森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1961/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 これは郵政省の方に聞きますが、そういう第三次テレビ・チャンネル・プランというふうなものが具体的に必要であるかどうか。これはできれば作るにこしたことはないと思うのです。しかし今、田辺専務が言ったような第三次のチャンネル・プランというものを具体的に作るということは、私は技術的に不可能に近いような感じを抱いておるわけですが、こういう点はどうですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 何でも検討しておるという答弁をすればそれでいいですけれども、ただ非常に心配するのは、この間私が質問をしたように、高知県で一つ、二つの例があって、すでに電波法違反で摘発をせられたわけです。一番迷惑をこうむったのは受信機を買うた二十数人であって、しかもこの一般の民衆がああいうやり方によるところの中継局を置くことができ得るということを知ったわけです。それをなぜやらないか、こういう意見があるわけだ。そこで技術的に、なるほどここだけぽ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 私が調べたところによると、今専務が最後に言われたような装置が共同聴視のアンテナより、実際問題としてやればずっと安くなるわけですよ。ただし日本の場合は、あなたも今おっしゃったように少なくとも今総合と教育とそれから民放の三つの波がいく。そうしてそれへもってきてキー・ステーションが東京、大阪についてはそれぞれあるということになると、そのこまかい波の具体的な割当というものが非常に煩蹟であってわずらわしいというふうに考えられるのですが…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 それは先ほども、私の頭の考え方ではVということでできる限りVにとどめていってUは最小限度にやるとこういう考え方を持っておったから今私が言ったのですが、そうなるともとへ戻りますけれども、先ほどの五十チャンネルの問題ではありませんが、もしそれが早急に作り得るとするならば、これはやっぱり私は第三次チャンネル・プランらしきものを作って簡易中継所、これはどういう名前になるか知らぬけれども、簡易中継所といいますか、そういうものをあっちこ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 最高は何ぼかということです。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 最高二百万円ということになると、今の簡易放送所といいますか中継所といいますか、そういうものが大体五十万円程度で今できるわけです、私の聞いたところによると。これは技術的にはっきり検討しなければわからぬわけですが、少なくとも百万あればこれはできるということは言っております。だからそういう場合は現在やろうとする第二次チャンネル・プランと同時に、そのUを使ってできるとするならば、早急にそういうふうなプランを作ってどんどんどんどん簡易…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 あたりさわりのない答弁でありますけれども、この問題は実は急ぐのです。急がなければ、この間高知県で起こったような問題が私はまた全国あっちこっちに起こってくるのじゃないかと思う。それが起こってきた場合、今の電波法でこれを摘発することはできますけれども、やはり政府側にもある程度の責任があると思う。そういうことをやらなければ見えないということになったところの一つの一大きな原因があるわけでありますから……。私はここでやはり第三次チャン…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 一つ、これは全部の国民がこういうことについては望んでおることでありまして、かなり問題が専門的になってくるので、なかなか一般の人にはわかりにくいけれども、これが現実的に実行されたら国民がこれを非常に喜ぶことでありまするから、この点については一つ局長もその答弁をしたら、その答弁が実行できるように一路勇往邁進しなければならぬ。どうもあなた方の仕事の率というものが、政治的に押えられるからおそくなるのか、事務能力が上がらぬのか、事務能…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 次に聞きたいのは、この間資料をいただきましたが、FM放送のいわゆる申請というものが百局くらい出ておるわけでありますけれども、FM放送に対するいわゆる郵政省としての考え方をちょっと聞かせてもらいたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 これは波としては一体どちらを使うつもりですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 前の電波監理局長の甘利君のときには、Uを使うということを、一応郵政省としてそういう意向を発表しておった。なるべくUを使いたい、あなたみたいに慎重ですから、なるべく使いたい、こういうことだったけれども、それが急にあなたが局長になってからVに変わってしまった。それで、どうもこういうふうに方針がくるくる変わるということでは困るというような意見も相当あるわけですよ。