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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 そういたしますと、本年度のこの三億二千万円と百万円とでどういうふうな調査をせられるわけですか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 そこで、大臣にお聞きしますが、これの今後の段取りは、この間の予算委員会の総括質問で一応今年中にできれば結論を得て、そうして来年度できれば実施に移したいという概略的な話があったわけでありますが、これについては現実には閣僚会議でやるのですか、それとも閣僚の中における関係閣僚会議で行ないますか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 保利さん、まあ実力者であるし、まとめていかなければならぬのでなかなかこれはむずかしい問題ですが、しかし、最初はやはりこれは関係閣僚で一応の一つの試案といいますか、素案といいますか、そういうものを一応つくり上げて、そうして最終的に閣議にかけていくというのが大体普通のやり方ではないでしょうか。これは関係閣僚会議の中に関係のない外務大臣が入るなんということは必要ないことであって、実際問題としてはこれに関係がある建設省とか、運輸省…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 そうすると、関係閣僚会議以外に審議会とか懇談会とかをこしらえるという意思はないでしょう。これをやると、またよけいややこしくなりますから。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 そういたしますと、大体政治的な問題はいろいろあるけれども、一応順序としては関係閣僚会議で十分に審査し、懇談をして、そうして一つの試案を得て、最終的には閣議にかける。しかし、その閣議にかけても、その場合、閣議もおいそれと簡単に通るかどうかなかなかわからない。しかし順序としてはそういうふうにいくのが常識であろう。常識以下の場合も政治的にあり得ることも、これはいま大臣が濁したようにあることもあり得るけれども、常識的に考えた場合に…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 そういたしますと大体判断ができるのは、これは大体有料にしたいということは考えられますね。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 そういたしますとこれは道路公団、鉄道建設公団というふうなものがそれぞれ別個の形において進めるということはなかなかむずかしい。それから両者が連絡をとってやるということもなかなかむずかしい。そういうことになるとすれば、たとえば本州・四国架橋公団というふうな別個の形のものができ上がってやっていくということが一番望ましい。いいですか、結論をここで言っておるわけじゃないけれども、そういうふうなやり方が一番望ましいというふうにはお考え…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 そういたしますと、大体私が聞いておるのは、すべて常識ですからね。いまはっきりした結論をどうこうということを言っておるのじゃないのです。ただ一つの青写真を描いてみようということで質問しておるわけですから。要するに道路公団、鉄道建設公団というようなものが別個にそれぞれやろうとしたところでなかなかむずかしい。そうすると、やはりこれだけの大事業ですから、何千億も使って、しかも世界的な大事業ですから、その場合には道路公団、鉄道建設公…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 そういたしますと、これは道路橋、併設橋とよく言われますけれども、現実にはやはり併設橋が一番望ましいということもこれは常識でしょう、大臣。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 これは保利さんらしくないことを言うのであって、道路も鉄道も両方が通る鉄道併設橋というものが、一番これは四国と本州にとっても望ましいんじゃないですか。ただし、併設橋を一つこっちにつけて一方にまた道路橋をつけるというような政治的な含みがあれば別ですよ。別ですけれども、一本しかつけないということになれば、鉄道併設橋が一番望ましいということは言えるのでしょう。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 ルートのことを言ってません。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 それは大臣、私が言うのは、本州と四国の間に一本しかかけないということになるとするならば、一番併設橋が望ましい。これはもう国土の開発、経済効果、あらゆる点から言っても常識として——一本しかかけないということになるとするならば、鉄道併設橋が望ましい。鉄道併設橋、それから道路橋と二つつければ別ですよ大臣。しかし一本しかつけないということになれば、鉄道併設橋が望ましいということは常識でしょう。それは保利さんともあろう者が、そのくら…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 それからこの工事の規模、そういう点については一応新聞でも発表になっておりますから、これは別として、この経済効果というものと国土総合開発、船舶航行、この三つについては、大体どういうところを重点的に調査をするわけですか。これは事務当局でけっこうです。まず最初の経済効果というものを、どういうものを重点的に調査をしていくのか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 そうすると、交通量というものと物資の交流というものが主になる、こういうことですね。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 それから当然そのことは国土総合開発とからんでくるということになってくるわけであって、やはり国土総合開発というものが完全にでき上がって、そのプランができ上がって、それにおける四国、中国、九州、関西、それの地位というものが総合的に判断をせられるということになるわけであって、この経済効果というものは非常にとりにくいということも言えると思います。それから経済効果というものはとり方によってはどうでもこれは数字ができ上がるものであって…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 私は四国開発審議会の委員を十年以上、この法律ができたときからずっとやっているわけですが、四国総合開発計画というのは総花的ですよ。はっきり言いまして、それしかできないんだ、いまの政府としては高知県も愛媛県も徳島県も香川県も総花的に開発していこうということがずっと開発計画がきている。だから国土総合開発などといったところで、総花的に開発をしようというわけなんだから。四国もそうしないとなかなかそれぞれの選挙区の政治家が了承しないの…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 そうすると、これは何万トン級の船、あらゆる船が全部航行できるというふうな考え方ですか。それとも何万トン級ということでしぼるつもりですか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 そういたしますと、現在瀬戸内海を航行しておる船舶はこの橋ができても完全に航行ができるように考えておる、端的に言えばこういうことですね。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 それでは次に移ります。 建設省所管の治水関係の十三ページの十二番目、仁淀川大渡ダム建設費の中に三億九千五百万円というのが組んでありますが、これは調査費ですか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森本分科員 これは何の建設費ですか。