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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 そういたしますと、那覇から宮古島、石垣島に海底線でこれと同じものをつくったならば、どの程度要る予定ですか。大体六十回線の電話回線を使えるところの海底線を引っぱった場合、どの程度になるか、こういうことを試算をしてみたことがありますか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 将来のことを考えた場合、単なる電話回線であった場合に、こういう島から島にいく場合については散乱波によるところのいわゆる超短波で行なうということよりかは、本来ならば、金の点がなければ、海底電線のほうがむしろ望ましいということは常識で言えるのじゃないですか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 それでは、現在の沖縄島、宮古島、石垣島における回線というものはどうなっておりますか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 その周波数帯は幾らですか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 運用時間は、大体午前八時から午後七時が電話、それから電信が午前十時から午後十時になっておりますが、これはどういう理由でこうなっておりますか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 だから、はっきり言って、根本的な周波数がわからなければわからぬじゃないか。周波数がはっきりわかれば、われわれだってそれをずっと短波を聞いておるわけなんだから、大体どの程度のところが混信が一番多いということがわかるわけであって、大体電話が午前八時から午後七時で切られるというようなのは、電話の効用をなさぬ。電話というものは終日通じなければならぬ。さらに電信においても終日行なわなければならぬ。それが電話は午前八時から午後七時まで、…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 あなた、UHF、UHFと言うけれども、UHFという意味を知っていますか。なかなかこれはむずかしい、おそらく知らぬだろうと思うが、それはそれとして、それでは聞きますが、戦前のいわゆる逓信省がやっておった時分には、沖縄県のときですが、これはどういう通信をやっておりましたか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 これは昔は簡単な海底線があったのじゃないですか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 わからぬだらけで審議をしなければならぬのはまことに、委員長、残念でありますが、国会も末期でありますので委員長に協力をいたしまして、これ以上この質問は進めませんが、ひとつこういう点については十分に検討しておいてもらいたいと思うわけであります。 さらに大事な点は、こういうふうな援助をこれに行なうことについて、特連局長、これは一体どういう具体的な理由があるわけですか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 そういたしますと、本来ならば、これは琉球電電公社が布設するのがほんとうなんですね。そうでしょう。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 そういたしますと、琉球電電の現在の経営状態はどういう状況ですか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 そうすると結局琉球電電の財政事情というものは、一九六七年度で剰余金はどの程度になってくるわけですね。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 要するに収支の差額の四億というものは、これは日本円ですね。日本円で四億何ぼが利益金、これが琉球電電の収入だ、こういうことになるわけですか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 単純な収支とはどういう意味ですか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 現金収支というものは損益勘定ではないのですか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 われわれ、この予算を見た場合、いまのは予算的にいえば損益計算によるところの利益金ということになるでしょう。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 そういたしますと、いまあなたがおっしゃった一九六七年度のいわゆる投資額というものに幾らになっていますか、琉球電電の設備投資です。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 元来、私は沖縄を援助するということについては反対ではありません。しかし援助するならするで、琉球電電というものがどういう経営をやっておって、どういうふうに設備投資をやっておって、その設備投資の資本勘定における資本は一体どこから来ておるか、どういう損益勘定になっているか、そういう琉球電電の経営状態を見て、悪いところはこういうような経営に直しなさい、いいところはこれを伸ばしていきなさい、こうやって指導して、なおかつ足らぬからこの六…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 特連局長の言われるのはそのとおりでありますが、私が言うのは、もっと科学的に、琉球電電の経営がどうなっておって、これは貸し付け金でもやれるということになるとするならば、ただでやらなくても、この間のこの委員会で通った貸し付け金の方法でやる方法もあるわけでありますね。だからもう少し琉球電電というものの経営の内容、それからその設備投資というものは一体どういうふうにしておるか、その設備投資の資本勘定は一体どうなっておるか、そういう点に…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 具体的な数字がちっとも出てきませんので、これ以上申しましてもなんでありますが、それじゃ、どの程度あなた方知っておるか、ちょっと聞いてみたいと思いますが、いま那覇市に電話加入というものはどの程度ありますか。いま言ったから、一九六七年でいいです。