森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1961/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 私が特にお聞きしたがったのは、これは私が言うまでもなく会長はよく御承知だろうと思いますけれども、労働組合法の第一条によって、いわゆる労働組合というもの、労働者の団体というものと使用者とが対等の立場において労働条件の維持改善その他について交渉する、こういう項があるわけであります。ところが今まで、これはNHK当局だけではございません、すべての使用者、それからまた官僚の諸君の中にも、労働組合あたりが、使われておる者が、そんなふうな…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 会長のその御答弁でけっこうでありますけれども、ただややもいたしますと、私は会長に率直に申し上げたいと思いますが、やはり会長としては今までのいわゆる自由なる評論家としてお立ちになってきた考え方が先行するのではないかということを、私は非常に懸念をするわけであります。と申しますのは、答弁のあげ足を取るわけではありませんけれども、個人的にもそうだし、ましてや労働組合と言われましたが、労働組合法というものは、労働者は個人々々であった場…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 会長として見た場合は、この間のストは労働組合が全部悪いのだ、おれの方は悪くないのだ、こう考えるのは当然でしょう。ただ私は、労働組合側にも立たず、協会側にも立たないという第三者的に見た場合は、やはりああいう問題についてもとめ得る能力はあるのではないかということを言えるわけであります。というのは、率直に言って私は労務問題についてはざっくばらんに端的に話し合いをするということが必要であろうと思うわけであります。たとえば、こういう問…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 その内容のこまかい点は専務理事なり局長に聞きますけれども、私が会長にあくまでも聞いておきたいのは、私が今言ったようにこの間の場合でもとにかく幾つかのとる方法はあった。今後はできる限りのあらゆる手段を尽くして、労務管理については労働組合の諸君と十分に話し合いをし、ぎりぎり結着までよくよく話し合いをして、平和的に円満に解決をつけ得る、そういう方針で会長は労務管理に臨んでもらいたい、こういうことを会長に聞いておるわけでありまして、…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 そこで、今の予算の編成における労働組合との問題でありますけれども、これだけは区切りをつけておきたいと思いますが、私がいろいろ聞いたところによりますと、協会側としては予算編成というときは、とにかく予算が国会に上程されぬことには、そうして実際に予算がはっきりと通過をしない限りにおいては、組合側とは突っ込んだ話はできない、こういう話であります。私がお聞きしたいのは、そういうことは表面的にはそうであってもほんとうに労務政策を円満にや…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 前田さんの答弁を聞いていると、全部組合が悪いような答弁でありますが、組合側に言わすならばまたいろいろの理由もあります。しかしその間にいろいろな理由もあろうと思います。その内容が、ただあなたの方は総額が何ぼでという程度で、ちっともこまかい具体的な数字がわからぬ。またそんなものは聞く必要はないという態度であったかどうか知りません。知りませんが、少なくとも国会でやるような態度で協会と労働組合とが話し合いをするということになれば、私…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 その場合はやはり放送法、電波法の改正審議会、調査会というようなものを作って、その答申を得てやろう、こういうことですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 法律に基づいてそういう調査会なり審議会を作るということになりますと、この通常国会ではそういうことはないということになりますね。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 そんな重要な法案を会期末に出すなんということはとても常識で考えられぬことであって、それから予算に関係がないといっても、全然関係がないということにはならぬと思うわけです。歴代の大臣がこの放送法と電波法の改正については非常に慎重であったということは、これを改正するということについては非常に大きな影響力があるわけであって、そういう観点からいって、たといそれを改正するかどうかを審議するということについての調査会の法案であれ、審議会の…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 しかしこれは大臣に言っておきますけれども、そういう重要な法案を初めから継続審議なんと言うことは、大臣、それは失言である。法律案を提案するときに継続審議を考えて提案するなんという提案者はないですよ。これは大臣も長い間やっておられるのですから十分御承知の通り、法律案というものを出す場合には少なくともその国会において成立をさす、それがどうしてもぎりぎりにきて結着を迫られてやむを得ないという会期末になって、院がこれを継続審議にするか…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 郵政省にお聞きいたしますが、この間当委員会で私が質問いたしまして、西崎局長の方から、テレビの第二次チャンネル・プランについては近く電波監理審議会に諮問をすることになろう、そういうことでございましたが、その後もう三月の中旬を過ぎることになりまするが、これはどうなっておりますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 その場合、この間のお話ではVをできる限り使うけれども、どうしてもいかない場合においてはUを使う場合があり得る、こういうお話でありましたが、その場合のUの波の幅はどの程度ですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 そうすると、Uでテレビの放送用に使える波というのは、あなたの方で大体考えているのは五十チャンネル程度、そうして実際中継用に使う場合は十二、三チャンネル、こういうことですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 そういうことであるとするならば、私は問題があると思いますが、結局その中継用に、かりに今度の第二次チャンネル・プランで使うということについては、これについても意見がまだ相当ございますが、それはそれといたしまして、そうすると残りのチャンネルについてはどういうふうなことを考えておるわけですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 これは僕は非常に重大なことであると思うのです。かりに第二次チャンネル・プランでこのUを使うのを十チャンネルないし十二、三チャンネル今度発表するとすれば、その残りのこういうふうな波についてはどういうふうに使う、あるいはこれはもうテレビには使わなければ使わない、他の方に使うというふうなことをはっきりしなければ、何か知らぬけれども郵政省が非常にそういう点について考え方をはっきりしないところに、ある程度放送界が混乱をする原因がありは…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 改正しようというようなことを言われたのですが、何を改正しようということですか、ちょっと聞き漏らしたのですが。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 どういうふうに修正するのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 基本方針というものを、第一次チャンネル・プランのときに出されたものを修正する、こういうことになるのでしょう。 ちょっとNHKに聞きますが、その場合、NHKの方の今度の建設五カ年計画の三十六年度の置局計画、この波の割当はNHK当局はどう考えておるのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 あなたの方は公共放送として優先するということでVということだけれども、今の電波監理局長の説明であるとするならば、NHKとしてもVでないということがあり得るわけだ。というのは、同一地区の場合にはこれを混在させないということを今電波監理局長も言っておるわけだから……。そうなってくると、実際問題としては、かりに現在のあなたの方のテレビ置局計画でVで考えておるところであっても、Uに変更されるところがあり得る。さらに現在置局されておる…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 そうすると、この三十六年度のあなたの方のテレビの置局計画で一体Uのところはどこですか。それから、現在は全部Vですが、VでやっておるところでUに転換しなければならぬという局がありますか。