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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1968/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1968/05/22

58衆議院 逓信委員会 第23号

○森本委員 どうも、マイクロ回線を使い始めて、普通の短波無線それから移動無線——これは何ぼのKCでやっているのですか。この移動無線は周波数は幾らですか。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 逓信委員会 第23号

○森本委員 これは、移動無線を使ってやれば東京と北海道と直通の話ができると私は思います、私の考えておる技術の範囲内においても。だから、こういう場合には即座に無線に切りかえて通話を可能にするということを平常からやはり電電公社は考えておくのがほんとうじゃないですか。 総裁、あなたも技術者だからよくわかるだろう。これは、やはりマイクロ回線だけにたよっているからこういうときにこういうことが起きるわけであって、もしもマイクロ回線なり同軸ケーブルが…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 逓信委員会 第23号

○森本委員 これで終わりますが、いま総裁も説明がありましたように、これは大臣も少しは知っておると思いますが、確かに、私は同軸とマイクロにたより過ぎておるという点があると思うのです。だから、非常の場合には無線にすぐ切りかえられるというふうな措置については、これは大臣、ただおこるだけではなしに、ひとつ財政的な措置、予算的な措置、そういうものもちゃんと裏づけをして、そういうふうにまごつかぬようにやれということを、ひとつ、あなたはおこると同時に…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 ついででありますので、いまの千キロの問題でありますが、これはこの前NHKからOHKに対するときに私が質問をしてあったわけでありますが、この千キロの問題について終戦直後から今日までずっとこの沖縄で米軍が千キロ放送をやっておって、急に今日こういう問題が起きたということについては何か原因があるのですか。これは放送部長も御承知のとおり、三百キロぐらいの日本のNHKの放送でも、アンテナの近くへ行ってコイルを巻いて、そして電球をつければ…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 しかし、これは実際に人体に全然影響がないというふうに言い切れるかどうか。これは技術屋に聞かなければわからぬが、電電公社の施設局長、来ておられますか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 そういたしますと、雷が落ちたと同じような結果になるわけですがね。しかし、私が非常に不審に思うのは、今日まで二十年間全然そういうことがなくて、急にこういう問題が非常に騒がしくなったということについて非常に疑問に思うわけです。いままでずっと千キロでかりにやっておったとするならば、あるいは金属性のものを持っていって電気がつくとか、これはおかしいとかいうようなことが今日までなければならぬわけですね。それが全然ない。ところが急に持ち上…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 これはいずれにしても、先ほど中谷委員が言ったように、一応私は調査をする必要があると思います。なぜかというと、いままで二十何年やっておったものが全然問題にならなかった。ところが急にこの問題が持ち上がってきたという点については、何かテレビ以外に原因があるんじゃないかというふうに考えるわけであって、あなた方も出張に行けば損をしないわけなんだから、とにかく日本の電波監理局、それから電電公社の技術の粋を集めた者が一度行ってみることも私…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 それから今回のこの本論に入りますが、これについて散乱波を使ったというのは、これはどういう意味で散乱波を使ったわけですか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 そうすると、これは技術的にいわゆるマイクロの場合は、施設を整えれば、ほかでも受信できることは可能になるわけですか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 微弱にはなるけれども、しかし理論的には、これはほかのところでも受けようと思えば受けられるということは言えるのじゃないですか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 この那覇市の横にある久米島というのは、これはいまどういう通信設備があるのですか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 この久米島には住民がどの程度おりますか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 そうすると、との那覇と久米島との間はどういう通信になっておりますか。もう一度聞きますが、わからぬじゃ済まぬですよ、一万三千人もおるところ。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 短波の無線回線で周波数はどの程度で何回線ですか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 そんな当てずっぽうの答弁は国会では許されぬことであって、三メガサイクルから五メガサイクルの間なんと言ったって、私がここで聞いたのは、先ほど中谷君が聞いたように、いわゆる電波の使い方というものについては、現在は琉球民政府にはないわけです。結局あくまでも米国がこの電波の監理権というものを最終的には現在握っておるわけであります。だから将来日本にこれが返ってきた場合に、日本の電波に合うような形に構成をしておかなければ、百年に禍根を残…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 この前のOHKに対する問題をやったときにも、委員長はよく知っておるけれども、いいかげんな答弁が十くらいあった。私は人がいいものだからそのまま先へずっと進んでしまったわけでありますけれども、こういうものを委員会で審議をするときには、政府側としてはあらゆる資料をもって答弁ができるようにしておかなければ、単に今度の那覇から石垣島におけるところのこのマイクロだけではなしに、沖縄諸島におけるところの通信回線というものがいかようになって…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 その内訳は大体どういうふうになっておりますか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 特連局長も、その内容を読んだけれども、内容がどんなものかわからぬだろうと思うのですが、いま言いました電気通信設備の内容ですね、この回線数は今回の場合どの程度になるわけですか。これは公社のほうでけっこうです。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 最終的には。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第17号

○森本委員 初めからそういう答弁をするのがほんとうでしょう。最初は二十四回線であって、さらに十二回線をやって、それから最終的には六十回線になります、こういう答弁をするのがほんとうでしょう。人が聞かなかったら答弁をしないというふうなことは大体間違っておる、こう思うわけであります。 それからもう一点、那覇と今度のいわゆる回線にはテレビ網は乗りますか。乗らぬでしょう。