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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1959/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 私は今いわゆる行政組織のあり方について聞いておるわけです。それは何でも突き詰めたら全部郵政大臣ですよ。地方の電波監理局長の直接の郵政省内部における長は、だれが指示しておるか、こういうことですよ。その上にまだ次官もおるし、あなたもおるわけです。そうじゃない、その地方電波監理局長の上の本省の偉い人はだれか、こういうことですよ。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 そうすると今の場合はこの電波監理局長が地方の電波監理局長に指示をしておる、そういうことですね。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 そうすると、その地方の電波監理局長が有線放送電話を監督しておるのですね。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 電気通信監理官が地方ではその監理官だということになると、その命令はどうなるのですか。地方電波監理局長が中央の電波監理局長の指示を受けてやっておる、そうでしょう。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 そうなるとこの有線放送電話の役は、その電波監理局長はどうなるのですか。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 中央の電波監理局長の指揮を電気通信監理官は受けるのですか。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 まあ小さいことですが、指揮命令系統がこの有線通信、あるいはまた電波関係で、非常に入り乱れておるということの例をあなたに知らしてあげようと思ってそのことを言ったわけです。電気通信監理官というのは、今あなたが提案しておるこの官房長の指揮下にあるわけです。本省の電波監理局長はあなたが直接指揮するわけであって、官房長の指揮下ではない。こういうところでも非常に入り乱れておる。 それからあなたは今大過なくやっておる、こういうことを言いま…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 そうなって参りますと、当の電波監理局長というものが今言いましたように今日の民間放送それからNHKの放送、あるいはまた漁業無線、そういうところに至るまで監督権を持ってやっておるわけでありますが、そういう場合に、電波監理局という一つの機構に限られた場合に、今の電波監理局の定員というものは何人ですか。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 三千人ぐらいの中で、この限られた人事の交流をいつもやっておると思うのですが、そうじゃないのですか。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 そういたしますと、これは人事が非常に行き詰まるというようなことがありはせぬですか。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 私はまだ官房長のことを聞いておるわけではないので、あなたは何でも官房長々々々と言うけれども、元来がこういう郵政事業と電波、放送、電気通信というまるきり違った、異質の行政機構というものを一つの行政機構のワクの中にはめていって、しかもその二十六万人という従業員の中で、この電波、放送というものをつかさどっておる人間がわずかに三千人であります。こういうふうな状態で、はたして今後日本が世界に列してやっていくところの電波、放送、そういう…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 行政管理庁の長官が来たらあとでまたお伺いします。そこで、官房長というものの今回の郵政省内部における地位でありまするが、これは大体どの程度の地位ですか。この官房長ができた場合に、その部課はどういう職制の部課ができますか。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 そういたしますと、三部二課になるわけですか。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 何をすみやかに検討するのですか。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 官房の組織を検討するのだったら、これはすでに検討して、その上で官房長を出さなければいかぬでしよう。官房の組織を再検討するが、とりあえず官房長を置いて、あとから検討するということではないでしょう。それはちょっと法律案件を提案した建前上おかしいと思うのですが。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 三部三課で、将来もしこれを改革するということになれば、どういう改革をしようと考えておるのでナか。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 大将をこしらえておいて、それからあとで兵隊をこしらえる、こういうやり方ですか。

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 これは大体大将をこしらえて、あとから兵隊をこしらえるというやり方ですが、現在のものがあるのだから、その上にこしらえようというのなら、現在の下の方をきれいに直しておいて官房長をこしらえればいい。そうでなしに、あなたのやり方は、官房長をこしらえておいて、下の方を結局ふやすなりなんなりするというやり方になるわけだ。しかしそんなことを今言うておるわけじゃないのですが、そこで三部長三課長を部下に持つ官房長というものの省内における地位と…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 これは聞いておる人が非常におかしいと思うのです。あなたは初めは、官房長があって、その下に三部三課があると言った。そうすると人事部、資材部、建築部という部長は官房長の部下なんですよ。そうして官房長があって、その下に人事部長、建築部長、資材部長があって、その横に三課があるわけです。それからその官房長と別に郵務局、保険局、貯金局、監察局、電波監理局というものがあって、これが大体同格の局長クラスこういうことにならぬと下剋上になるかど…

日本社会党1959/11/13

第33回 衆議院 内閣委員会 第3号

○森本委員 将来建築局にするとか資材局にするとかいうことになれば別だけれども、この法律案件を提案するあなたとしては、官房長というものの地位が省内におけるところのいわゆる官僚の中でどういう地位であるか、指揮命令系統というものはどうなっているかということを明確にしておかないと、混乱をするだけですよ。だから、人事部長に対するところの指示権というものは官房長が持っておる、人事部長の上には官房長があって、その上に事務次官がおって、政務次官、大臣が…