要するに、いわゆるFM放送のチャンネル・プランというものを早くきめて…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 そうするとNHKとしては、現在の中波ラジオ放送についてはそのままにしておいて――現在の中波ラジオ放送というのは第一と第二とあるわけでありますが、その第一と第二というものをそのままにしておいて、FM放送は第三放送的なものにしたい、こういう回答でありますが、その第三放送的なものの内容は具体的にどういうふうな内容ですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 この問題については、NHKの慎重論というものは、テレビのときの慎重論と違って、ちょっと私の見解とは異にするものでありますが、現在のFM放送が放送しておる音質があれだけいいということについては、聞いてみても間違いない。そういうことになるとするならば、FM放送のいわゆる特性というものを生かしたことを考えていって、できればFM放送が全国的に普及し、なおかつこれが波及するとするならば、中波はだんだんすたれていってもいいではないかとい…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 検討々々という答弁ばかりでありますから、質問の角度を変えます。 先ほどちょっと私が言ったように、あなたが電波監理局の次長をやっておって、隣におる次長が文書課長をやっているときも、このことは委員会で論戦になっておるわけです。それでこの問題はFM放送のチャンネル・プランについてどうするか、それから将来の放送についてはどうするか、小野さんが次官のときも、すでにこれは何回もこの委員会で質問をしている。そのつど検討しております、十分に…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 それはテレビとの波の関係でも、これはやっぱりUとVとが混在するということも曲がり曲がってきたけれども、こういう問題についても早くきめればきめられぬことはないわけです。それからFM放送についても将来こういう放送についてはこういう方針でいくという基本方針がきめられるわけです。中波ラジオ放送との関連をどうする、ラジオ放送というものはどうあるべきか、中波ラジオ放送はどうあるべきか、FM放送はどうあるべきか、このラジオに対する公共放送…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 これは大臣、毎日NHKとそれから東京では東海でやっておりますし、受信機も七千六百円くらいでありますから、どこからかもらってくるというわけにはいかぬが、郵政省で買って聞いてごらんなさい。音質が中波のラジオと違う。これがある一つのチャンネルがとれる。この問題の基本方針がきまらぬから、将来のラジオ放送がいかにあるべきかという問題もちっともきまらぬ。今のテレビの第二次チャンネル・プラン、第三次チャンネル・プランの問題と、それからこの…
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 大臣に緊急に一つだけ質問をしておきたいと思いますが、それは今国会の議院運営委員会におきまして、だいぶ保留されて審議をせられておられましたNHKの経営委員の任命の問題でございます。私は今、郵政省、政府から出されておりまする個人の方に対しまして、賛成とか反対とかいうことをとやかく申すのではございませんので、まずそれはお断わりを申し上げておきたいと思います。この経営委員の任命について私たちが放送法を審議したときに、この放送法の第十…
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 資料の要求をしておきたいと思いますので、私が申し上げる資料について、できないものはできないというふうに言ってもらいたいと思います。 事業の五カ年計画についてはすでに出されておりますけれども、新しい委員の方もおられますので、三十三年度からの五カ年計画、それからこの五カ年計画の進行状況を、あわせて見やすい形で資料としてお出しを願いたい。 それから、あちこちになりますけれども、先ほどの集金の特別委託と普通委託の範囲、全国的にどうな…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○森本分科員 関連して。——これは明らかに予算関係法案なんですよ。ただ、先ほど井出さんの方で言われたように、予算委員会の理事会、それから議運の理事会でこれが出されてきたときに、実は私どもの方も、打ちあけた話が、すでにこれは参議院に提案になったということを聞いたものだから、そうならそれでよかろうということで見のがしておったわけです。あとから調べてみると、参議院には提案になっていない。それならやっぱりこれは明らかに予算関係法案だということで…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○森本分科員 ちょっと関連。——公社の方はその集中局の内容について、もっときちんとした説明をしないから応答が宙に迷っておる。実際問題として県庁なら県庁の所在地の付近のA市ならA市、五里なら五里、六里なら六里離れておるところの市は、集中局でなしに実際の自動交換であったり無人の自動交換の形になるわけだ。その下に、場合によっては特定局のまだ市内交換だけでやるところも出てくるかもしれぬ。それが自動で全部集中されるという場合に、実際問題として、集…