森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1961/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○森本分科員 それは郵便貯金特別会計の中に入っておりますか、その予算というものが……。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○森本分科員 それはどこにありますか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○森本分科員 それは大体年間四億程度、去年は何ぼありましたか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○森本分科員 そうすると、この六百三ページにある雑収入の四億七千八百七十六万四千円というのは、これは全部国庫没収の分ですか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○森本分科員 これが昨年より今年減っておるのはどういう意味ですか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○森本分科員 そういうことかもわからぬけれども、これは予算の組み方として、妙に目の子算用で組んでいるではないかというような気がして聞いたわけでありますが、ぼやぼやしているものが減ってきたというのは名言かもわからぬけれども、各貯金局あたりから全部積算の根拠をとってみたのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○森本分科員 何かほかに減ったということについての理由があろうと思うわけであります。今あなたがそらで答えたような理由以外に、統計的な理由があると思いますが、これはきょうはやめます。私の方も調べております。ぼやぼやしたものということについても、そういうこともあるかもわからぬけれども、これは調査したら数字が出てくると思いますので、いずれこの問題についてもあらためて聞いてみたいと思うわけであります。 それからもう一つ、これは保険関係であります…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○森本分科員 それはあとでなくても、保険局長ならそらで覚えていなければならぬはずであります。これは予算でございませんから……。というのは、旧郵便年金の昔の契約でいまだに窓口で支払っているのがあるはずであります。昔の金額にすれば二十円もらったらそれで十分生活がささえられた。ところが、今ごろ二十円もらったのではちっとも生活にならぬ、こういうのがあるはずでありますので、現在の金額にして最低幾らであるかということは、保険局長ちょっと答弁を濁され…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○森本分科員 その一億何ぼというのは契約数ですか、支払い金額ですか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○森本分科員 それを三百六十倍にせよとは言わぬけれども、簡易生命保険、郵便年金の、いわゆる簡易生命保険も同じような条件が出てきているのがあります。たとえば五百円の契約、千円の簡易生命保険の契約、今ごろ三千円の生命保険の契約で死んで、もらったところで何にもならぬし、これは簡易生命保険でありますから、生命保険という趣旨からいきますと、あえて文句は言えないと思うわけであります。しかし年金というものは趣旨が違ってくると思うのであります。郵便年金…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○森本分科員 これは非常にむずかしい問題であります。しかし沖繩の旧円の払い戻しが今問題になっておりますけれども、あの問題とはだいぶ違うわけであります。あれは普通郵便貯金の問題でありますから、郵便年金から比べると、私はあれが一ドルが三百六十円というふうな換算にはなかなかならぬと思います。しかしこの郵便年金の場合は、お前の老後を安定させてやると言って、政府が先に金をもらっておるわけでありますから、この点は普通郵便貯金、それから簡易生命保険と…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○森本分科員 私はこまかい問題をとやかく言おうと思いませんけれども、これは郵政も同じことがあるわけであります。建てたとたんにはやあと増築しなければならぬというようなことがあるし、建てたとたんにまた狭いというようなところがあるかと思えば、全く必要ないところに建ててたなざらしになるというようなところも一、二なきにしもあらずであります。こういう点においてはもっと集中的な努力をするようなことをやるべきではないか。あれもこれもというようなやり方を…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○森本分科員 答弁中でありますが、これは時間の関係でちょっと申し上げますが、私が聞いておるのは、現在のことではございません。現在の状況はあなたに聞かぬでも私は十分知っておる。それだから、将来の昭和四十七年、四十八年というふうに今の拡充計画が完全に遂行されていった場合の電気通信事業のあり方としては、一体どういう構想を持っておられるのか。今の委託業務は最小限度委託業務として委託をするという方向にいくのか、それとも今の委託業務というものを全部…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○森本分科員 そうすると、将来の構想としてはやはり委託局というものはある程度残るという考え方ですか。私、個人的な意見とするならば、この電気通信事業というものをすっきりした形にするとするならば、それはなるほど郵便局が電信電話の受付とかそういうものは委託されてもけっこうだと思いますけれども、少なくとも交換業務それから電報配達業務というようなものについては、私は、最終的にそういうふうな企業の分離を行なっていくべきじゃないかという考え方を持つわ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○森本分科員 もうこれ以上私はこの問題を追及しようとは思いませんけれども、やがてはこの問題は大きな問題になってくるであろうというふうに考えておるわけであります。われわれ社会党といたしましても、決してこの点を無関心に見ておるわけではございませんので、場合によっては政治的にわれわれが動かなければならぬ時期もくるのではないかという点も考えております。大臣も今からこの問題については十分な深甚な考慮を払って、少なくともこれが政府並びに労働組合が激…
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 公社にお聞きしたいと思いますが、ちょっとその前に簡単なことですけれどもお聞きしたいと思います。 この間、電電公社の本社の落成式といいますか、祝賀会がありまして、われわれ委員も呼ばれてみな行きました。なかなか堂々たる庁舎ができておるので非常に感心をいたしましたが、この間ちょっと新聞で見ると、あのビルディングが実は公社のビルではないということを書いてあったわけでありますが、あれはどうなっておりますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 その公共建物会社という問題については、かつて参議院で同僚の中田議員が質問いたしまして、かなり反響を呼んだととがございます。それが公共建物の問題でございましたが、あの建物は一体電気通信共済会がどの程度持ち、それから公共建物会社がどの程度持っておるのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 これは財産に評価をして、この電気通信共済会が持っておるところのビルディングと、それからいまだに公共建物が持っておるものとは、どの程度になりますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 私の聞いておるのは坪数だけれども、この実際の財産の評価額についてどの程度になるかということです。
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 それで、この公共建物会社の分については十五億なんぼ、それから共済会が二十九億なんぼということでありますが、この共済会の二十九億なんぼというものについては全部公社に貸しておる、こういう建前になっておると思いますが、現在公社がこれに支払うところの借料というものはどの程度になっておりますか。