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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 私が特にこういうことを聞いたのは、このごろ全国から私のところにいろいろ陳情があって、検定試験は電波監理局の所在地でやらずに、たとえば漁港なら漁港の所在地において四十人、五十人と集団的に試験を受けたいというのが漁船の関係でたくさんある。ところが電波監理当局が予算がないからだめだということで来ない。そこで電波監理局まで行かなければならぬ。ところが電波監理局まで行くということになりますと、かなりの旅費を使って行かなければならぬの…

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 私はこの点でどうもふに落ちぬのは、三ページの8の項の百五万というのは何に使うのですか。本省から直接というのは……。有線放送電話で本省から直接行くことはないだろう。

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 それならはっきり聞きますが、本省の有線電気通信施設監督旅費というのは、有線放送電話には関係ないのだろう。これは公社の施設その他について参事官なりだれかが行くわけでしょう。本省の参事官が直接有線放送電話を見ることはないでしょうが……。

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 それではこの百五万円というものの積算根拠はどうなっておりますか。

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 いつでもあなたの方は後ほど後ほどで、これは後ほどというたところで分科会はきようで終わりだから、次の逓信委員会ででもやれば別だけれども、そういうことでいつもごまかされるわけだ。実際これは僕は非常に予算の組み方がおかしいと思うのは、かりにこの百五万の中に有線放送電話施設を見に行く分が三十万なり四十万入っておるとするならば、一方の百九十三万円というものは私は非常に少ないじゃないか、こういう感じがするわけです。今あなたは御承知ない…

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 毎年監理官はそういう答弁をされるけれども、こういうことは一つ一つ事務当局が理詰めでやったならば、やはり了解をしてもらえるのではないか。そうでなかったらあの法律をやめた方がましなんです。実際問題としてそんなものは郵政省が許可せずに、いっそのこと野放しにすればいい。正式に郵政省が許可権を持って許可をする以上は、あの法律に合致しているかどうかということは実際に見てみなければ、机上ではわからぬはずです。それをやらずして許可するくら…

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 こういう点は毎年忠告をしておったらだんだんよくなっていきますので、あえてまた今年も申し上げたわけです。まだほかにも一般会計でそういう不合理な点がだいぶあるわけでございますけれども、時間の関係上この一般会計の点についてはおいておきますが、この一般会計こそ郵政省の特別会計と違って、現実に要る費用をもらうわけでありますから、少なくとも欲なことを言っているわけではなしに、現実に法律に基づいて行政事務を担当しなければならぬということ…

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 飛行機というものは具体的にどういうふうにやりますか。たとえば郵政省が自分で飛行機をもつのか、あるいはまたそういう特別の郵便運送飛行機株式会社というようなものでも作ってそれにやらすのか、具体的にはどういうことなんですか。

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 具体的に考えていなければ、来年度から云々と言ったところで話にならぬじゃないですか。昨年十月選挙の前に政策を発表したのだから、その十月に選挙政策として発表した裏づけのあるはずなんです。たとえば赤い自動車というのが今走っているから、赤い飛行機というのが走るかどうか、そういうふうに赤い郵便飛行機株式会社というようなものを作ってやらすのか、それとも郵政省は自分で飛行機を持ってやるのか、そういう具体的な計画がなければ、ああいうふうな…

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 郵務局長なかなか慎重だから、その程度の答弁しかできぬと思うけれども、これは実際問題としてはああいうふうに選挙政策を発表するなら、その裏づけになる基礎資料というものはちゃんとできていなければならぬはずなんです。あのときはできておったはずなんです。しかし今になって政策が変わったからそれは発表できぬということなら、それも今の段階ではやむを得ないけれども、ああいう政策というものを発表するなら、これからはもっと確固たる資料というもの…

