森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○森本委員 これは単に一地域の問題でなしに、やはり全国的な問題として取り上げてみたい、私はこう思っておるわけでありますので、この点につきましても、ひとつ早急に全国のいまの四十件の値上げの申請の内容を資料としてあとでお出しを願いたい、こう思うわけでありますが、いいですか。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○森本委員 それでこのバス路線の赤字に対するいわゆる運賃値上げの要請に対しては、運輸省としてはどういうふうな方向でこれをやる予定ですか。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○森本委員 もう一度それを詳しく言ってみてください。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○森本委員 いつごろその案ができますか。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○森本委員 遠からずでなしに、いつごろになりますか。いいかげんな答弁でなしに、いつごろになるかということ……。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○森本委員 現に、たとえばいま出た県交通などは赤字路線が大体二十九路線あるということで、これは経営の内容もよく調べてみないと私はわからぬと思いますけれども、いずれにいたしましても、四二%というのは大幅な値上げですね。そうかといって、この赤字路線を廃止せられたのでは住民としてはたまったものではないので、早急に経営の内容その他についても調査をして、妥当なものであるならば考えなければならぬし、また経営の能率、経営のやり方が悪いとするならば、行…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○森本委員 これは福島でも一度問題があったのですが、こういうふうになったことについては私はこれは赤字路線だけではないと思います。いろいろな要素があると思いますので、一度陸運局を通じて調査をするということでなしに、これだけ大問題になっておることについては、本省の課長あるいは参事官が直接陸運局に出向いていって、陸運局の者を連れて、早急にこの会社の内容について調査をするというくらいの意気込みはぜひ持ってもらいたい、私はこう思うわけでありますが…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○森本委員 自動車局長、来られましたので、いままで旅客課長に質問をしておったわけでありますが、私が最終的に言わんとするところは、陸運局を通じて調査をいろいろしておる、こう言いますけれども、陸運局というのは、ずっといままでの経緯からして非常に関係が深いので、私はよく内容がわかっておると思います、現に調べてみなくても。だから、新たな観点からこれを調査してみるというところから、できれば本省から直接参事官なりだれかが出向いていって、そうして高松…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○森本委員 私も、もう十五年も国会議員をやっておりますから、官庁のしきたりがわからぬわけじゃありません。わかっておるから、特に本省から行ったらどうか、こういうことを言っておるわけであります。高松の陸運局と県交とは絶えず連絡をし、密接な話し合いをしている。そういうことでありますから、それをわざわざ本省から行って違った角度から陸運局を通して調査をすることが大いに効果がある、こういうことを私は言っておるわけであります。しかも、いま県民にとって…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○森本委員 これで質問を終わりますが、この高知県交通と土佐電鉄の昭和三十九年、四十年、四十一年の決算と、決算によれば財産目録も資本勘定も全部出てくると思いますが、そういうもの一切を資料として私の手元に御提出を願いたい、こう思うわけでありますが、いいですか。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○森本委員 それでは、これで終わります。
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 私は質問をする予定でありませんでしたけれども、いま小沢委員が質問したのは、当委員会の歴史的な経過から見てだいぶ違うような質問をしておりますので、この際、明確にしておきたいと思います。前にこの三十三施設について当委員会でこれを審議したときには、これはもう今後延期をしない、そのかわり、各界各層の方々の審議会を設けて、その審議会の答申によってこの問題を処理する、こういうことになっておるわけです。そして、その審議会の中には農協関係の…
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 これは私ははっきりしておかなければならぬと思うのです。 いろいろ相談してみようと言うけれども、これはこの前の国会のときとそうくるくる変わったんじゃかなわぬ。 これは、たしかいまの官房副長官の亀岡君が政務次官のときであったと思うのです。これはもう期限が切れるということになって、そして国会も末期になって存続期間ということを出したわけであります。そのかわりこの附帯決議をつけるということで、われわれ野党も与党も、各党とも一致して、満…
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 農林水産委員会、地方行政委員会はこの内容がはっきりとわからないからそういうふうな決議をしておると思う。この法律をつくったのは昭和三十一年です。私、自分がつくった法律ですからよく承知をいたしております。その当時大臣と質疑応答もやっておりますし、これの歴史を私は一番承知をしておるつもりであります。 そういう点からいくとするならば、地方行政委員会なり農林水産委員会がそれぞれの形においてそういうような決議をせられることは自由でありま…
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 大臣がそれほどはっきりと、郵政大臣としてはこう考えるということであって、それであるなら私はけっこうだと思う。 ただし、それが自治大臣あるいは農林大臣から意見が出て、閣議でわあわあとやることは別に御自由ですけれども、私はここで郵政大臣に対して質問をしておるわけですから、郵政大臣としては、延長する意思はないということをはっきりしておいてもらいたい、こういうことであります。
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 この点はそんな、一人がまぜくったらすぐ答弁がひっくり返るというようなことでは私は困る。これは当委員会のほとんどの委員の意思だと私は思う、与野党を通じての。だから、この点については、私は当委員会においては郵政大臣としての答弁を求めておるわけです。 だから、郵政大臣としては、電気通信事業というものの一元的なあり方からしたならば、これは長いことになりますから本日はそういうことはやめますけれども、とにかく三十三ヵ所の延長の問題につい…
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 大体これでよくわかりました。 ただ、しかし、この有線放送電話の問題については、これはいろいろ深い歴史もあるわけであって、それから私は、やはり今度郵政審議会の会長の足立さんが郵政大臣に答申をしておる、この答申の線に今後従っていくのが大体妥当な線ではないかと思う。 そういう点からいくとするならば、こまかい論議は私はやめますけれども、要するに、農村の人々がこの通信と放送というものについて便利になるようになっていけばよろしい、こうい…
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 先ほど小沢君から高知県の南国市云々という問題がありましたので、これは私ははっきり申し上げておきますが、農民の人々が有線放送の更改期にきておるわけであります。そこで有線放送を自動電話に切りかえるということになったわけであります。そうすると、三万七千円から三万八千円かかるわけであります。それで、実際に農集をやった場合には一万数千円でできるわけです。その農集にさらに有線を添架しても一万五千円程度でできるわけです。それで全国どこにで…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○森本委員 いよいよ昭和四十年度の決算についても大詰めになったわけであります。三十九年度の決算の際には、不当事項が二十七億円弱あったわけでありますが、今回、四十年度は確かに十六億円程度に減っております。しかしながら改善意見あるいは留意、不当事項というものがやはりあとを絶たない、こういうような現状にあるわけでありまして、確かに昨年度から見ますると十一億円程度は減っていることについては間違いありません。だからそういう点についての努力は、われ…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○森本委員 ただいま総理が申し述べられました今後に対するところの決意については、ひとつ総理としても、いわゆる行政の最高責任者として各閣僚を督励をし、一そうこれに対するところの注意というものを怠らずに、この次の決算、さらにその次の決算については、ほとんど皆無であるというところまでぜひ御精進を願いたい、こう思うわけであります。 そこで、総理に緊急問題としてちょっと聞いておきたいと思いますことは、いま新聞紙上でも非常に騒がれておりまするし、ま…