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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 その弾薬については、実射訓練については何回やる、それからどの時期に実射訓練をやる、こういうふうな内規があるわけでありますから、常時実弾として各連隊に常備するところの弾薬は、一応の基準があると思います。これは訓練用の弾薬であっても、実戦用になるわけですね。その訓練用の弾薬は、連隊ごとにどの程度常備しておるか、これを聞いておるわけです。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 では歩兵についてはどの程度ありますか。普通の歩兵連隊でどの程度ありますか。各連隊に常備の弾薬がどの程度あるかということを幹部が知らないで一体どうなります。実弾ですよ、これは。実弾射撃に使うところの実弾であろうと、これは実戦訓練に使いますから、そういうところの弾薬が各連隊、特に歩兵連隊等についてはその常備弾薬がどの程度あるか、こういうことですよ。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 トン数でもどちらでもけっこうです。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 これを私がしつこく聞いておるのは、最後に長官に聞こうと思っておるけれども、とにかく実弾を持っておるわけですから二・二六事件のように、警視庁を占拠しようと思えば——はっきり言って、わずか一個小隊で占拠をしておるわけですから。だからこの実弾の保管整備、これは昔から非常に厳重なんです。だれがこれを指揮命令するかということもきわめて重要なんです。最末端の一尉がやっておる、こういうことでありますが、この一尉はどういう職名についておる…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 これは夜、週番みたいなものがおりますか。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 その週番の位は何ですか。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 そうすると週番のときには、この一尉の権限を委譲されておるわけでしょう。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 だから、夜はこの一尉だけに限らず、週番を行なうところの二尉、三尉ですか、私は昔は兵隊だから言いにくいが、二尉、三尉に夜間は一応権限が委譲されるでしょう、どうですか。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 ここで防衛庁長官に私はひとつよく聞いておきたいと思いますが、いま私が特に弾薬の問題を聞いたのは、いまの弾薬の保管整備というものは、大体旧陸軍と同じような弾薬の保管整備をやっておると思います。いまお話がありましたように、これは法を無視して使おうと思えば、二、三尉が使えるということは、現実にあり縁るわけですね、むちゃくちゃに使おうとすれば。どうですか、長官。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 法的にはこれはあり得ないということははっきり言えるわけですね。しかし、命令椛はあるわけです。週番司令が権限は持っておるわけですね。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 法律的には絶対にあり得ないということですね。制度としても絶対にそういうことはあり得ないということは、これははっきり防衛庁長官が言ったとおりです。ただ、私が非常に心配するのは、いま言ったように、幹部が全体的な弾薬の数もあまり知らない。これは制服組じゃないからそういうことは言えるとは思いますけれども、弾薬の貯蔵、保管という問題については、長官はそういうふうに言うけれども、かぎは現実に末端が握っておるわけであります。そこで、法的…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 これはいまの防衛庁長官の発言どおりでありまして、私はその点については長官の言うとおりだと思います。ただわれわれが非常に心配することは、こういうふうないろいろなうわさ、あるいは週刊誌、新聞紙、そういうものにいろいろなことが流されておこった場合に、一体自衛隊の下部の隊員がどういうことを批評しておるかということをやはり幹部は十分に考えていかなければならない。それが重大な事件に発展するということになりかねないと私は思う。なってから…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 私は警務隊あるいはMPを使ってそういうことをやれと言っておるわけではありません。しかしこれは上官と部下、こういう関係があるわけでりますから、これは一つの、軍隊ではない、自衛隊としてやるときには、上官、部下というものは自衛隊法によって指揮命令系統がはっきりとしておるわけでありますから、きちんとしなければならないけれども、それ以外に、やはり防衛庁長官以下ずっと部下まで心の通ったやり方をしなければならぬ。そのことがこういうこと庁…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森本分科員 これで終わりますが、先ほど答弁ができなかった分については、ひとつあとで資料でお出しを願います。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○森本主査代理 次に、内藤良平君。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 あと質問者が非常に多いわけでありますので、私も簡単にやりたいと思います。 まず、この間私は予算委員会で保利さんに質問をしたわけでありますけれども、総括質問で簡単でありましたので、ひとつきょうはちょっと聞いておきたいと思いますが、例の本四架橋の問題であります。 この建設省の予算書の三ページの道路事業調査費という中に四億九百万円組んでいる。これが今年度の調査費ですか。事務当局でけっこうです。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 それは予算書のどこに入っていますか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 この予算書の三ページの七項目の中に入っているわけですか。これは北海道か。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 その中に結局三億二千万円入っているわけですね。それから道路公団には百億円入っているわけですか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 そうすると、建設省関係で三億二千万円と道路公団で百万円、これは鉄道建設公団のほうはあなたのほうではわからぬと思いますが、ちょっと参考までに、連絡した分ではわかっておりませんか。まああさって聞いてもいいのですが、わからなければわからないでいいのです。