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 今の大臣の言われるように、受け取る方の気持からして、やはりそういうふうに朱書で書かれると、親展というふうな意味と解釈してだいぶ気持が違ってくる。こういうことについては私は賛成ですけれども、しかし一般の民衆は、あなたの放送と閣議決定によって、何か朱書しておいたら特別に扱って早くいくというような誤解と印象を受けておりますので、そういう誤解と印象はないようにしておかないと、おれはせっかく赤で書いたのに一つも届かぬじゃないかという…

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 それから郵政事業の雑収入という中に、物件の貸付及び売り払い、医療機関、広告及び収入印紙取り扱いの収入とか、いろいろありますが、この中で去年経理局長が、今の保険局長の西村氏であったと思いますが、私が宿題に出してありましたように、全国のあの赤いポストに広告料を取って広告を出したらどうか、かなりの収入になる、郵政省はあらゆる観点から収入になることを考えなければならぬわけでありますから、それはポストにそういうことをやるのはちょっと…

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 見込んでないと言われるけれども、そういうふうなことをやるつもりはないのか。今全国に赤いポストが大体何ぼありますか。あれに広告を出して広告料を取れば、かなりの金が入ってくることはこれは明らかです。去年の経理局長の今そこにおる西村保険局長は、十分研究いたしますと答弁をしておるのです。もうあれから一年たったわけですから、どういう研究をしたか、その成果を一つ知らしてもらいたい。今佐方経理局長は研究しておらぬ、こういう話でありますが…

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 それからもう一つ重要なことがございまするが、郵政省の郵政事業特別会計で、今回は局舎の建設資金に三十億の金が簡保の会計から入っております。これが三十一年の申し合わせによりまして、大体そのうちの半分程度は特定郵便局舎の建築をしようということで今日まできたわけであります。それは厳格に半分ということにはなりませんけれども、本年の特定郵便局舎の建築予算というものは、この総額五十何億のうちでどの程度でございますか。

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 これは先ほどの大臣と島本君の質疑応答じゃないけれども、一応国会の決議あるいはまた大臣が表明したことについては、私は尊重していかなければならぬと思うわけであります。松田大臣のときでございました。これを与野党がちゃんと質疑応答、話し合いをいたしまして、質問書と答弁書をこしらえて、そして速記録に載せて、これを実行に移す、こういうことになっております。これははっきり昭和三十一年の国会で、毎年々々そういうことを言ってきておるのであり…

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 その点は今の経理局長の答弁の通り十分にやっていただきたい、こう思います。 そこで局舎の問題に関連をいたしましてちょっと聞いておきたいと思いますが、これはあなたの御記憶でけっこうでありまするが、特定郵便局舎の中で、年間に大修理で一番多く出ておるところはどの程度ですか。

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 この程度は建築部長がおったらすぐわかるはずでありますけれども、おらぬので、それではいたし方がございませんが、ただ私がここで特にそういうことを聞いたのは、現在特定郵便局の局舎で、公有の、たとえば市町村が持っておる局舎、あるいはまた互助会が持っておる局舎、あるいは国営局舎、私有局舎、こうなっておるわけでありますが、これは一年間の契約が原則でございます。しかしこの予算書の五百七十ページの丁号の国庫債務負担行為要求書の中に、郵政事…

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 そういう点を指導してもらったら、この二億五千万円という場合はもっと下がるのじゃないかという気がするわけであります。この予算を考える場合に、この二億五千万円というものについては、かなり普通局の場合が含まれておると思います、土地建物については。だからそういう点について、たとえば普通局で、一方で新しい普通局を建てるというときに、取りこわして別棟を建てるという場合に、この項が私はおそらく適用されると思うわけです。しかしそういうこと…

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 今わからぬですか。

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○森本分科員 これはこまかいようでありますけれども、こういう問題もいかに郵政予算に貢献をしておるかということを明らかにしてやらぬと、ただ現場の従業員に封鉛を回収しろ回収しろということでは、なかなか下部の者が納得しにくい、私はこう思って聞いたわけであります。いずれこれは委員会あたりで明らかにしてもらいたいと思いますから、あとでもけっこうでございますが、この点は調べておいてもらいたい。従業員に対して、そういう内容というものを明らかにしていた…