P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 これはどうして入札でやりませんか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 それでは日本に有力なホテルがこれだけたくさんあって、信用の置けるホテルはたった三つですか。ニューオータニもホテルオークラも信用の置けぬホテルですか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 それではこれ以外に申し出があったところは、どこどこですか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 これは、ほかから申し出があったことはないということはない。四年か五年前に、私が決算委員会でやったときに、たしか申し入れがあったはずなんです。しかし、そのときにいろいろな理由をつけて言われておったわけですが、こういう食堂車の経営については、私は少なくとも公募すべきだと思うのですよ。それからあなたのほうはそういう申し出がないと言うけれども、いわゆる食堂車の経営ということについては、はっきり言ってこれは損をしてまでやるものはだれ…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 いまの総裁の言われたことは、国鉄総裁としての常識的なことであって、国民の側からいえば、これは安くてサービスのいい、また品物のよいものが一番いいわけです。そうすると、いまの食堂車と他と比べて、われわれ国民側から見た場合にやっぱり安くていいものがあるのですよ。だからそういう点で、いま総裁が言われたように厳重に監督をして、そしてそういうものについてはっきりすればいいけれども、欠陥がこういうように見えてくると、やはり私が言うような…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 これにはたしかそういう経過があるのですよ。私はそのときに一度言って、そういうことでたしか都ホテルが入ったような気がしますが、それはそれといたしまして、この問題は、総裁がいま言われたことは総裁としての常識としてはもっともだと私は思いますけれども、しかし他によいものがあれば、たとえ既得権益であっても、それがあまりにサービスが悪いとかという場合には、私はやはりそうさすべきだ。確かにそれだけの施設も何もほうり込んだものを一年交代で…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 総裁らしくはっきり答弁せられたのでけっこうだと思いますが、これは担当の局長のほうも、私が言ったことを単に聞き流しということではなしに、ひとつ真剣に考慮していただきたい。なお、国鉄の人が調査をし、審査したときにはサービスがよくていいものが食える。ところが一般の国民が行ったときには非常にサービスが悪くて、案外まずいものがあるのですよ、はっきり言うと。たとえばわれわれが乗る宇野線なんかは、もう一ぱいで、とにかくサービスが悪い。つ…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 この十二月にきまったのは、鉄道建設審議会において正式に議案としてきまったわけでしょう。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 建議として出されたけれども、正式に鉄道建設審議会としてこれは建議として満場一致できまったわけでしょう。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 それは運輸大臣に報告をしてありますか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 せっかくきまった案でありますが、運輸大臣、これは閣議で一応これを了承するという形の線をお出しにならぬですか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 政治路線というものは私はないと思うわけです。これは国民のためにつける鉄道であって、その赤字がどうなる、黒字がどうなるということについては、政府みずからが国鉄と一体となって、その設備投資その他についてはどうするということを考えるべきであって、これを国鉄の赤字、あるいは国鉄の経費に全部負担をかけるとかいうことは絶対すべきではないのであって、国が進めていかなければならぬ事業です。そういう点は私は国鉄によく相談をし、なおかつ鉄道建…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 それから、ここから先は私のくにのことでおそれ入りますが、ちょっと一つ聞いておきたいと思います。 それは、県庁所在地の国鉄の駅舎で、いまだに古い駅舎でそのままやっておるというのは、どの程度ありますか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 五つも六つも私は残ってないと思うのですが、いずれにいたしましても、四国で松山、高松、徳島、高知とありますが、残っておるのは高知だけです。高知駅はよく映画のロケーションに使われて、明治時代の駅のロケーションをやるのにわざわざ高知駅に写しに来るというふうな駅舎がいまだ残っておるわけであります。これは貴重な文化財として残されるのは別でありますけれども、全く近代的な国鉄の駅としてはふさわしくないかっこうになっている。これでは高知市…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 全くこれはおそいことであって、君のところの副総裁の磯崎君がまだ施設局長か何か忘れたが、その時分から国鉄にやかましく言っておるのに、そのうちに検討いたしてみます。そのうちに検討いたしてみますということで、もう十年くらいになるわけであって、とにかくこれでは話にならぬと思う。ただ問題は、実際は、貨物駅と客車駅を一緒にするかしないかということで地元の意見がなかなか合わぬわけであります。そのことが一番大きな重点になっておるわけであり…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 双方の意見を一番知っておるのは私が一番よく知っておるので、場合によったら私が仲介の労をとってもいいわけで、ひとつ早急に国鉄のほうも本気になってやるという態度を示してもらいたいということです。 それから次にお聞きしたいのは、これは実は本四架橋の併設橋の問題にも関係があるわけですが、国鉄としてはいま新幹線の計画をやっておるわけですね。岡山までもうすでにでき上がる。岡山から向こうへもずっとつけるという計画を一応立てている。その場…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 しかし、将来これは併設橋ができるという形になれば、私はこの点については当然考えていかなければならぬ問題ではないかと思いますが、いまの段階においては、確かに総裁が言うように、それはなかなか不可能でしょう。しかしながら、併設橋が将来でき上がるということになるとするならば、われわれとしては、十年後の国鉄がどうなるか、そういうビジョンをいま描いたところで、いまの科学技術の進歩からいうと、これは状況がかなり変わってきます。場合によっ…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 一応それでわかりました。 次に、実は高知県の場合は鉄道が非常におくれておりまして、いまだに循環鉄道がないというのは、これは高知県だけなんです。いまだに四国を循環する鉄道がないというので、窪江線、中村線、阿佐線、宿毛線——宿毛線というのは御承知のとおりいまだ着工いたしておりません。そこで、大体この窪江線、中村線、阿佐線、こういうもののいわゆる完成のめどというものを一応どのあたりに置いておるか、この際はっきりしておいてもらいた…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 昭和五十年ということがあるか。中村線がどうして昭和五十年になるか、君。そんなでたらめな答弁するな。中村線はあと二キロくらいだろう、君。二キロに五十年までかかってたまるか、そんないいかげんな答弁するな。 それじゃ言いますよ。これは間違っておるか間違ってないか返事してもらえばいいんだが、鉄道建設公団が考えているのは、窪江線が四十五年、中村線が四十三年、阿佐線が四十六年、大体このめどで鉄道建設公団はやっておる、こういうことですが…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森本分科員 以上で、大体答弁が満足な答弁でありましたので、ひとつ時間に協力をいたしまして、私の質問はこれで終わります。