森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 ほかのことでありますが、大体この逓信委員会に関係がある事項で、今内閣委員会にかかっております問題で、この間私の方から内閣委員会で質問をしましたところが、ちょうど大臣と政務次官と二人で、あと文書課長が一人おるだけで、妙にちぐはぐな答弁になっております。また内閣委員会でこういう問題をやるのはみっともないから、それで一応この席上で明らかにしておきたいと思います。ちょうど与党の議員の諸君も重立った人がおりますから、私はこの際設置法の…
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 大官房長の大の字は取りますけれども、一応他の局長と比べた場合、官房長というものがその職務の内容、地位からしてやはり右翼に位する、通常、普通はですね。よほど違った人事をやれば別ですよ。普通省内における地位としては一応局長クラスの右翼に属する、こう解釈をしてよろしいか、こういうことです。
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○森本委員 関連して。防衛庁長官は、今そういうふうな答弁をしておりますけれども、先ほど来、田中委員も言いましたように、この決算委員会においてグラマンの問題を最初にわれわれが持ち出したときには、グラマンは艦上艦載機じゃないかという質問をすると、今度はグラマンのF11F—1Fの飛行機ではない。それにエンジンを改装した98J—11という飛行機だ。それなら、その飛行機はできているのか、見たのかというと、いや見ません。それなら一体、それをどういう…
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○森本委員 委員長、今の点は理事会に諮って下さい。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森本委員 政府の方は政務次官が一人ですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森本委員 それから行政管理庁長官も呼んでおいてもらいたいと思います。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森本委員 この郵政省設置法の一部を改正する法律案の提案理由の説明をあとから読んでみますると、これはまことに簡単な提案で、要を得ておるか何か知りませんけれども、何のためにこの官房長を置くかということについては、省外との折衝、総合調整、その他内外との接触というように、ばく然としてわからぬわけでありますが、端的に申し上げまして、これはよそも官房長があるから郵政省も官房長くらいは置かなければいくまい、こういうところでこの法律案件を提案をしたわ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、郵政省は近年電波あるいは放送、あるいは通信、そういう面で非常に膨大になったから、ぜひ官房長を置かなければならぬ、こういうことですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森本委員 官房長でなしに文書課長が官房長会議に出ていったら、一番末席の方にすわらせられるということで、まことに都合が悪いということなら、それは文書課長でない、その一段上の人事部長なり何なりが出ていってそういう会をやればいいわけであって、そういう言い方は非常におかしいと思いますが、いずれにいたしましても電波あるいは放送その他のものが相当拡大をされて、今日では郵政省としては官房長というようなものを置かなければならぬ、そういう考え方でこれを…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森本委員 私が聞いているのはそうじゃございません。今日電波というものの異常なる発展から、もはや今後は電波の世界であると申し上げても過言でない。電波はもはや通信だけでなしに、医学の方面にまで及ぶという今日の状況であります。世界でもテレビ局を持っておるところの、あるいはまた局の装備を持っておる国としては、日本はかなり高度の国である。これに加えて、将来カラー・テレビの発展あるいはFM放送の発展というように、電波界は日進月歩の発展をしているわ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森本委員 世界の各国の主要なる国々は、こういう行政についてどういうようにやっておりますか。たとえば今日こういう電波というものは、ソ連あるいはアメリカ、この両国が一番の先端を行っておるわけでありますが、さらにイギリスあるいは西ドイツ、フランスというふうな欧州各国も、今日電波については非常に競っておるわけであります。そういうところの行政というものはどうなっておるわけですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森本委員 これは大体が政務次官と文書課長の二人が来て答弁しようというのが無理であって、大きい国は別にやっておる、小さい国は一緒にやっておるくらいの答弁なら、これは子供でもする答弁であって、具体的に私が聞いておるのは、たとえば今日カラー・テレビにおいても世界のうちで一番発達しておるのは、これはアメリカとソ連であるということはわかっておるわけであります。そういうことを詳しく聞いてみたいと思いますが、大体大きいところは別にやっておる、小さい…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森本委員 それは何ら差しつかえないと、いうのはどういう根拠ですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森本委員 ちょっとこれは参考までに聞いてみたいと思いますが、有線放送電話の一番末端の監督機構はどこがやっておりますか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森本委員 それから放送はどこがやっておりますか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森本委員 有線放送電話は地方の電波監理局、それから放送については中央の電波監理局ですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森本委員 それから電信電話公社の監督はどこがやってますか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森本委員 郵政省のどこですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森本委員 電気通信監理局というのはないのであって、電気通信監理官というのがあるわけであります。その電気通信監理官がやっておるということでありますが、先ほどのたとえば有線放送電話の監理は、これは地方の電波監理局がだれの指示を受けてやっておるわけですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森本委員 地方の電波監理局長は大体だれの指示を受けてやっておるわけですか。