森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1961/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 公社の役職である総裁、副総裁、理事、監事はそれぞれおのずから性格が違っておるわけであります。しかし理事以上というものについては、一応執行機関としての最高のスタッフであるということは、この法律の性格からいっても明らかであります。そういう点になってくると、今の経営委員会が議決機関である、しかもその経営委員会にかなりの欠陥があるということは先ほど私が指摘した通りであります。そこで執行機関というものは、現在は総裁、副総裁がしっかりし…
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 そこで、幹部会というもののあり方からいくとするならば、おそらく私はその幹部会というものは各部局の連絡調整という形になると思う。肝心の大事な執行問題について、お互いに相談をし合うという、また意見があったら述べてみよ、そういう点については参考になる意見があればその中で討議して、それを総裁なら総裁がとるという形には、今のあなたが言われた幹部会ではなかなか私は困難じゃないか。というのは、おそらく——人数は何人ですかその幹部会の。
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 それはそうでしょう。だれしも間違ったことをやっておるつもりでやっておる者はないから、あなたの方ではそういうことでけっこうだと考えて、おそらくそれをやっておると思いますけれども、おそらく二十数人の会議というものは、これは一つの執行機関としての形態にはならぬ。実際問題としてこれは連絡調整、場合によっては議決機関みたいな形にならざるを得ない、人数がそれほど集まれば。少なくともそれがためにこの総裁、副総裁、理事というものは私はあると…
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 大体経営委員会に対して、総裁、副総裁、理事というものはある程度報告する義務と責任があるわけですよ。経営委員会から聞かれれば、法律の建前上……。だから経営委員会が議決機関としてあり、さらに執行機関として、役職の上では総裁、副総裁、理事というものがある。それ以下は、何ぼ局長であっても単なる職員ですから。そうなりますと、法律の建前からいっても、議決機関としての経営委員会に対して責任を負うのは理事以上ではないか。経営委員会が直接指示…
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 簡単な説明がありましたが、まず最初にお聞きしたいと思いますことは、国際電電の会社の中に今度の海底ケーブルに関係しての準備会社みたいなものができておるようなことを聞いておりますが、それの正確な名前はどういうことですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 この前の社長さんの町田さんがやめられて、どこかケーブルを作成する会社か何かに入られた、そういうようなことが新聞の記事にあったようでございますが、あの会社はどういう会社ですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 私の聞いておるのは、何か古河とかなんとかいうのが相談をして、そういう発注といいますか、製造するといいますか、そういう会社はできておるのかどうか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 その大洋海底電線株式会社ですか、それについては、国際電電の中には全然その準備機関というものはないわけですね。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 それは今でも会社の中にあるのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 だから私は、何かそういうふうな名前の会社があそこのビルの中にあるのじゃないかということを最初に聞いたわけです。回り回ってそこへ答弁がきたわけです。それはいいのですが、この大洋海底電線株式会社に国際電電は貸ビルをやっておるわけですね。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 それはやっぱり料金でも取ってやっておるわけですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 それからこの大洋海底電線株式会社に、国際電電関係におられた方で入っておられる方がありますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 そうすると、前の社長さんも入ってないわけですね。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 最初の新聞記事では何かそういうことが載っておりましたけれども、全然入ってないということでございます。しかしだれにいたしましても、やはりこの会社はかなり密接な国際電電との関係を保っていかなければならぬと思いますが、この担当の国際電電の重役の方はだれですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 だから私の質問に端的にお答えを願いたいのですが、その担当のそういう関係の重役の方がどなたかやることになるのですか、こういう質問です。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 わかりました。どうせ現在の段階では調達とかなんとかいったところで、実際この大洋海底電線株式会社というものの設立はおそらく国際電電との間に密接な連絡をし関係を持っていかなければこれは仕事にならぬわけでありますから、そういう点ではおそらく専務が当たっていくというのが当然であろうと思いますが、いずれにしてもこの問題については、また時期を見て質問をいたします。 先ほどの説明の中の剰余金の処分でありますが、その剰余金の処分の中で別途積…
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 その積立金は、営業報告と決算の場合に、純利益金の何割というふうに大体規定しておるのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 そうすると、この積立金というのは現在まで大体どのくらいになっておるわけですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 この剰余金の処分についても私としては非常に意見がありますが、これも別の機会に譲ることにいたします。ただこの株主配当の点については、これは郵政省に聞いておきたいと思いますが、たしか前から見ると上がったわけでありますが、いつからですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 それからいわゆるこの三十五年下半期の純益の大体の見通しというものはどの程度見通しておるわけですか。これは国際電電の方から……。