これはやはり全国に資金の需要者がおるわけでございますので、店舗の需給の度合いその他いろいろなことから申しまして、やはり地方銀行なり、信用銀行なり、あるいは都市銀行、相互銀行、そういったところが量的には多いのでございますが、ただ一つの金融機関として考えました場合には、商工中金が私どもの代理店としては最大の地位を占めておられるのでございまして、九月末残高でも、四十六、七億の資金を…